小学生や保育園児でもわかる!敬老の日の由来を簡単にまとめたよ【2016年最新!】

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縁の下の力持ち。おじいちゃんおばあちゃん。

何気ない優しさで、けっしてそれを自慢したりしないかっこいいおじいちゃんとおばあちゃん。

おさない孫が風邪引かないようにと、布団をかけ直してくれたおばあちゃん、
孫の将来ためにと年金をこっそりためてるおじいちゃん、

敬老の日は、そんなおじいちゃんおばあちゃんに、感謝の気持ちを伝える絶好の機会ですね。

しかし、そんな優しさに包まれながらすくすく育っていても、やはりまだこども。

保育園にあがったばかりでは、「敬老の日」といわれてもピンとこないのではないのでしょうか?

敬老の日はおじいちゃん、おばあちゃんに感謝する日なんだよ」って言っても

なんで?どうして?」と好奇心旺盛なこどもはその先にある秘密を知りたがっています。

どうして敬老の日にお年寄りに感謝するの?」って子供に聞かれたら、ちゃんと答えられるようになるのが親の役目。

今日は、保育園児でもわかるように敬老の日の由来をまとめました。
しっかりお子さんに伝えることができればいいと思います。

敬老の日の由来

昔といっても1947年のこと、兵庫県の野間村において、村長さんらが

老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、9月15日を「としよりの日」と決めました。

最初は一つの村だけの決まりごとだったのですが、やがてじわじわと村から県、県から全国にと広まって、1965年には国民の祝日である「敬老の日」となりました。

どうでしょうか?幼いお子さんにでもわかるように書いたのですが・・・。

もう少しシンプルにするなら、年号と場所はとっぱらって、

むかし、ある村の村長さんが

老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、9月15日を「としよりの日」と決めました。

最初は一つの村だけの決まりごとだったのですが、やがてじわじわと村から県、県から全国にと広まって、ついには日本全国で「敬老の日」となり、お年寄りに感謝する日となりました。

これなら幼いこどもでも、わかってもらえそうですね。

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さて次は、子供が突っ込んで聞きそうなこと「どうして?」についての答えをかんがえてみましょう。
子供が聞いてきそうな質問は、

  • どうして9月15日なの?
  • どうして「としよりの日」から「敬老の日」になったの?

これにもちゃんと答えがありますのであわせて覚えておいてソンはないでしょう。

どうして敬老の日は9月15日なの?

今では祝日法の改正(ハッピーマンデー法)により、9月の第3月曜日となっています。

もともと9月15日になんで決まったのかといえば、農閑期で天気がいいからということです。

ここからは私の推測ですが、昔の人たちは農業が今よりも生活に密着していました。

春に種をまき秋に刈り取る。必然的に春は種まきで忙しいし、夏は畑や田んぼの手入れでこれまた忙しい。
で、秋になるとやっとこヒマになってくるわけです。

そこで、春でもなく夏でもなく(冬は寒く天気も悪いので祝い事には向いてない)9月15日になったのかと・・・推測ですが。

子供にわかりやすく伝えるならば

昔は、春に種をまき、夏に手入れをして、秋に刈り取る。
だから、春夏は農業でいそがしいから、一番ヒマな秋の9月15日に決まったんだよ。

といったらわかりやすいんじゃないでしょうか?

どうして「としよりの日」から「敬老の日」になったの?

これは、「としよりの日」⇒「老人の日」⇒「敬老の日」と、実は3回変わっています。

呼び方がこう変わったのは「としより」という表現はよくないから、と。

でもまあこんなことはこどもには、説明しづらいですよね。

だから、おこさんには簡単に、

「敬老」ってのは、ただ単に、「おとしより」って意味だけじゃなく
「感謝」って意味もあるんだよ。

「けいろう」の「けい」は「感謝」、
「けいろう」の「ろう」は「おとしより」って意味

つまり、「けいろう」は「おとしよりに感謝する」って意味があるんだよ。

これならわかりやすいんじゃないでしょうか?

まとめ

子供に色々説明するのはなかなか骨が折れる仕事、だからといって逆切れして「昔からこういうものなの!」って答えじゃあまりにもずさんですよね。

敬老の日はお年寄りの優しさを見直して、感謝するいい機会ですので、子供にしっかり伝えて、守っていきたいですね。

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