家族や同僚が?気付いて欲しい、うつ病を早期発見するためのサイン8つ

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人は色々な理由で喜んだり、落ち込んだりするもの。いわば、感情の生物ともいえるでしょう。

さまざまな理由で、感情は揺れ動いているわけですから、単に「一時的に落ち込んでいる」と「うつ病」の見分けは素人判断では難しいものがあります。

それでもやはり周りから見ても、最近あの人は「ちょっとおかしいぞ?」「いつもと違うかも?」「うつ病なんかじゃないかな?」って感じることもあると思います。

うつ病と判断するのは、素人ではとても難しいのですが、それでもうつ病の兆候や、うつ病の人の特徴をある程度でもいいですので抑えておけば、うつ病の早期発見につながりますので、やはり家族や職場の同僚など周囲の人が気づいてあげることが大切だと思います。

そこで今回はうつ病を早期発見するためのサイン8つを調べてみました。

  • 朝、だるくてなかなか起きることができなくなった
  • 以前に比べて元気がなくなった、何をするにもおっくうそうに見える
  • 口数がへった
  • 好きだった趣味をやらなくなった
  • 以前と比べると仕事が遅くなったりミスが多くなった
  • タバコや酒の量が減った、あるいは増えた
  • 主婦であれば、献立を考えたり、料理をしたり、掃除や洗濯など家事をすることがおっくうになった
  • 女性であれば、服装や化粧にあまり注意しなくなった
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朝、だるくてなかなか起きることができなくなった

勉強や仕事の詰め込みすぎなどの理由で、一時的な寝不足で朝起きれないのでしたら問題はないのですが、睡眠時間をしっかりとっているにもかかわらず、

朝、だるくてなかなか起きることができなくなったら要注意です。

職場の同僚が突然遅刻が多くなったりしてきたら、もしかしたらうつ病の兆候かもしれませんので、これ以外の項目もチェックしてみてください。

以前に比べて元気がなくなった、何をするにもおっくうそうに見える

いつもなら元気にはきはきと、までとは言いませんが、普通に淡々とこなせることが、作業をする前に一呼吸おいて固まってしまったり、眉間にしわがよってめんどくさそうに対応していたらもしかしたらうつ病の兆候かもしれませんね。

作業事体がうつ病の原因ではなくても、うつ病になるとやる気が出ませんので、何をするにも面倒に感じます。

簡単なことでも、しんどそうにやっているのであれば、ちょっと様子を見てみましょう。

口数がへった

特に家族でしたら日常的に会話していますので、ちょっとした違いでもわかると思います。

しゃべるのがおっくう。受け答えがめんどくさい、ぼんやりしている、会話に身が入っていない・・・など続くようでしたら、うつ病のサインのほかの項目にも当てはまるかどうかチェックしてみてください。

好きだった趣味をやらなくなった

うつ病になると、「楽しめない」「周囲に申し訳なく感じる」「気力がわかない」などの理由で、趣味をやめてしまいます。

大好きだった趣味をやめて塞ぎこんでしまったら、うつ病のサインかもしれないですので、本人と向き合って「最近どうしたの?」などと、声をかけてみたらどうですか?

以前と比べると仕事が遅くなったりミスが多くなった

うつ病になってしまうと、記憶力の低下、集中力の低下、考えが堂々巡りする、などの症状が出ますので、結果として仕事が遅くなったり、つまらないミスが多くなったりします。

決められた時間内にできなかったり、つまらないミスが多発しているようでしたら、うつ病の兆候の疑いがあります。

タバコや酒の量が減った、あるいは増えた

うつ病の症状として「イライラ」「不安」「焦り」「マイナス思考」などがあり、そこから一時的に逃れるためにタバコや酒の量を増やしたり、また逆にそういった理由から、お酒を飲んでも面白くないのでお酒の量が減ったりします。

特に毎晩家で晩酌するのであれば、わかりやすいと思いますので、特に理由がないのにお酒やタバコの量が増えたり減ったりするのであれば、趣味や朝の寝起きなどもチェックしてみて、おかしいようでしたら医療機関に行くのを進めてみてはいかがですか?

主婦であれば、献立を考えたり、料理をしたり、掃除や洗濯など家事をすることがおっくうになった

料理がコンビニやスーパーのお惣菜が続いたり、洗濯物がたまっていたり、お風呂場やトイレの掃除があきらかにしていなかったりするのであれば、「だらしがない」「しっかりしろ」などとしかる前に、うつ病のサインかもしれないことを頭に入れておいてください。

特に女性は、男性とは体の構造からして違いますので、男性に理解されない原因からうつ病になったりしますので(産後うつなど)しかる前に、向き合ってみてください。

女性であれば、服装や化粧にあまり注意しなくなった

うつ病の症状として、「無気力」「楽しめない」「おっくう」などがあげられます。

その結果、服装や化粧など、身だしなみに気を使わなくなってしまいますので、これは、うつ病の兆候ののなかでもわかりやすいと思います。

まとめ

うつ病は本人はなかなか気付かないもの、特にがんばり屋さんですと、「な~に一時的なものだよ」なんて軽くとらえて、見過ごしてしまいがち。

気がついたらうつ病がかなり進行していた、なんて事にもつながりかねないので、周囲の人たちが客観的視点でアドバイスしてやれることが望ましいですね。

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