悩みNO.1!赤ちゃんの夜泣きの原因と簡単にできる対処法5つ

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生後4~5ヶ月くらいを過ぎるとはじまる夜泣きですが、6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月、9ヶ月目と時間が過ぎていってもなかなか直らない。夜泣きの始まる4~5ヶ月目でしたら何とか耐えられそうだけど、なかなか終わりそうにない赤ちゃんの夜泣き。

元気に育っているのはわかるけど、一体いつまで続くの?

そろそろ私も泣きたいの・・・。

妊娠、出産があわただしく終わって、ちょっとゆっくりできるかな?と思いきや、育児が思ったよりも大変でイライラきてしまうこともあります。

育児は大変!

夜泣きの原因ですが、「オムツの交換」や「授乳の時間」などわかりやすいものもありますが、逆になかなか夜泣きの原因が分かりにくい事も多く、これは専門家の間でもいろいろ意見が分かれています。

また、夜泣きの期間ですが、はやいお子さんですと生後4~5ヶ月目には夜泣きがはじまり、生後9ヶ月ごろには夜泣きのピークをむかえます。

そして夜泣きの終わる時期ですが個人差があり、ながいと2さいころまで夜泣きが続くお子さんもいるそうです。

夜泣きの大まかな原因としては

  • 規則正しい生活をしないことによって、睡眠のリズムが崩れてしまう
  • 怖い夢を見たから
  • 目が覚めたときにそばにお母さんがいなくてさみしい
  • 睡眠の質が不安定
  • 部屋が明るすぎる

などが上げられます。それぞれ違った対処法がありますので、個別に見ていきましょう。

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規則正しい生活をしないことによって、睡眠のリズムが崩れてしまう

人間には体内時計というものがあり生活のリズムを取っています。

赤ちゃんの場合、生後4~5ヶ月頃までは1日16時間くらいの睡眠を必要としていますが、生後4~5ヶ月を過ぎると、体内時計が働き始めるそうです。

赤ちゃんの体内時計の基準が昼夜逆転していたら、夜起きてしまいますね。

対処法

体内時計は日光をしっかり浴びることによってリセットされます。

毎朝できるだけ決まった時間に赤ちゃんに日光を浴びさせることで、赤ちゃんの体内時計をリセットしますので、夜はぐっすり眠ることができてきます。

怖い夢を見たから

生後4~5ヶ月を過ぎた赤ちゃんは、だんだんと起きている時間が長くなってきます。

それにともない起きていたときの記憶をとどめていて、誰がそばにいて安心を与えてくれたか、その日どんな怖いことがあったかなどを、寝ている間にちっちゃな脳で処理し始めるようになってきます。

ですが、赤ちゃんはまだまだ発達途上。寝ている間にその日に起きたことを処理できなくなって、「はっ!」と起きて、思わず泣いてしまうことも。

対処法

親の背を見て子は育つ」とはよくいったもので赤ちゃんも例外ではないそうです。

これは両親や家族などがイライラしたり喧嘩したりする家庭によくあるパターンだそうですので、赤ちゃんが起きている間は、イライラしたりせず何かあったら深呼吸して、ゆったりとした気持ちで解決に向かってみてはいかがですか?

また、大型車や飛行機などの大きな騒音も赤ちゃんの怖い夢の原因になることもありますので、夜泣きが終わるまでは、日中は静かな場所で過ごしたほうがいいですね。

目が覚めたときにそばにお母さんがいなくてさみしい

いつもそばにいてくれるお母さん。笑顔で話しかけてくれるお母さん。

ちっちゃな赤ちゃんはお母さんがだいすき!

そんな太陽のようなお母さんが目覚めたらそばにいなかったとしたら・・・。

対処法

おかあさんだいすき赤ちゃんは、お母さんがいると安心しますので、できるだけそばにいてやってください。

また、おかあさんも、赤ちゃんがお昼寝をしたら自分をいたわって、ちょっとでも仮眠を取ったらいかがですか?

ちょっとだけ休んで、また、赤ちゃんの大好きなお母さんに戻ってください。

睡眠の質が不安定

 

赤ちゃんの睡眠の質が不安定で、夜泣きすることもあるそうです。この場合の夜泣きの原因は

  • 赤ちゃんがお昼寝のしすぎ
  • 赤ちゃんのおなかがへっている
  • あかちゃんが遊び疲れていない

などがあげられます。

対処法

まずお昼寝のし過ぎで赤ちゃんが夜寝つけない場合は、お昼寝の時間を短くする必要があります。

「起きて遊ぶ時間は楽しいんだよっ」て体感的に赤ちゃんに教えるとお昼寝の時間は短くなりますので、起きている時間は活動的に遊ばしてやってください。

赤ちゃんのおなかがへっている場合は、満腹になるまでしっかり授乳をしましょう。そして、しっかりと「げっぷ」を出してあげてください。

げっぷが出ないとおなかの中に違和感が残り、それがあかちゃんの睡眠の質を不安定にさせる原因にもなります。

また、赤ちゃんが遊び疲れていないと、やはりしっかりとした睡眠に結びつきませんので、赤ちゃんが起きている間は充分に遊ばせてやってください。

部屋が明るすぎる

赤ちゃんは寝るときは普通仰向けになって寝ますね。

上から照らされる照明は、これは成人した私達が思うよりも、赤ちゃんの目にとっては強い刺激になり、夜泣きの原因になってしまうこともあるようです。

かといって、真っ暗にしてしまうと何も見えませんので、こんどは寝かしつけるほうは大変ですね。

対処法

赤ちゃんを寝かしつける際には、照明についているオレンジ色の小丸電球にしてみましょう。

あるいは、天井の照明は真っ暗にして、蛍光スタンドを壁に当て間接照明にして、赤ちゃんの目に直接光が入らないようにしてみるのも効果的。

後々赤ちゃんがすくすくと育ったときに、勉強用としてつかえるものを選んでみてはいかがですか?

まとめ

「寝る子は育つ」といいますが、やはり、夜泣きばかりしていては「うちの子、だうじょうぶかしら?」と、お母さんは不安になってしまいますね。

赤ちゃんはちゃんとお母さんや家族のことを見ていますので、不安になったお母さんの見て、赤ちゃんの夜泣きがはじまり、それを見てお母さんがまた不安になって・・・の悪循環にはまらないように気をつけてくださいね。

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