出っ歯の原因?赤ちゃんの指しゃぶりの理由とやめさせる方法

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眠くなると、約80%の赤ちゃんが指しゃぶりをするといわれています。中には指しゃぶりをしない赤ちゃんもいるようですが・・・。

育てているほうから見れば、赤ちゃんが指しゃぶりをはじめたら、「おっ!そろそろおねむの時間かな?」なんてわかりやすいサインかもしれませんが、もし、4歳以降になっても指しゃぶりをやめなかったらちょっと気をつけてください。

歯が生え揃い、きれいに並び始めても指しゃぶりをやめなかったとしたら、歯並びが悪くなったり、あごの成長に悪影響が出ます。

最悪の場合、出っ歯になったり、しゃくれあごになっちゃりするんです・・・。

今日は、赤ちゃんの指しゃぶりの原因とやめさせる方法について紹介します。

  • 赤ちゃんが指しゃぶりをする理由
  • 赤ちゃんの指しゃぶりはいつまで?
  • なかなか指しゃぶりをやめてくれないときの対処法
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赤ちゃんが指しゃぶりをする理由

指しゃぶりの原因として、「母乳が足りない」とか「親の愛情不足」なんてよく言われ、不安になる母親もいるそうですが、最近の情報では、妊娠中に超音波で見ると、母親の胎内にいるときでも指をしゃぶっているお子さんもいるそうです。

そして生まれてくると、今度はお母さんのおっぱいを吸いますよね。

この「吸う」という行為、赤ちゃんが栄養をとるための本能なのではないか?なんていわれています。だから、授乳期間が終わり、離乳食に移り変わっても、なかなかこの「吸う」という行為がやめられないのです。

これが指しゃぶりの原因のひとつ。

また、赤ちゃんの指しゃぶりは、次のような原因もあるといわれています。

  • 不安
  • お腹がへっている
  • 眠い

あかちゃんがお母さんにおっぱいをもらっているときは、安心していますよね。ですから、大きな音などで不安になったときは、安心したくなって指をしゃぶるといわれています。

また、お腹がへっているときは、昔はおっぱいをもらっていたので、その代用行為として指をしゃぶったりするそうです。

赤ちゃんの指しゃぶりはいつまで?

指しゃぶりは赤ちゃんの本能、赤ちゃんの成長にはつきものですから、無理にやめさせる必要はありません。無理にやめさせると、指しゃぶりによって発散されていたストレスを吐き出せなくなってしまうので、やめておきましょう。

普通ですと3歳半くらいまでには自然と指しゃぶりをしなくなるようですが、4歳を過ぎてくると、だんだんと力がついてきますので、指しゃぶりが歯やあごの成長に悪影響を与えてきますので、4歳をめどに指しゃぶりを卒業しましょう。

なかなか指しゃぶりをやめてくれないときの対処法

寝る前に指しゃぶりをしてしまうのであれば、手をつないで、寝付くまで一緒にいたり、赤ちゃんが活動的な時間帯であれば、手を使うおもちゃで遊んで様子を見てください。

また、指しゃぶり防止グッズやマニキュアもありますので、そちらを利用するのもいいかもしれません。

ただ気をつけて欲しいのは、無理に「やめなさい!」とか「みっともない!」などといってしかってはいけないので注意してください。3歳になるまでは、無理にやめせさせる必要もなく、3歳になってからでも自然と指しゃぶりをやめるような方向で、こどもと向き合ってください。

まとめ

もともと指しゃぶりは、赤ちゃんの本能です。この本能があるおかげで、生まれてからもお母さんのおっぱいを吸って育っていけるのです。

ですので、むりやりやめさせる必要はなく、3歳ぐらいまでは様子を見ましょう。

また3歳を過ぎてもやめないようであれば、手をつないだり、手を使うおもちゃで遊ぶようにしたりして、自然と指しゃぶりをやめるような方向にもって行きましょう。

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