簡単!トイレのつまりの原因3つと直し方、熱湯使用は厳禁です!!!【動画あり】

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突然のトイレつまり。

いつも当たり前のように流れていたトイレの水が、突然詰まってしまったことありますよね。

めったにないことですから、トイレが詰まってしまうとあわててしまいます。

へたに水を流すとあふれてしまって、さあ大変。ここは落ち着いてまずトイレが詰まった原因を調べなければなりません。

今日はトイレつまりの原因と直し方について書いていきます。

  • トイレつまりの原因3つ
  • トイレのつまりの直し方
  • まとめ

トイレつまりの原因3つ

トイレが詰まってしまう原因は、大きく分けるとこの3つです。

  • 多すぎる便やトイレットペーパー
  • おもちゃやライター、タバコなどの異物
  • 尿石がついて配管が狭くなる

多すぎる便やトイレットペーパー

最も多い原因です。トイレの配管のS字カーブになっている部分から先にいけなくなってしまうんです。

また、トイレで嘔吐物を流したときなども、やはりこのS字カーブになっている部分によく引っかかって、トイレが詰まってしまいます。ある程度硬さが残っているものをトイレに流すと、つまりの原因になります。

おもちゃやライター、タバコなどの異物

コレも途中で配管のS字カーブで流れず、止まってしまいますのでトイレつまりの原因になります。

尿石がついて配管が狭くなる

築年数が浅い家ですとこのような原因はないですが、古い家によくあるパターンです。

ほらトイレって、掃除しないとすぐ黄ばむでしょ。

それが見えるところ、手が届くところであれば、掃除をしっかりやればきれいになるのですが、S字カーブの配管の中なんてできませんので、こびりついた汚れがだんだんと太っていき、水の流れ道が細くなってしまって、トイレが詰まってしまいます。

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トイレのつまりの直し方

まず先ほど書いた原因によって、トイレのつまりの直し方は違ってきますので、それぞれ書いていきます。

多すぎる便やトイレットペーパーが原因

これは、ラバーカップ(すっぽん)を使う方法と使わない方法があります。

ラバーカップを使う方法

ラバーカップを排水溝に密着させて押したり引いたりします。

コツとしては、事前にトイレにたまった水を取り除いておくこと。多すぎる水はラバーカップを使用するとよく飛び散ります。

また、ラバーカップを排水溝に密着させるほど効果があります。

https://www.youtube.com/watch?v=yz3AKDYjL1w

ラバーカップを使わない方法①

まずは、バケツに水を用意します。この水をトイレの排水口めがけて高いところから滝のように流します。

要するに高さを利用して、トイレの排水溝に圧力をかけてやるのです。結構この方法で直せちゃったりします。

コツとしては、一気にザバッと流さないで、水圧をかけながらピンポイントで排水口に向かって水を落とすことです。

ラバーカップを使わない方法②

トイレ詰まったものを、無理やり流さないで、溶かしてしまう方法です。

最初にできるだけ、トイレにたまった水をくみ出します。

ここに、重曹を約150g、お酢を300ccほどいれて、最後に45℃位のお湯を便器半分くらいまで入れます。

重曹とお酢を混ぜると二酸化炭素が発生しますので、これで、トイレに詰まった硬いものをやわらかくする方法です。

※注意 ここで気をつけなければならないことが二つ

重曹とお酢で二酸化炭素が発生しますので換気には充分注意してください。

お湯を使うと便器が割れる恐れがあります。あまり高い温度のお湯は使用しないでください。

〈参考〉トイレに関するご注意〈熱湯を使わないでください〉 TOTO 

おもちゃやライター、タバコなどの異物が原因

これは、ラバーカップでカポカポやっていると、圧力で押し込まれてしまうか、引っ張られて抜けますので、たいがいはこれで解決します。

ですが、どうしても取れない場合は最悪業者を呼んで、配管をはずすことになるかもしれません。

尿石がついて配管が狭くなっているのが原因

築年数の古い家で、トイレが慢性的に詰まったり流れたりを繰り返す場合は、このような原因が多いようです。

尿石といえばサンポール!尿石が原因でトイレが詰まっている場合にはサンポールを使うと効果的です。

トイレの水をできるだけ抜き、サンポールをちょうどS字カーブになっているところにたまるようにこれでもか!と流し込んで、一晩おけば、長年のつまりが解消できた、との報告がネット上に見受けられました。

まとめ

さいごに、ちょっとこれ欲しいなというものを紹介します。御存知の方もいらっしゃるかな?

https://www.youtube.com/watch?v=VePtFg2yEO0

これすごいですね。飲食店や公共性の高いところで大活躍しそう!

業者を呼ぶと8000円~1万5千円するそうですので、こちらのほうがお徳かも。

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