モンスト元ネタ話 プロメテウスはゼウスを裏切った!その代償は人間が腐ってしまう運命

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ギリシア神話にとってゼウスは絶対的な存在。
神々や人類の守護神と考えられていました。

守護神であり絶対的な支配力を持つゼウスは、しばしばとってもお茶目。
結婚、離婚、浮気を繰り返し、やりたい放題でこのことも記事に書けば面白いと思うのですが、今日はそんな絶対的権力を持った神々の父、ゼウスに逆らったプロメテウスの話です。

モンストではプロメテウスは真っ赤に燃えるバーベキューの火をキャラクターにしていますが、これは結構的を得ている表現だと思います。

プロメテウスには2つの元ネタがあり、その両方をうまく表していていますので、モンストの絵師さんには脱帽します。しっかりと元ネタを勉強しているのがにじみ出ていていますね。

プロメテウスの2つの元ネタ、面白いので紹介したいと思います。

  • 牛の肉と内臓、どっちを選ぶ?
  • プロメテウスの火
  • まとめ

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牛の肉と内臓、どっちを選ぶ?

ある日支配神ゼウスが、神と人間を区別しようとしていたところ、その役割をプロメテウスは「自分がやりたい」と、ゼウスに申し出ました。

プロメテウスのやり方はまず大きな牛を殺し、二つに分けました。
一方は骨の周りに脂身を巻き、いかにも美味しそうに見せ、もう片方は、肉と内臓を食べられない皮で包みました。

この両方をゼウスの元にもって行き、どっちを神々の取り分として選ぶかゼウスに決めさせました。

プロメテウスは、美味しそうに見える脂身と骨のほうをゼウスが選ぶように、そして栄養がある内臓のほうを人間にいきわたるように仕組んだのです。

この計画は大成功!ゼウスは脂身と骨のほうを選んでしまいます。

・・・。

やがてプロメテウスの計画はゼウスにばれる事になってしまいます。

そして人間はこの時から、肉や内臓のように死ねばすぐに腐ってしまう運命を持つようになったそうです・・・。

プロメテウスの火

そして、イケイケの支配神ゼウスはこのことがきっかけで、人間から「火」を取り上げてしまいます。「火」というものに対してゼウスは、未熟な人類にはまだ早いと思ったのでしょう。

しかしプロメテウスはそれに反対し、人類に「火」を渡しました。

「火」があれば凍えそうな寒い日にも体を暖めることができるし、「火」を使って調理もできる。そして、何より文明の発展に使える。

使い方さえ間違えなければ、とても便利なものだから・・・と。

プロメテウスは信じていてくれたんです、人類が「火」を有効活用することを・・・。

しかしそれを知ったゼウスは激怒プンプン丸!

「勝手なことをするやつは許さない!!!」

と、プロメテウスを山に貼り付け、生きながらにして毎日肝臓をハゲタカにつつかれるという罰を与えました。

プロメテウスは神の一員ですから不死なので、ハゲタカがつつかない夜になると肝臓が再生します。飲みすぎで肝臓が弱っているお父さんにはうらやましい話ですね。

その刑期はなんと、3万年!

最終的には、ヘラクレスに助けられましたのですが・・・。

まとめ

「火」というものは文明の発展には欠かせないもの。

しかしながら、寒い日に暖を取ることにも使えますし、爆弾や武器にも使えます。

プロメテウスが信じてくれた人類の発展のために「火」使っていきたいですね。

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