モンスト元ネタ話 傾国の美女妲己(だっき)の行き過ぎたわがままと九尾の狐

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「傾国の美女」という言葉を知っていますか?

国を傾けてしまうほどの美女、という意味があります。

国や政治の中心にいる男性を美しさで惑わし、判断能力を失わせ、操り人形のようにしてしまう悪女のことです。

最初はけなげに尽くすのですが、だんだんと本性を表し、ついには政治に口を出し、国を治めるための財源を私物化してしまう・・・ちょっと怖いですね。

何も国という大きな単位ではなくても、プチ傾国の美女といったらいいかな?会社や家庭を私物化する女性なら何人か知っています。

傾家の美女、傾社の美女・・・傾クラスの美女なんてのも学生時代にはいましたね。(美女かどうかはちょっと怪しいですが・・・)

と、今回は傾国の美女妲己(だっき)についてお話します。

  • 妲己の言いなりの紂王
  • 酒池肉林
  • 妖狐伝説と結び付けられる

妲己の言いなりの紂王

紂王というのは昔の中国、殷王朝の王様です。で、その嫁さんが妲己(だっき)です。

この紂王の代で殷王朝は滅ぶのですが、紂王さん、実はかなりの切れ者、頭の回転が速く、色々アドバイスをくれる大臣達を言い負かしちゃったりした記録が残っています。

頭がよすぎるのも問題で、周りが馬鹿に見えてしょうがない!そんな感じで政治を行いますので、だんだんとやりたい放題となっていきます。

住人には重い税をかけ、自分は嫁さん(一説には愛人)の妲己(だっき)と遊ぶ毎日。

妲己(だっき)が好きでたまらなかったんでしょう。

そんな愛する妲己(だっき)のいうことは何でも聞くようになっていきます。

そして・・・

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酒池肉林

そんな風に愛されている妲己(だっき)、きっとものすごく美人だったのではないでしょうか?

その妲己(だっき)が紂王に頼んで作ってもらったのが、酒池肉林です。

確か★6(進化)のストライクショットの名前ですね、酒池肉林。

文字通り、池を作って酒で満たし、林の枝に肉をつるして楽園を作り、男女を裸にして互いに追いかけさせ、今で言うパーティー見たいな事をしばらく続けたそうです。

こんなことに税金を使っていては、すぐなくなってしまいます。

そして、このことやその他色々なことが重なり、やがて殷王朝は滅んでしまいます。

妖狐伝説と結び付けられる

このように自由奔放に振る舞い、国を傾ける原因のひとつとなった妲己(だっき)の生き様が、妲己(だっき)の死後、妖狐伝説と結び付けられます。

狐を魔物、憑き物した物語は、古くから世界各地にあり、もちろん中国にもあります。

狐が年を取っていくと尻尾がだんだんと増えていき、神通力が使えるようになって人を化かす話、九尾の狐の話のことですが聞いたことはあるんではないでしょうか?(神通力が使える九尾の狐はNARUTOで有名ですね)

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