モンスト元ネタ話 キュベレーは大地の守護母神!とんでもない熱狂的な信仰があった!

スポンサーリンク

モンストに使われている画像ですと、ちょっと怖い感じのするモンスト2周年特別キャラ「キュベレー」ですが、実は大地の守護する母神で、自然、野生動物を体現化したものでした。

骸骨に身を包んで、ちょっと死神を連想してしまいます。

元は大地の守護神であり、そして「死と再生の神」でしたが、モンストでは、「死と再生の神」のイメージのみが先行したようですね。

まあ、この「キュベレー」という神様には熱狂的は崇拝者がいて、聖なる儀式の中で、信仰のために自らの男性器を切ってしまったりしたようです・・・。

今日はその辺も含めてモンスト2周年特別キャラ「キュベレー」について掘り下げようと思います。

  • キュベレーの歴史
  • キュベレーの熱狂的崇拝者

キュベレーの歴史

キュベレーの歴史なんですが、古くは、旧石器時代までさかのぼることができます。

もともとは山や谷、壁や砦、自然や野生生物といったものを体現化した神様ですので、そこには自然の一環として、拡大して考えると、季節の循環や「死と再生」といったものまで含まれると思います。

当時の人々は自然と隣り合わせでしたからね。

古代ギリシア、古代ローマにおいてもキュベレーは信仰されていました。

旧石器時代までさかのぼることができるとは、結構古い神様なんですね。

そして人気があり熱狂的崇拝者まで生まれます。
ほんとに熱狂的なんですよ!

どれくらいかといえば・・・

スポンサーリンク

キュベレーの熱狂的崇拝者

キュベレーには熱狂的崇拝者がいたようです。

その崇拝者は、聖なる儀式の中で自分の男性器を切り落とし、女性になったそうです。

そして、女性の衣装を身にまとい、社会的にも完全に女性としてあつかわれていたようです。

今でこそ、手術といえば、麻酔して滅菌された手術器具を使ってやるものですが、当時はそんなものありませんので、さぞかし痛かったでしょう!

私自身も幼い頃、少年野球をやっていて守備の練習のときに股間にボールが当たったときの衝撃はいまだに思い出すと鳥肌が立ちます。

いやいや、こんなものより何十倍の痛みでしょうから、よっぽど信仰心があり、また、信仰を試されていた儀式だったのでしょう。

この去勢された男性器は「アッティス」と呼ばれ、大地母神キュベレーの「愛人」や「息子」といった意味があり、そして去勢された元男性は、キュベレーの従事者という意味があったようです。

キュベレーさん、痛いのは勘弁!

アニメ・ドラマ・映画が見放題のサービス

ちょっと前に、テレビのCMで紹介されていたHuluというサービスに今、ハマッています。

月額933円、1日にわずか31円ほどのちょっと異常な安さで、アニメ・ドラマ・映画などが全て見放題!

しかもパソコン、テレビ、スマホ、タブレットなど、いろんな端末で見ることができます。

Huluで見ることができるラインナップをちょっとだけ紹介すると、  
まずアニメでは、ハンターハンター、名探偵コナン、進撃の巨人、進撃!巨人中学校、銀魂、妖怪ウォッチ、弱虫ペダル、犬とハサミは使いよう、エヴァンゲリオン、ちはやふるなど。

海外ドラマでは、新ビバリーヒルズ青春白書、ゴシップガール、HEROES(ヒーローズ)、24、ウォーキングデッドなどなど、すさまじい充実っぷり!

レンタルビデオと比べても借りたり返したりするめんどくさい手間もなく、とても便利なんですよ

さらに、いまでは無料で2週間登録でき、無料期間中でも有料になってもいつで解約できます。

無料期間中に試しに使ってみて、933円払いたくないな~って思ったら解約しちゃっても全然かまわないんです。

14日間 無料でお試し視聴ができる Hulu(フールー

衝撃! 世界のおバカ映像 」(4シーズン78エピソード)や「バ科学」など、日本では見ることができない海外のバラエティ番組もまた、とっても面白いんですよ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>