モンスト元ネタ話 一族の恨みを晴らすため妖術使いになった滝夜叉姫

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滝夜叉姫が平将門の娘って知っていましたか?

といっても、実際の娘ではなく伝説や言い伝えの中での平将門の娘です。

天慶の乱でむなしく散っていった平将門、その無念を晴らすために、五月姫(さつきひめ)は怨念を心に宿し、京都の貴船明神の社に丑の刻参りをします。

そして21日目に彼女は妖術を授かり「滝夜叉姫」と名乗り、反乱を起こします。

今日は滝夜叉姫について、ちょっと詳しく見ていきましょう。

  • 京都の貴船神社
  • 丑の刻参り
  • 実際のところは・・・

京都の貴船神社

日本には、八百万の神様がいると終われています。

そして貴船神社に祭られているのが、「水の神様」だそうで、古くは、雨乞いの儀式に使われていたそうです。

また、貴船神社は、縁結びや縁切り、呪咀神としての顔もあります。

なんでも、「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に神様が降臨して願いをかなえるという言い伝えがあり、これがわら人形で有名な「丑の刻参り」の由来になったとされています。

滝夜叉姫もここで「丑の刻参り」をして、妖術を授かったといわれています。

丑の刻参り

「丑の刻参り(うしのこくまいり)」について上で簡単に説明しましたが、もう少しだけ詳しく見て生きましょう。

上の説明で、「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」とありますが、具体的にはいつごろでしょうか?

丑の年 十二支の干支で「丑(うし)」の年のこと
丑の月 旧暦12月
丑の日 昔は年だけでなく、方角や日を数えるときにも十二支を使っていました。12日で1周期。うなぎを食べる土用丑の日で有名ですね。
丑の刻 夜の1~3時

ということで、まとめると、12年に1回の丑年の旧暦12月、丑の日の夜中1~3時ということになります。

12年に一回神様が現れて願いをかなえてくれる・・・そんな言い伝えがいつしか現代に伝わる「丑の刻参り」となってしまったのです。

滝夜叉姫も21日の「丑の刻参り」のあと妖術を授かっていますので、この言い伝えはだいぶ古いものですね。

実際のところは・・・

どうやら日本史では、朝廷や時の権力者に逆らうものを「鬼」「天狗」などとして言い伝えてきた部分があります。

滝夜叉姫も、そんな中で作られたまぼろしではないでしょうか?

色々なところに反乱分子が出てきても「神出鬼没」とか「妖術を使う」といえば、情報の少ない当時の人は納得したでしょう。

権力者に抵抗するグループを、滝夜叉姫に見立てて、権力者は討伐に向かう。

そして、見事鎮圧できれば、「鬼退治」として名を上げるわけです。

そうして歴史は、権力者の都合のいいように伝えられてきたのかもしれません。

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