うつやイライラなど、ネガティブな感情を手放す効果的な3つの方法

スポンサーリンク

私自身、うつなときがあり、長い間、感情について悩んでいた時期がありました。

私の場合、最初はからだが重く感じ、次に一日中ネガテイブなことばかり考えていました。

親とはなれ、一人暮らしをしていましたので、長期間仕事を休むわけには行かず、かといって仕事をできるような精神状態ではないので、うつでありながら仕事をするのが一番つらかったです。

もともと頑張り屋なところがあり、ちょっとのことだったら我慢してやり抜いてしまうのが原因かなと、今では思います。

「無理が利く」、というのは逆にいえば、無理をしなければならない状態がずっと続いている証拠なんです。

そんな「無理」を長年耐えてきたのが一気におしよせてきて「うつ」になったのでは?と思います。

「無理」して「我慢」して・・・そして「うつ」になって。

でもね、「うつ」になったからといって収穫がなかったわけではありません。

感情や心について勉強して、そして実践して見つけたものがあります。

それは、

「感情は我慢するものではなく、手放すもの」
「感情は自分の信念がなんなのか教えてくれるもの」

この2つについて学べたのは、とても大きかったですね。

今回は、うつから抜け出した方法について紹介します。

全部無料で学ぶことができ、実践できますので興味があればやってみてください。

  • エモトランス
  • リリーステクニック
  • ザ・ワーク

今回紹介するのはこの3つです。

スポンサーリンク

エモトランス

エモーション(感情)+トランス(変容)=エモトランス

感情を変容させてしまいます。

イギリス発祥の感情を変容させるテクニックです。

感情というものはもともと流れるものであり、それがたまったり淀んだりすると、心や体に不調が現れます。

それを再度、やわらかくして流してあげるテクニックが「エモトランス」です。

URL http://emotrance.com/the_emotrance_primer_in_japanese.htm

英語のwebサイトですがgoogle翻訳で訳しても、それなりに意味がわかると思います。

リリーステクニック

別名、セドナメソッドとも言います。

このワークは、「感情を手放す」を軸においています。

感情をしっかり感じて、そして、手放す。

しっかり感じることができないと(自分にうそをついていると)、このワークはなかなかできないです。

「悲しい」とか「怖い」とか・・・大丈夫、大丈夫!なんていってごまかしている分には絶対できないワークです。

リリーステクニックはこちらのサイトが詳しいですね。

URL http://sedonaplus.info/

また書籍も出ていて、本格的に学びたいのであればこの本をおすすめします。

ザ・ワーク

苦しみを終わらせる、人生を変える4つの質問!

1) それは本当ですか。
2) それが絶対に本当だと、あなたに分かるでしょうか。
3) その思考について考えるとき、あなたはどう反応するでしょう。
4)その思いがなければ、あなたは誰でしょうか。 

URL http://thework.com/sites/thework/nihongo/

詳しくはこちらのサイトの無料PDFファイルに書いてあります。

このワークを作り上げたバイロン・ケイテイさんも実はひどい「うつ」だったとか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>