保護フィルムやケースなどスマホやiPhoneのガラスが割れる前にできる4つの対策

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スマホとiPhoneユーザーの皆さんにぜひ知ってもらいたい、画面を割ってしまう前にできることを今回は紹介します。

つい最近の出来事ですがラーメンを食べ終わって席を立ったときの話です。

椅子から立ち上がったときに、危うくスマホがポケットからポロッと・・・。

たまたま液晶画面が上になったので、スマホのガラスが割れませんでしたが、スマホを落とした私はヒヤッとなりました。

私の場合、落ち方がよかったのと、保護フィルムとスマホカバーを付けていたので割れなかったのかな?と。

そういえば自分の周りにも、スマホを落として液晶画面のガラスを割ってしまった人が何人かいます。

修理・交換に出すだろうと思っていたら、割れたまま・・・。

理由は、「そのままでも使えるから」

う~ん。なるほど!しかしスマホの画面を割ってしまった人に聞いてみると、保護カバーや保護シートは付けていなかったとのこと・・・。

つけていれば、もしかしたら・・・
ノーガード戦法はスマホには通用しないでっ!おっつあん!!!

転ばぬ先の杖、矢吹ジョーならノーガードでも立ち上がりますが、スマホはそうはいかないのです。

今回はスマホの液晶ガラスを割らないためにできる工夫を5つ紹介したいと思います。

今回の記事はこちら↓

  • ストラップをつけて、落下しないようにする  
  • 液晶に保護ガラスを貼る
  • 本体を守るカバーを付ける
  • こまめにスマホの表面を拭いてきれいにする 
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ストラップをつけて、落下しないようにする

一番の対策はコレだと思うんですよ。

落下してしまったら、保護ガラスをつけていようがケースカバーのなかにしまっていようが、打ち所が悪かったら、割れてしまうんです・・・。

だから、落とさないの対策としては、スマホにストラップをつけて首からかけるのが一番だと思います。

最近ではおしゃれなストラップも増えてきていますので、使ってみてはいかがですか?

液晶に保護フィルム(ガラス)を貼る

コレは基本中の基本、保護フィルムには大まかに分けると2種類あります。

わかりやすく言えば、「フィルム」と「ガラス」。

スマホのガラス自体も強化ガラスで強度の高いものを使っていますが、傷がつかないわけではありません。

しかもいったん傷がついてしまうと、その部分に過度にストレスがかかるようになり、細かい傷でさえスマホの画面が割れてしまう原因になってしまいます。

スマホの画面に細かい傷がつかないようにするために、必ず「フィルム」か「ガラス」をはって保護しましょう。

この「フィルム」と「ガラス」のちがいはこんな感じです。

保護フィルム

値段は1000円前後で購入できます。

保護フィルムの素材はPETというもので、御存知ペットボトルの素材と良い初で比較的やわらかく、液晶画面に貼りなおしたりするのが簡単です。

強化ガラス

名前の通り、ガラスですので、保護フィルムと違い曲げることができません。

また、フィルムよりも厚く傷がつきにくいのが特徴です。

お値段は3000円前後。

本体を守るカバーをつける

カバーといっても色々な種類がありますが、私がおすすめするのは、手帳のように開いて使うタイプのものです。

こんな感じのもの↓

この手帳タイプのカバーであれば、スマホ(iPhone)をバッグの中に入れてもバッグの中の小物で液晶の表面に傷がつくのを防いでくれますので、バッグの中に入れて持ち運んでも安心ですね。

こまめにスマホの表面を拭いてきれいにする

先ほども書きましたが、スマホ(iPhone)の表面のタッチパネルデイスプレィのガラスですが、いったん傷がついてしまい、そこにさらにストレスをかけると割れてしまいます。

そこで、スマホの表面をいつもきれいにして、細かい砂などの汚れをこまめにとって、傷がつかない環境にしてやりましょう。

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