スマホ(iPhone)が水没したときできる対処法と絶対にやってはいけない禁止事項

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うっかりスマホを水の中に落としてしまった・・・。

しっかりと応急処置をしていれば、復活できるかもしれないのに、知らないばっかりに、水没時の対処法を間違えて壊してしまうことのないように、今回は、スマホやiPhoneが水没してしまったときの正しい対処法と、禁止事項をまとめてみました。

今回の記事は、水没してしまったスマホやiPhoneを完全に治すための記事でありません。

水没してしまったスマホやiPhoneを、間違った対処の方法で壊れることを防ぐことを目的としていますので、水没してしまったスマホやiPhoneの復活を保障するものではありませんので御了承ください。

今回の記事はこちら↓

  •  スマホが水没してしまったときにすぐできる応急処置
  •  スマホが水没してしまったときに、絶対にやってはいけない禁止事項
  •  水没スマホ復活率90%のお助けアイテム  

スマホが水没してしまったときにすぐできる応急処置

スマホが水没してしまった・・・。

「やべぇっ!どうしよ・・・」となったときにまずに考えることは、データと本体の保全です。

へんな応急処置をしてしまうと、もしかしたら直ったかもしれないものが、直らない可能性もありますので、ここは、しっかりできることをちゃんとやって、被害が広がらないようにしましょう。

すぐできる応急処置は、3つあります。

スマホやiPhoneについている水分をふき取る

まず一番初めにやるべきことは、スマホやiPhoneの本体についている水分をふき取ることです。

スマホやiPhoneの本体の中に入ってしまった水分は仕方がないとして、これ以上スマホやiPhoneの本体の中に水分が入り込まないように、カバーをはずして、できるだけ丁寧にふき取りましょう。

電源が入っている場合は、電源を落とし電池を抜く

ふき取ったあとは、電源を落として電池を抜くことです。

水没したスマホやiPhoneで電源を入れっぱなしにしておくと、基盤がショートしてしまうおそれがありますので、電源を落とし、電池パックが取り外しできる機種であれば、電池を取り外してください。

急いでいるかとは思いますが、電池の取り外しは、ぬれた手で作業しないでくださいね。

SIMカードやSDカードを抜く

SIMカードやSDカードといったものも、本体から抜いて、濡れているのであれば、乾かしてください。

余計な水分の浸入を防ぐため、カードの抜き取りもぬれた手で作業しないでくださいね。

乾燥させる

電源を落としSIMカードやSDカードを抜いたら、やっとスマホ(iPhone)の乾燥です。

一番のおすすめは、ジップロックなどの密封できるものに、スマホを乾燥剤でぐるぐる巻きにして3日間ほど放置しておくという方法ですが、ネットで調べたところ、このほかにも色々なやり方がありました。

例えば、米びつにスマホを入れておく(米の除湿効果で乾燥させる)やり方や、風通しのよい日陰に3日間ほど置いておく方法など。

乾燥剤や除湿剤は100均やドラッグストアに売っていますので、簡単に手に入れることができると思います。

スマホが復旧したら

復旧したら問題なく使えると思いますが、安心する前に、データのバックアップを必ず取っておいてください。

一度でも内部に水分が入ってしまうと、時間をかけて腐食が始まり、ある日突然使えなくなってしまうこともあるようです。

やはり一度は水に濡れてしまったスマホですので、使えるようになっても安心せず、もしものときのために、バックアップは必ずとっておきましょう。

データのバックアップはドコモならドコモの、ソフトバンクならソフトバンクのサービスショップといった自分が使っているキャリアのサービスショップに持ち込んで、連絡先などの大事なデータのバックをアップを取り、ついでに、今後の対応を相談してみるといいでしょう。

もしかしたら、今は大丈夫でも、今後壊れてしまい機種変更や修理などで時間や費用がかかるかもしれませんので、そちらのほうもついでに聞いてみるといいかもしれません。

また、せっかく復活したのに充電ができない!なんてときも、電池パックが故障しているのか本体が故障しているのかわからないと思いますので、そんな場合もやはりサービスショップに持ち込んで、詳しく聞いてみることをおすすめします。

次に、スマホが水没してしまったときに、絶対やってはいけないこと書いていきます。

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スマホが水没してしまったときに、絶対にやってはいけない禁止事項 

復活したかもしれないのに・・・

やってはいけないことを知らないでやってしまって、壊してしまうことのないように、これだけはやってはいけない禁止事項をいくつか書いていきます。

充電をする

電流を流すことにより、回路がショートしてしまうことがありますので、絶対にやってはいけません。

スマホやiPhoneを振る

中に入ってしまった水分を取り除こうとして、スマホを振ってしまいがちですが、これもよくない!

逆に、水分が中に入ってしまうおそれがありますので、なるべく振らずにそっとしておいて下さい。

ドライヤー・ストーブで乾かす

充電しながらアプリゲームをやっているとスマホの画面に「本体の温度が上昇しましたので充電を中止します」といったメッセージが出たことはないでしょうか?

スマホは高温が大の苦手!

熱によって内部の基盤が変形したりして故障することもありますので、はやく乾かそうとして、ドライヤーで熱風を当てたり、ストーブの近くに放置することは、絶対にしないでください。

水没スマホ復活率90%のお助けアイテム

この記事を書くにあたり、色々な情報をインターネットで調べましたところ、面白いアイテムがありましたので、紹介したいと思います。

こちらのアイテム、水没したスマホをさらに専用の液体に入れて復活させるという魔法のアイテム!なんと復活率は90%!

エヴァのエントリープラグの中に入っている液体?いやいや、ドラゴンボールのフリーザ編にに出てきた、液体で満たされたカプセルに入ると傷が癒える「メディカルマシーン」みたいな魔法の液体です。

使い方の動画を見つけましたので、参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=oUtOInU_mBg

スマホを水没させてしまって、画面が曇ったり、暗くなったり、スピーカーが使えなくなったりタッチパネルの反応しなかったりといった報告もインターネット上で見受けられました。

この動画を見るかぎりではそういった不具合に関しても報告がなく、大丈夫のようです。

復活率90%ですので、修理に出したり、新しい機種に交換する前に、一度試してみてはいかがでしょうか?

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