コンサートに顔認証!出来ないことと気をつけること

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9年ぶりのアリーナツアーが決まった、嵐コンサート「ARASHI “Japonism” show in ARENA」がいよいよ4月23日から開催されます。

嵐 ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN 公式グッズ ARASHI ポスター【集合】

嵐は「日本一チケットが取れないアーティスト」ということで、チケットを取ったファンは喜びもひとしお!

それだけに、今回からコンサート入場に導入される新システム「顔認証システム」についてはちょっとだけ知っておいたほうがいいかもしれません。

例えば最悪の出来事ですが、せっかくチケットが取れても顔認証システムに登録された顔と一致しないということで、本人の確認が取れず、コンサート会場に入れなかった、なんて場合もあります。

そのような悲しいことを未然に防ぐためにも、嵐のコンサートに今回から導入される顔認証システムについてちょっとだけ詳しく知っておきましょう。

本日の記事内容はこちら↓

  •  顔認証システムが導入されたいきさつ  
  •  顔認証システムで気をつけること  
  •  顔認証システムの導入で出来ないこと

顔認証システムが導入されたいきさつ

今回、嵐のコンサートで顔認証システムが導入されましたが、このシステムの導入の目的は、転売業者によるオークションなどでの不正なチケット料金の吊り上げを防止、することが目的といわれています。

オークションでのチケットの売買は以前から問題になっていましたが、今回チケットに当選した人と、実際にコンサート会場に来る人を顔認証で同一人物かどうか判断することで、不正な転売業者を排除するのが目的です。

嵐だけでなく、ジャニーズのファンクラブには、多くのチケット販売業社が沢山のアカウントを使って入会しています。

そういった業者をファンクラブから締め出すことで、純粋な一般のファンに適正な価格でコンサートチケットを販売できます。

顔認証システムの導入

チケット販売業者が転売できなくなる

業者がファンクラブから脱退

今までチケット販売業者が入手していた分を、純粋なファンに届けることが出来る 

といった流れになりますので、実は純粋なファンの皆様には、顔認証システムはうれしいお知らせといえます。

しかし、顔認証システムの導入によって、気をつけなければならない部分も出来てきました。

顔認証システムで気をつけること

今回の新システムの導入で気をつけることは2つあります。

まず1つ目は

QRコードを読み取ってチケットにする」ということですので、携帯の端末は必須

必ずもっていってください。

そして2つ目は

登録した顔と全然違う化粧などをしていかないこと

顔認証ですので、本人の確認が出来ないほどの化粧は、NG!

最悪の場合コンサート会場に入場できませんので、登録したときと同じような化粧、髪型にするのがいいと思います。

もし化粧をしたいのであれば、顔認証システムをパスしてから、トイレや人の邪魔にならないところでやってみてはいかがですか?

顔認証システムの導入で出来ないこと

これはモチロン、オークションなどで不正に入手したチケットでの入場です。

転売業者撲滅のためにも、オークションでの購入はやめておきましょう。

オークションでチケットを買う人がいる限り、転売業者はなくなりません。

まとめ

以上のことに気をつけて、コンサートを体いっぱい楽しんできてください。

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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