いじめの早期発見に!スマホのアプリで証拠をつかめ!

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学校では、「いじめ防止」や「いじめ対策」などで定期的にアンケートを実施していたり、生徒の相談に乗っていたいとしていますが、まだまだ信用できない状態で、いざいじめが発覚したら、自分の昇進や保身のためか、いじめを見てみぬふりをする教師も多いと聞きます。

そればかりか、「いじめられた生徒にも問題がある」なんて生徒指導しているアホな先生もいるとか・・・。

こんな言い分は、いじめるほうの生徒を冗長させ

「いじめられるお前が悪いんだって。だからこっちは正しい」

なんて、いじめの行為を肯定する悪ガキを勘違いさせる原因にもなります。

学校のほうでいじめ防止に消極的なのであれば、やはり私たち両親が、こどもが不登校や最悪自殺なんてことになる前に、いじめの早期発見、早期解決していかなければなりません。

子供のことは学校に任せた・・・なんていってられませんよ。

とはいっても、いじめは、こどもからしたらなかなか両親や先生に相談しにくいのが現状。

いじめは相談しにくい

なぜなら、子供はまだ広い世界を知らないので、学校や家庭が自分の世界の大部分です。

「いじめ」という問題に、自分の世界の、仲のいいみんなを巻き込みたくないんです。

おさない子供の弱さと優しさ・・・。

家族はうまくいってほしい!
家族を私の問題に巻き込みたくない!
家族がきっちり向き合ってくれないのが怖い!
自分さえ我慢すればうまく行く!

などなど、幼い頭で色々考えて出した答えが「沈黙」や「我慢」なのかもしれません。

忙しいお父さんややさしいお母さんを厄介な問題に巻き込みたくない子供の優しさが、いじめの早期発見を遅らせている原因ともいえます。

最近様子がおかしい・・・

最近様子がおかしい・・・

モチロン思春期特有の性格の変化なども考えられますが、どうやらそうではないみたい。

食欲もないし、学校にもいきたくなさそう・・・。

理由をつけては学校を休もうとするし、何か問題があるのかな?

これは学校の教師では気付きにくい、いつもこどもと接している両親だからこそ気付くことのできる、何かの兆候ではないでしょうか?

それとなく聞いてみても

なんでもないよ」とか

関係ないよ」そっけない答え。

これが先ほどいった、子供の「両親を巻き込みたくない」という、優しさの現われなのかもしれません。

ココでピンと気がついて、いじめが深刻化する前に早めに手を打つことが出来れば、こどもの学歴にも影響は出ずにすむのですが。ここで子供のサインを見逃すと大変。

いじめはより深刻になっていき、「不登校」や「退学」といったことになり、子供の将来にまで深い影響を及ぼします。

実際に何が起きているか、両親は案外知らない

こどもの友好範囲、友達のこと、学校で何が起きているか、など、案外知っているようで知らないのが現実。

「今日学校でこんなことがあったよ」

なんて笑顔で教えてくれるのは小学校低学年まで。

それ以外では、学校が定期的に発行するプリントで当たり障りのないことを知るだけ・・・表面上はわかっていても、内情は案外知らないことのほうが多いのです。

では、どうやっていじめをしるか?

ICレコーダーを持たせて。会話を録音するというもの1つの手ですが、こどもは嫌がりますよね。

いじめだけでなく、普通の会話まで録音されますので・・・。

いじめのところだけ録音すればいい、と思いがちですが、いじめは突然やってきますので、いじめが始まってから「スイッチオン」なんて悠長なことにはならないはず。

そこで提案したいのが、スマホを持たせることです。

スマホで何が出来る?

スマホには色々なアプリがついていて、それを使って、色々知ることが出来ます。

例えば、「寝言録音アプリ」という、音声があるときだけ自動で録音できるアプリを使って、会話の内容を知ることが出来ます。

Dream Talk Recorder
Dream Talk Recorder
開発元:MobiUtil Ltd
無料
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その録音した会話を「ドロップボックス」というアプリを使って、離れたパソコンやスマホで再生できます。

これにはちょっと設定が必要ですが、難しくはないですので、やって見てはいかがでしょうか?

Dropbox
Dropbox
開発元:Dropbox
無料
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次に、「位置情報を知るアプリ」がありますので、これも離れたパソコンやスマホで子供がどこにいるか知ることが出来ます。

もともとは盗まれたスマホを追跡して、場所を特定するアプリですので、これも確認用の端末がもう1つ必要になってきますね。

Cerberus 反盗難
Cerberus 反盗難
開発元:LSDroid
無料
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 これだけ装備していれば、こどものいじめを未然に防げるとはいい切れませんが、早期発見にはつながると思います。

そしてなにより証拠が揃っているので、警察や学校、教育委員会のほうも対応が早いと思います。

 最後に1つ問題点

 最後にひとつ問題点があります。

それはこどもがこういった「監視機能のアプリ」を嫌がることです。

実際に自分の身になってみればわかることですが、監視されるのはだいっきらい!なので、ここで提案をしたいのは、

事前にこどもに

「こんなアプリが入っていますよ」

と伝えること。

これが親子の関係を維持する最低限のこどもに対するマナーだと思います。

内緒にしてもばれますよ。

こどもは色々な知識を吸収して、応用するのがうまいですから。

「これなあに?」

てって聞かれたときに、ちゃんと「いじめ防止のために・・・」と答えてあげるのがいいのではないでしょうか?

そして、もしまだこどもにスマホを持たしていないのであれば、、こういった機能のアプリを入れることを条件にスマホを買い与えるのもいいかもしれません。

スマホを買ってやってもいいけど、お母さんいじめとか心配だから、このようなアプリは入れさせてもらうね・・・。

などといってスマホを買い与える条件に組み込んでみるのはいかがでしょうか?

 まとめ

 中学生で62.1%高校生で99%の子供がスマホを持っていますので、こどものスマホ所有率は、私たちが思っているよりもはるかに上ではないでしょうか?

中学生?高校生?スマホ(携帯)はいつから?ルールや約束・必要性は?
「お父さん(お母さん)、中学校に入学したら、スマホ買って!」とか、 「高校受験に合格したらスマホ買うって約束して!」なんて、家庭で子供に言わ...

子供にスマホを買い与えるなら、それを利用して、大人の視点で色々といじめについての対策をとっていきたいですね。

こどものためにスマホ購入を考えているのであれば、こちらの記事も参考になると思います。

SIMって何?SIMカード、SIMロックなどを中学生にもわかるように解説します

月額525円から!年間10万円以上損しない格安スマホの選び方!

 本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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