【動画あり】心タンポナーデとは?わかりやすい解説を心がけてみた。

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大阪・梅田の繁華街で自動車が暴走した事件で、司法解剖の結果、死因は心タンポナーデによるものと発表されました。

事件当初の発表で、ブレーキ痕がないことから、運転手が突然死、もしくは居眠りなのかな?と思っていましたが、やはりというかなんといいうか・・・。

死因は「事故死」ではなく「心タンポナーデ」という発表がありました。

心タンポナーデ」って普段生活しているところでは、全然耳にしない言葉ですよね。

今回のニュースで「なぜこの事件が起きたの?」という疑問から「心タンポナーデが原因」という回答が司法解剖から得られたわけですが、ココで新しい疑問がまた1つ。

心タンポナーデって何?

普段聞きなれない言葉だけに、知識も少なく、実際に自分のみに起きる可能性があるかどうかも心配ですね。

そこで今回は、「心タンポナーデ」についてちょっとだけ詳しく調べてみました。

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心タンポナーデって何?

心タンポナーデとは、心臓と心臓を覆う心外膜の間に液体が大量に貯留することで心臓の拍動が阻害された状態です。

おわり。

というわけにはいかないですね。

もう少し詳しい解説をしていきたいと思います。

全身に血液を送り込むため心臓が滑らかに動くように、潤滑油のような液体が心臓のまわりを覆っています。

この液体の入った袋の中に血液などが流れ込み、貯まってしまうと、その圧力により心臓の動きが鈍くなってきます。

その結果、心不全などが引き起こされ、死に至ってしまうというもの。

言葉だけではイマイチイメージがつかみづらいですよね。

そこで、youtubeでわかりやすい動画を見つけてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=qwB1tc8C_VU

 と、結局は私の言葉よりも動画のほうがイメージがつかみやすいですよね。

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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