5月1日、メーデー(労働者の日)とは?遭難信号にも使われますが意味と由来を知っておこう!

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こどもの頃はあまりなじみのなかったメーデー(労働者の日)ですが、大人になり働くようになると、やはりちょっとだけ意識しますね。

とはいっても、ゴールデンウィークの真っ只中ですが・・・。

以前勤めていた会社では、5月1日はメーデーで、労働組合が賃金アップのデモをしていたこともあったそうです。だいぶ昔の話ですが・・・。

最近ではそんなこともテレビのニュースでもあまり見かけなくなりました。

とはいえ、「メーデー」って何?って聞かれると
「・・・・」というのは、ちょっとみっともない。

って事で、「メーデー」の由来などを調べてみました。

本日の記事はこちら↓

  •  メーデーの由来  
  •  メーデーは遭難信号にも使われる  
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メーデーの由来

メーデーとは、英語で「May Day」、これを日本語に訳すと、「五月の日」ということになります。

ヨーロッパでは、もともと5月1日は、夏の訪れを祝う日でした。

このお祝いの日、お祭りを行うのですが、この祭りでは労働者と雇用者が双方仕事をお休みして、ともに祝うのが古くからの習慣でした。

この慣わしが、近代になると「労働者の日」と変わってきます。

今では、国際連合などの国際機関によって定められた国際デーとなっていて、世界の80カ国以上の国々でメーデーを祝日として制定しています。

日本では・・・

日本でも国際的な流れに準じて、5月1日を祝日にしようとする動きがありました。

しかし、4月の後半から5月の前半はゴールデンウィークという事で、長期連休があり、その間に平日を入れておかないと、株や為替などの金融市場が長期間開かれないことへの心配や、「労働者の日」に同じような意味を持つ「勤労感謝の日」があることなどから、メーデー(5月1日)の祝日化は先送りにされています。

メーデーは遭難信号にも使われる

ハリウッド映画などで一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

ハイジャックされたり、制御不能になりそうな飛行機の操縦士が「メーデー、メーデー、メーデー」と無線に向かって叫んでいる姿。

これは上で紹介した「May Day」が由来ではなく、フランス語のvenez m’aider(ヴェネ・メデ)」意味は「助けに来て」が、由来です。

船や航空機などで、乗組員や乗客に重大な危機が迫っているときや、火災や故障で即時の救助を必要とする場合に使用されます。

使い方は「メーデーメーデーメーデー」と3回叫んでから、次に「場所」そして「異常内容」「必要とされる救助」などを話します。

使うことがあるかもしれませんので、覚えておいて損はないでしょう。
(・・・いやいや、ないない)

まとめ

メーデー(労働者の日)、日本ではあまりなじみのない日ですが、外国に行くと労働者も雇用者もお休みするということですので、行きたいお店やテーマパークなどもその日は、閉店している可能性がありますね。

なので、ゴールデンウィークの長期連休で海外旅行を楽しむのであれば、5月1日はチェックしておいたほうがいいかもしてないですね。

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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