エイプリルフール(四月バカ)の由来3つとついていい嘘、駄目な嘘

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4月1日はエイプリルフール。

エイプリルフール(四月バカ)は、1年の中で1日だけ嘘をついてもいい日となっていますが

エイプリルフールで嘘をついてもいいのは午前中だけ」とか

エイプリルフールの嘘は、午後にはネタ晴らしをしなければならない」とか

イヤイヤそれ自体が嘘だから

なんてやり取りをした経験もあると思います。

エイプリルフールについていい嘘、悪い嘘と言うのもあって、やはり悪意のある人に害を及ぼす嘘は、いくらエイプリルフールでも嫌われます。

ここぞとばかりに鬱憤を晴らすような嘘ではなく、みんなをニヤリとさせたり爆笑させたりするようなセンスある嘘をついていきたいですね。

例えば海外の自動車メーカーアウディ(Audi)な2015年のエイプリルフールに日本人向けにこんな発表をしました。

https://www.youtube.com/watch?v=CDOORBR5UH4

このような、みんなを笑わせてくれるような嘘であれば、こちらも大歓迎なのですが、エイプリルフールだからといって、人を困らせるようなこんな嘘は歓迎されませんので、注意してくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=7uL1ASabyNc

エイプリルフールだからといって調子に乗りすぎると、こんな目にあいますよ。

エイプリルフールって、結構センスが問われるんじゃないでしょうか

とはいいつつも、そのうち「ところでエイプリルフールの由来って何?」なんて話しになることもありますので、本日はエイプリルフールの由来についても説明していきたいと思います。

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エイプリルフールの由来

インターネットを駆使してエイプリルフールの由来、起源について調べたところ、これといった歴史ある由来、起源といったものはなかったです・・・。

ですが、確証はありませんがこれがエイプリルフールの由来と有力視されているものはいくつかありますので、それを紹介していきたいと思います。

  •  ヨーロッパ発祥説 
  •  インド発祥説
  •  魚発祥説

ヨーロッパ発祥説

昔のヨーロッパでは、3月25日を新年とし、4月1まで、春の祭りをしていました。

ところが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したため、フランス国民がこれに反発。

フランス国民は、4月1日を「嘘の新年」としてお祝いしました。

それを見たシャルル9世が今度は激オコ!「嘘の新年」として4月1日を祝った人達を片っ端から逮捕し、処刑するように命じました。

処刑された人の中には13歳の娘さんもいたとか・・・。

フランス国民はとてもショックを受け、フランス王への抗議とこの事件を忘れないために4月1日をエイプリルフールとして制定したという説があります。

インド発祥説

インドの仏教徒達は、3月25日から一週間、3月31日まで座禅を組んで修行します。

すなわち悟りについての修行ですが、この一週間の修行が終わった4月1日は、そんなこころざしもどこへやら・・・。

たちまち修行前の煩悩まみれに戻ってしまいます。

それを記念してか、4月1日は「からかいの行事(揶揄節)」をおこないます。

それが世界に広まってエイプリルフールになったとも言われています。

魚発祥説

4月1日のエイプリルフールは、フランスでは「ポワソン・ダブリル(Poisson d’Avril)」といってお祝いするそうです。

ポアソン(Poisson)は「魚」という意味
ダブリル(d’Avril)は「4月」という意味です。

子供達は絵に描いた魚を友人の誰かにこっそり貼り付けるといったカワイイいたずらをするのも、4月1日は許されているそうです。

これはエイプリルフールの発祥ではないか?ともいわれています。

まとめ

エイプリルフールの由来ですが、特に歴史的背景がなかったですので、探せばまだまだありそうですね。

嘘をつくなら誰かを貶めることなくセンスのある嘘をついて、エイプリルフールを機会に自分の評価を上げてみてはいかがですか?

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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