アースデーとは?アースデーの歴史・由来・意味を地域で一番わかりやすく説明します

スポンサーリンク
スポンサーリンク

去年2015年ごろから、「アースデー」という単語をよく耳にしましたが、私の感想は

「なんだ、また新しい記念日か・・・・企業が自社の商品を購入してもらうために、勝手に決めて盛り上がっているのかな?」

なんて思っていましたが、実はそうではなく「アースデー」って国連で採択された国際基準の新しい記念日だったんです。

去年2015年はgoogleさんが検索のトップ画面で動物診断をしたり、文部科学省や農林水産省などが後援で「Earth Day Tokyo2015」というイベントが代々木公園で開催されました。

そういった盛り上がりによって「アースデー」を知った人も多いと思いますが、「アースデー」の意味や由来についてはまだまだ一般に認知されていないようですので、今回の記事は「アースデー」の歴史・由来、意味をメインにまとめてみようと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  アースデーの歴史・由来  
  •  アースデーの意味
  •  まとめ
スポンサーリンク

アースデーの歴史・由来

アースデーの由来は古いものではなく、第二次世界大戦の後に作られたものですので、他の記念日なんかと比べても比較的新しいといえます。

アースデーの由来は、第二次世界大戦後までさかのぼります。

第二次世界大戦後、アメリカとソ連は、宇宙開発に乗り出します。(宇宙開発と言うのは建前で、長距離ミサイルの軍事開発ですね)

いわゆる冷たい戦争・・・冷戦時代に世界が突入します。

アメリカはその時代において自国を「宇宙開発のリーダー」と信じていましたが、1957年、ソビエト連邦の人工衛星「スプートニク1号」が打ち上げに成功します。

人工衛星の打ち上げ成功・・・しかもソビエトに先を越された!

ということは、アメリカやヨーロッパにとって大打撃です。

なぜなら、人工衛星=ミサイル、ということですので、自分の国が、いや、世界中がソビエト連邦の射程距離に入ったということですから・・・。

そして自国のミサイル開発はそんな高い水準ではない、ということは、戦争をしたら負けるということです。

このような憶測から、スプートニク1号の打ち上げ成功をきっかけに世界に走った衝撃を「スプートニク・ショック」といいますが、この「スプートニクショック」をきっかけに、逆に戦争よりも「もっと地球のために」という提案がだされ、それが「アースデー」のきっかけとされています。

そして、2009年に国連総会で4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採択され、2010年から実施されています。

アースデーの意味

「アースデー」の意味は、地球環境について考える日、とか、地球に感謝する日という意味があります。

まとめ

2010年から実施されているまだ新しい記念日「アースデー」ですが、2015年あたりからかなり活発に色々なイベントが各地で開催されているようですね。

「アースデー + 自分の地域名」で検索してみると、もしかしたら何かイベントが開催されているかもしれませんので、いつもお世話になっている地球のために、何か出来ることを探して、参加してみてはいかがですか?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>