世界赤十字デーとは?なぜ5月8日?由来と意味を紹介します

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5月8日は世界赤十字デーといわれていますが、意味や由来を知っていますか?

 

普段の生活しているかぎりでは、「赤十字」とはあまり縁がないと思いますが、5月8日をきっかけに、世界赤十字デーの由来や、現在の赤十字の国際的な活動についてちょっとだけでいいですので、知ってみてはいかがでしょうか?

ということで、本日は世界赤十字デーの由来と、赤十字の活動についてお伝えしていきたいと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  世界赤十字デーの由来  
  •  赤十字の活動
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世界赤十字デーの由来

瀬世界赤十字デーの由来は、赤十字の創設者、アンリ・デュナンと大いにかかわりがありますので、その辺から紐解いて見たいと思います。

スイス人実業家のアンリ・デュナンは1859年に、イタリア統一戦争の真っ只中にいました。

激戦地ソルフェリーノにおいては、死傷者は4万人以上というとても悲惨な有様。

アンリ・デュナンは戦場に倒れていた負傷者を教会に運んだりと懸命の救護に当たりました。

その活動の中で、

傷ついた兵士は、もはや兵士ではない、人間である。
人間同士としてその尊い命は救わなければならない

という確固たる信念が、アンリ・デュナンの中に芽生えてきました。

スイスのジュネーブに戻ったアンリ・デュナンは、イタリア統一戦争での思い出を本にし、出版します。

この本がヨーロッパ各地で反響を呼び、赤十字思想が誕生しました。

そして、アンリ・デュナンは赤十字創設者としてノーベル平和賞第1回受賞者となりました。

そのアンリ・デュナンが生まれた日が、5月8日なので、5月8日は世界赤十字デーとなっています。

赤十字の活動

傷ついた兵士は、もはや兵士ではない、人間である。
人間同士としてその尊い命は救わなければならない

という信念から、赤十字の活動は敵味方関係なく、国境を越えて幅広く活動しています。

災害地域では、いち早く救援活動や復興支援などの人道支援、そして発展途上国では緊急医療活動や予防接種などを行っていますね。

海外だけでなく国内でも活動していますが一番身近なのは、赤十字病院ではないでしょうか?

医療を通じて社会貢献していたり、看護師などの教育や血液事業、そして、救急法等の講習などもやっています。

まとめ

赤十字の活動はボランティアに支えらています。

5月8日の世界赤十字デーをきっかけに「ちょっとは社会貢献してみたい」なんて思った方は、赤十字のボランティアに参加してみてはいかがですか?

日本赤十字社のwebサイトでは全国のボランティア情報・施設などが探せますので、興味があるのであれば、一度地元の地域で赤十字がどんな活動をしているか探してみてもいいかもしれませんね。

ボランティアに参加する 日本赤十字社webサイト

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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