肌荒れ、イライラ、産後のホルモンバランスの乱れに効果的な食事を紹介します

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妊娠・出産のあとは女性の体はホルモンバランスが崩れていますので、肉体的、精神的にも不安定な状態が続きます。

精神的な面ではちょっとした事でもイライラしたり、攻撃的になったり、そんな自分が嫌になって鬱になったり・・・。

肉体的な面では、ホルモンバランスの乱れによる「抜け毛」や「関節痛」「肌荒れ」といった症状が出るのをよく耳にします。

特にひどいときは、精神的にとても不安定になって、つらくなりすぎて、人と普通の会話が出来なかったりする人もいるそうです。

また、それほどひどくなくても些細なことで夫婦喧嘩になって、気まずい雰囲気になってしまったり・・・。

産後のホルモンバランスの崩れと育児のストレスが原因とわかっているのですが、これを放っておくと

  •  夫婦のすれ違いから最悪の場合、離婚  
  •  育児・赤ちゃんが嫌いになってしまう自分が怖い  
  •  イライラをおさえきれなくなって赤ちゃんに手を出してしまいそう  

と、ちょっと大げさかもしれませんが、そこまでいかなくても産後のホルモンバランスを整えることは、精神的にも肉体的にもとても大切なことだと思います。

ホルモンバランスを整えるやり方や育児のストレスの解消法はいくつかありますが、今回は食事によるホルモンバランスの整え方について書いていこうと思います。

本日の記事はこちら↓

  •  エストロゲンに注目  
  •  エストロゲンを体内で作る  
  •  エストロゲンを取り込む
  •  まとめ

エストロゲンに注目

エストロゲン」という言葉、聞いたことあると思います。女性ホルモンの1つで、卵胞ホルモンともよばれています。

この「エストロゲン」の体内における作用は

・ 女性らしい体系を作る
・ 自律神経や感情の働きを整える
・ 卵胞の成長を促す

と、まだまだありますが、重要なのはこんなところだと思います。

とくに重要なのは2番目!

「自律神経や感情の働きを整える」とありますが、出産後はエストロゲンの分泌量の乱れが原因でイライラすること考えられます。

なので、「エストロゲンを体内で作る」もしくは「エストロゲンを体内に取り込む」事が、産後の自律神経や感情の働きを整えるために、重要になってきます。

・ エストロゲンを体内で作る
・ エストロゲンを体内に取り込む

この2つを詳しく見て行きましょう。

エストロゲンを体内で作る

女性ホルモンの一種である「エストロゲン」を体内で作るのに必要な栄養素は「ビタミンE」です。

ビタミンEを多く含んだ食べ物は   

・ モロヘイヤ
・ いくら たらこ
・ 大根(葉)
・ ピクルス
・ かぼちゃ(西洋)
・ しそ
・ アーモンド
・ とうもろこし油

となっています。

そして、エストロゲンの代謝には「ビタミンB6」が必要となってきます。

ビタミンB6を多く含んだ食べ物は   

・ にんにく
・ まぐろ
・ 牛のレバー
・ いわし
・ 鶏むね肉
・ ピスタチオ
・ 酒かす
・ ゴマ

となっています。

この辺の食材を中心にしっかり栄養を取ることで、女性らしい体つきを取り戻せたり、自律神経のの働きを整えることが出来ると思います。

また、女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」の入った食材をとることもオススメ!

エストロゲンを取り込む

イソフラボン」とか「大豆イソフラボン」は聞いたことがあると思います。

イソフラボンとは植物性エストロゲンの一種で、女性ホルモンの「エストロゲン」の代わりをしてくれるすぐれた食材なのです。

イソフラボンが含まれる食材は  

・ 納豆
・ 豆腐
・ 味噌  
・ おから
・ やまいも

と、イソフラボンは大豆由来の食材に多く含まれています

まとめ

簡単におさらいすると、

産後のイライラはホルモンバランスの影響

ホルモンバランスを調整する

ビタミンE、ビタミンB6、イソフラボンが効果的

といった感じになってきます。

朝食は「ごはんと納豆と豆腐の味噌汁」といった当たり前の事が、実は女性ホルモンのバランスにとてもいいということなんですね。

これでもちょっとたりないかな?
もう少しイソフラボンをとってみようかな?

と感じたら、サプリでイソフラボンをとるのもオススメですよ。

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