寝苦しい夏の暑い夜にオススメの快適に寝るための簡単な対策3つ

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梅雨が終わり、空の青さと木々の緑が深くなるにつれ、だんだん気温が高くなってきます。

夏のはじまり。

今年の夏は何をしようか?
どこに行こうか?
素敵な出会いはあるだろうか?

と、いろいろな人たちが夏を楽しみにしているのですが、夏は楽しいだけではないんです。

そう・・・夏は寝苦しい

私の実家は、けっこうな田舎にあるのですが、夏はとても寝苦しかった記憶があります。

まず、窓を開けて風通しを良くしようとすると、ムカデや小さな虫が入ってくるんです

そう、網戸の目の隙間よりも小さな虫

部屋から出る光に引き寄せられてくるんですよ。

だから、寝る直前まで部屋の明かりを消すまでは部屋の窓はしめっぱなしで、その間の温度調節は扇風機のみ。

寝る直前に部屋の明かりを消して、それから窓を開けて寝ていました。

なので、扇風機はまわしているものの、部屋の熱が外に出て行かないので、結構寝苦しかった記憶があります。

さすがに高校に上がってからは、夏の夜は、部屋に熱をためないために窓をあけて電気を消してそのままにしておいて、勉強などは違う部屋を使ってやっていました。

暑苦しい夏に寝苦しい夜を続けていると、睡眠不足になってしまいます。

その結果、日中はボーとなってしまいがちで、学業をや仕事へ悪影響も考えられます。

そこで今回は、暑い夏の寝苦しい夜の対策について紹介していきたいと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  エアコンは27~28度に設定  
  •  冷水シャワーをかぶる
  •  冷却保冷剤を使う
  •  まとめ
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エアコンは27~28度に設定

部屋にエアコンがある場合、エアコン(クーラー)をつけて睡眠をとることをおすすめします。

エアコン(クーラー)の設定ですが、27~28度がもっとも快適に睡眠できる温度ですので、この温度に設定してください。

タイマー設定はなしで。

これ以上低い温度設定にすると、最初のころはひんやりして気持ちいいのですが、睡眠中にだんだんと寒いと感じるようになってきます。

エアコンを低い温度設定にしたまま寝てしまって、寒くて目覚めたことはありませんか?

そして、日中の暑さとのギャップにクラクラしてしまったり・・・。

27~28度の設定が、体に一番負担がないようです。

でも寝る前は、27~28度の設定ではまだちょっと暑苦しいからどうにかならないかな?という方のために、もう一工夫!

お風呂からあがる前に冷水シャワーをひとかぶり!

冷水シャワーをかぶる

お風呂に入って汗を流し、頭を洗って、体を洗って、湯船に使ってお気に入りの一曲。

アンコールが鳴り止まなくて・・・3曲追加で歌って・・・。

と、お風呂タイムを楽しみにしている人も多いと思います。

お風呂から出る際には、冷水シャワーを浴びると、寝るまでは暑苦しさが軽減します。

ポイントは、キンキンに冷えたシャワーを浴びるのではなく、「ちょっとだけ冷たいと感じるくらいの水」を浴びることです。

冷たすぎる水は、体や心臓の負担にもなりますので、負担にならないくらいの温度の水にしてください。

じわじわと体の表面から熱を奪うことで、時間が経つにつれ、体の中もいい感じで冷やされてきます。

是非試してみてください。

そしてこれでまだ足りないという方のために、もう1つだけ夏の夜の寝苦しさの対策を伝授!

それは、アイスノン、冷えピタなどの冷却保冷剤を使うことです。

冷却保冷剤を使う

使い方は簡単!

冷却保冷剤をタオルなどにまいて、わきの下や首周りなどを冷やすだけ

(タオルにまかないタイプのものもあります)

わきの下、首周りは太い血管がありますので、そこで冷やされた血液が全身に回り、徐々に体が冷やされていきます。

赤ちゃんや小さなおこさんでしたらこれがオススメ。↓

寝るときだけでなく、小さなおこさんと外にお出かけするときに持ち歩いて使っている人もいますね。

そして私の一番のお気に入りはこれ↓

一度使ったらもう手放せないですね。

まとめ

窓を開けて寝る場合ですが、やはり網戸の隙間から小さな虫が入ってきてしまいます。

そんなときの対策としては、やはり虫よけスプレーしかないでしょう!

自分に合った対策をして、寝苦しい夏の夜を乗り切ってください。

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