臨月だけど外出したい!気をつけることともっていれば安心な持ち物

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臨月で出産間近だから、できるだけ外出を控えてね

と、臨月に入り出産予定日を間近に控えて外出許可がでず、家にこもってばかり・・・。

両親が心配してくれて身の回りのことをいろいろやってくれるのはありがたいですが、それはそれでどうも落ちつかない。

ちょっとぐらいの運動であれば赤ちゃんや母体にもいいよ」なんて意見もあるし、ちょっと外を散歩したい。

病院から車で30分以内の範囲で、何かあってもすぐ行くことができるし、ちょっと外出してもいいかな?

なんて考えているのですが、

破水が始まったら大騒ぎになる!

なんていう人もいて、外出するのをためらっている妊婦さんも多いのではないでしょうか?

できれば外出したい・・・でも、もし外出先で

  •  産気づいて破水がはじまってしまう  
  •  その結果周りの人に迷惑がかかる
  •  病院に間に合わなくなって最悪の場合流産になってしまうことも  

なんて心配が頭の中を支配してしまって、運動不足の妊婦さんも多いと思います。

そこで今回は、臨月で出産予定日を間近に控えた妊婦さんが外出する時に気をつけることと、持っていれば安心なものを紹介していきたいと思います。

まず、陣痛について

外出先での急な陣痛が心配な人もいいと思います。

一度陣痛を経験したことがあればわかるのですが、陣痛には波があります。

痛くないときは普通に会話することができるほど陣痛の波はおさまりますので、周りの人に助けを求めたり、家族に電話をしたりすることはできると思います。

なので陣痛自体はそんなに心配しなくてもいいと思います。

次に破水について

デパートや駅など周りに人が沢山いるところで破水してしまうのはちょっと恥ずかしい。

しかし、周りに人がいないと、いざというときに不安・・・。

と考える人も多いのではないでしょうか?

もし外出先で破水が心配なのであれば、破水にそなえてタオル、下着の替え、夜用ナプキンを持っていけば大丈夫だと思います。

万が一破水してしまったら、トイレで下着を替えてナプキンを当てて、帰宅したり病院に行けばいいと思います

なので、デパート駅などの大きな施設であれば、お客様窓口などのサービスカウンターやトイレの位置などは、前もって把握しといた方がいいでしょう。

外出先について

このやはり、あまり遠くに外出しない方がいいと思います。

実家もしくは病院から車で30分圏内の所であれば大丈夫だと思いますが、やはり万が一のことを考え、なるべく近くを選んだほうがいいでしょう。

また一人で外出するのが心配があれば、旦那さんや両親といった家族、もしくは仲のいい友達と一緒に外出することをオススメします

まとめ

もう一度ポイントをおさらいして見ると、

・陣痛は波があるので、波がおさまっているときは普通に話すことが出来る。

・破水が心配なのであれば、タオル、下着の変え、夜用ナプキンを常備。

・建物や公園のトイレをチェック!

・外出はなるべく近場を選ぶ

・一人で不安なのであれば家族や友人と

といったことが臨月で出産間近の妊婦さんが外出する際のポイントとなってきます。

また、母子手帳を持っていれば安心ではないでしょうか?

最後に、無事出産がおわり元気な赤ちゃんが生まれてきても、外出は悩みの種。

赤ちゃんと一緒に外出できるのはいつから?

外出先で赤ちゃんが風邪をもらってこないようにするコツはあるの?

などと、と新しく不安が出てくると思います。

なので、こちらの記事も参考になると思います

産後の買い物はいつから?オススメの方法とやってはいけないこと
出産後しばらくの間は里帰りで、日常のいろんなことを両親にやってもらっていたのだが、いつまでもそうしているわけには行かず、今度はだんなさんのこ...

それでは、元気な赤ちゃんが生まれることを祈ってます。

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