部屋干しの臭いを取る方法5つ!なぜ臭うのかを知って効果的な対策を!

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洗濯

部屋干ししたら臭うけど・・・なぜ?

・部屋中にあの嫌な臭いが充満
・臭くてとてもではないけれど着ることができない
・もう一度洗濯する羽目に

そんな経験ありませんか?

仕事から帰ってきて部屋を開けると、すでに充満しているあの部屋干しの嫌な臭い…その時のがっかり感といったら半端ないですよね。

「もう一度洗濯し直さなければ・・・」

と、こうなってくると洗濯だけではなくて、部屋の換気までしなければなりませんので、時間もかかるし、手間もかかるんですよね。

できれば一回で済ませたい!(本気で!!!)

ということで、本日は部屋干ししても臭わなくする方法を、原因も踏まえて紹介していきますね。

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なぜ部屋干しすると臭うの?

外干しても臭わないのに、部屋干しするとなぜ臭うの?

これは、私も調べてびっくりしました。

まず結論から書くと、においの原因は落としきれてない汚れや雑菌だったのです。

ご存知かもしれませんが、雑菌は、

・適度な温度(20℃~45℃くらい)
・必要な栄養素(落としきれなかった老廃物など)
・水分

この3つの条件が整うと、爆発的に繁殖します。

この中の、「適度な温度」と「水分」は、干す前の洗濯物には当てはまっていますよね。

でも、「必要な栄養素」は洗濯中にちゃんと落としきれているんじゃないの?と思いがちですが、そうではありません。

落としきれなかった汚れなどを栄養にして、雑菌が繁殖してしまい、結果的に部屋干しした時に臭ってしまうことに・・・。

洗濯機や洗剤が日進月歩で進化している中、汚れや雑菌はしっかりと落としきれているんだろうと勝手な思い込みをしていたんですが、実はそうではなかったんですよ。

このことを踏まえて、しっかりと対策をとっておきましょう。

ひとこと!

逆にお天気のいい日に洗濯物を干すと、あの嫌なにおいがしないのは、日光(紫外線)による、殺菌作用があるからです。

天気のいい日にはなるべく外に干しましょう。

部屋干しした洗濯物を臭わなくする方法

洗濯物

部屋干しても臭わなくする方法ですが、この5つが部屋干しに対して効果的です。

  1. 部屋干し用洗剤を使う
  2. 洗濯機に洗濯物をいっぱい詰め込まない
  3. 洗濯物を干す場所は風通しを良くする
  4. スプレーをシュシュ!
  5. たまには漂白してみる

それぞれわかりやすく説明していきますね!

1 部屋干し用洗剤を使う

先程も書きましたが、部屋干しすると臭う原因は、「雑菌」にあります。

そこでまずは、殺菌効果のある洗濯用洗剤を使っていきたいところ。

100均などで売っている洗剤は、泥や汚れなどを落とす効果はありますが、雑菌作用については、イマイチな商品もあります。

なので、できれば普通の洗剤よりも、

・部屋干し専用
・生乾きでも臭わない
・殺菌効果あり

といった感じの洗剤を使うことで、部屋干しした時の臭いを防ぐ効果が期待できます。

2 洗濯機に物をいっぱい詰め込まない

洗濯機に洗濯物を多く詰め込んでいませんか?

洗濯機に洗濯物をおく詰め込みすぎると、洗剤が隅々まで行き渡らず、結果としてちゃんとした殺菌作用のある洗剤を使っても効果半減になってしまいます。

さらに、洗濯機の中に洗濯物を多く詰めすぎると、洗濯物が洗いきれずに、汚れや雑菌が充分に落ちないことも考えられます。

その結果、雑菌や雑菌が繁殖するための栄養素(体から出た老廃物など)がキチンと落としきれていませんので、洗濯物に雑菌が繁殖してしまい、臭ってきてしまうことに・・・。

なので、部屋干した時に臭わなくするためにも、洗濯物はためずに、こまめに洗濯しましょう。

3 洗濯物を干す場所は風通しを良くする

部屋干ししてそのままでいると、空気の動きがありません。

なので、乾きが遅く、そうこうしているうちに乾いていない生乾きの部分で雑菌が繁殖してきますので、臭いの原因に。

なので、部屋干しする時は、乾かない環境におくのではなく、なるべく早く乾かす環境作りが大切になってきます。

洗濯物を部屋干しするときにもちょっとした工夫を!

・風の通りをよくするために洗濯物の感覚を開ける
・空気を動かすために、扇風機などを使う

扇風機を使って風を洗濯物に当てるのは、洗濯物を早く乾かすのにとても効果的ですよ!

また、室内の湿度が高いと部屋干しした時の洗濯物がなかなか乾かないことがあります。

そんな時はエアコンに「ドライ」機能があるのであれば、その機能を使って早く乾かすことも、洗濯物を臭わなくするためにはとても有効です。(除湿機ももちろん有効ですよ)

エアコン専用の物干しもあります。

こういったものは場所も取らずに洗濯物を干すことができますので、一石二鳥ですね。

4 アルコールスプレーをシュシュ!

洗濯物を干してすぐ外出するので、扇風機やエアコンのつけっぱなしはちょっと・・・。って方にオススメしたいのが、アルコールスプレーをシュシュッと。

除菌用アルコールスプレーを洗濯物にシュシュっと振り掛けることで、全然匂わなくなります。

ようは、洗剤で落としきれなかった雑菌をアルコールの揮発性を使って処理する方法ですが・・・雑菌は死んでしまっても臭うことがありますので、臭ってきてからだと効果半減!

なので、洗濯して干したらすぐに殺菌用のスプレーをシュシュッとふりかけましょう。

一本あれば、キッチンやクローゼットなど、カビや雑菌の繁殖が気になるところにシュシュッとするだけで、とても使い勝手がいいですね。

※調べてみたのですが、アルコールには色落ちの危険性がある場合もあるようです(私が使っている限りにおいては色落ちは確認できませんでしたか)

また、塩素系の漂白剤が微妙に含まれているものもあるようですので、。気をつけてください。

なので、アルコールスプレーを使う場合は、目立たないところで試してみてから使用してくださいね。

5 たまには漂白してみる

洗濯しても雑菌は100%落ちない・・・のであれば、思い切って漂白して衣類についている雑菌を定期的に落としてみることもオススメ!

私の場合、以前のことですが、バスタオルが洗濯しても臭ってしまうことがありました。(部屋干しでもないにも関わらず)

調べてみたのですが、これも原因は部屋干しと一緒で、バスタオルについた雑菌が洗濯では落としきれていないままだったからなのです。

なので、バスタオルを一回漂白してみると、今度は全然臭わないうれしい結果に!

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これがきっかけで、バスタオルに限らずパンツやシャツと言った下着、運動靴など、雑菌が繁殖しそうなものに関しては、定期的に漂白して雑菌を死滅させています。

とはいっても色落ちが気になりますので、使っているのは、ハイターなどの塩素系の漂白剤ではなく、「酸素系の漂白剤」です。

雑菌に対しては効果抜群ですので、一度試してみてはいかがでしょうか?

「酸素系漂白剤」ですが、こんな感じのものが薬局で売っていますよ。

雑菌を防ぐコツは、洗濯する時に一緒に混ぜて使うのではなく、洗濯前に15分から30分ほどつけ置きするだけ。

※酸素系の漂白剤が使えないタイプの衣類もありますので注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

部屋干しした時の臭いを防ぐ方法ですが、長くなってしまいましたのでもう一度要点をまとめてみますね。

まず、部屋干しの臭いの原因ですが、これは洗濯で落としきれなかった「雑菌」が原因です。

雑菌が洗濯物で繁殖してしまうことで、部屋干しした時の臭いがでてしまうんです。

そのことを踏まえて、部屋干ししても臭わなくする方法は5つ!

◆部屋干し用の洗剤を使う

安い洗剤だと、汚れを落とす効果がるのですが雑菌作用は少ない・・・といったことがありますので、できれば殺菌効果のある洗剤を使ってください

◆洗濯機に物をいっぱい詰め込まない

 洗濯機に洗濯物をいっぱい詰め込みすぎると、
・洗剤が隅々まで行き届かない
・その結果、汚れや殺菌が落としきれない
といったデメリットがありますので、洗濯物はためずにこまめに洗いましょう!

◆洗濯物を干す時は隙間を開けて風通しをよくする

・水分
・栄養素
・温度

この3つがあると雑菌は爆発的に繁殖します。

なので、洗濯物を干す時には、早く乾かすためにも洗濯物通しの隙間を開けて風通しを良くしましょう。

また、扇風機やエアコンで洗濯物に風を送ってやるとより効果的

◆スプレーをシュシュ

部屋干ししたけど、外出するので扇風機やエアコンはちょっと・・・であれば、消毒用のエタノールを洗濯物にシュシュッとするだけでも効果があります。

※色落ちの確認をしてから使ってください

◆酸素系の漂白剤で雑菌をごっそり根こそぎ

酸素系の漂白剤を使うことで、色落ちを気にすることなく雑菌を処理することができます。

(商品によっては、漂白剤の使用は禁止となっている場合もありますので注意してください)

と、部屋干しの臭いの根本的な解決としては、雑菌を増やさないことにありますので、その辺を気にかけながら、部屋干しをしてみてください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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