朝一?昼前?夕方?1回目の離乳食の時間はどのタイミング?

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離乳食を開始するのは、大体生後5ヶ月ごろといわれています。

最初の頃は、1日1回のみで離乳食をはじめて3ヶ月ほどたったら、1日2回・・・とだんだん回数を増やしていくのはわかったのだけれど・・・

その最初の1回はどのタイミングで赤ちゃんにやったらいいの?

朝一?
お昼?
夕方?

と、離乳食を与える時間(タイミング)が決まらなくて、結構悩んでいるのではないでしょうか?

本には「2回目の授乳の直前」と書いてあるし、ネットで調べたところ、「朝一でもかまわないよ」という意見も多数あるので、どうしたらいいの?

正解はありません。

答えは、

初めての離乳食は、朝一でも2回目の授乳の直前でもどちらでもいいのです。

となってくると、その違いを知っておきたいですね。

そこで今回は、離乳食の時間(タイミング)の違いについて書いていこうと思います。

本日の記事はこちら↓

  •  離乳食の決まったタイミングはない  
  •  朝一に離乳食をするメリット
  •  2回目の授乳の直前に離乳食をするメリット  
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離乳食の決まったタイミングはない

離乳食を開始するのは、だいたい生後5ヶ月ごろが一般的ではないでしょうか。

その頃の赤ちゃんといえば、だいたい4時間おきにミルクを1日5回程飲んでいると思います。

なかには眠るのが大好きで、朝8時過ぎまで寝て、ミルクは1日4回という赤ちゃんもいるみたいですね。

このように赤ちゃんにも個性があり、離乳食をはじめる決まったタイミングというものは存在しません。

同じ赤ちゃんでも日によって目がさめる時間が違ってくるのは当然です。

家族の朝食のタイミングと赤ちゃんの1回目の授乳のタイミングが合えば、その時に離乳食をあげてもいいのですが、なかなかそうタイミングよくいかないことも多いと思います。

なので「離乳食の時間は、ずれたらいけない」といった明確な基準はありませんので、その辺はあまり気にしなくてもいいでしょう。

大人の食事の時間と離乳食のの時間も、最初はずれていてもかまいません。

慣らしていくのは、まだまだ先。

そこはゆっくりと、時間をかけてしつけていくところです。

ですが、朝一に離乳食をとるメリット、2回目の授乳の直前に離乳食をするメリットはありますので、知っておいてもいいんじゃないかな?

ということで、朝一に離乳食をとるメリット、2回目の授乳の直前に離乳食をするメリットをそれぞれ紹介していきたいと思います。

朝一に離乳食をとるメリット

朝一に離乳食をとる最大のメリットは二つあります。

・ 家族のものを調理するときに、ついでに作ることが出来る
・ 何かあったときに病院に行ける

ひとつずつ詳しく紹介していますね。

家族のものを調理するときに、ついでに作ることが出来る

離乳食だけ別の時間に作るよりも、家族の食事を作る時に一緒に作るほうが楽!

また、食後の食器を洗う際にも家族のものと一緒に片づけることができますので、余計な仕事をしなくて済みます。

何かあったときに病院に行ける

赤ちゃんが離乳食を吐いてしまったり、離乳食を食べてから体調が悪そう・・・

なんてときに病院にいくことができるのは、やはり午前中です。

特に、初めての食材を食べるときは、万が一のことを考え、病院のあいている午前中に食べたほうが安心ですね。

2回目の授乳の直前に離乳食をするメリット

朝一は何かといそがしい。

そんな時は離乳食は、2回目の授乳の直前でもいいんですよ!

2回目の授乳の直前(10時~12時頃)に離乳食をするメリットは、赤ちゃんは朝一よりも活発で食欲もあり、消化力もあることが上げられます。

また、上にも書きましたが、離乳食を食べて万が一赤ちゃんに何かあっても、ぎりぎり病院にいけるのがこの時間帯です。

遅くても12時までには一回目の離乳食を済ましておくほうがいいですね。

まとめ

赤ちゃんがすくすくと成長していき、離乳食の回数が増えてきても、初めて口にする食材は様子を見るために午前中だけ与えて、午後は以前に食べて大丈夫なものを与えてくださいね。

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