夏のお弁当を痛めないために!簡単な食中毒対策5つ

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 お弁当

弁当を痛めたくない!

食中毒の原因となる細菌は、

・適度な温度
・多湿

と言った場所で爆発的に繁殖します。

とくに気をつけたいのが温度で、約20~40℃において最も繁殖しやすいので注意が必要です。

なので、「どうすれば食中毒の原因となる細菌を増やさないようにするか?」が夏のお弁当をいい状態で保存するポイントとなってきます。

そこで本日は、夏のお弁当を痛めないために出来る5つのポイントを紹介します

  1. お弁当箱にこだわる
  2. 前日の作りおきはもう一度火を通す
  3. 生野菜はさける
  4. なるべく低音に保つには
  5. 作り方にも一工夫

それぞれ詳しく紹介していきます。

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お弁当箱にこだわる

お弁当箱なんてみんな一緒。子供の好きなキャラクターのでいいんじゃない?って思うかもしれません。

ちょっと待ってください。

そのお弁当箱は、抗菌仕様ですか?

抗菌仕様であればいいのですが、そうでないものも数多く出回ってます。

なので、もし今からお弁当箱を買いにいくのであれば、抗菌仕様かどうか?、は必ずチェックしてくださいね。

ひとこと!

お弁当が痛まないようにする抗菌シート(防腐シート)も発売されていますので、心配であればそちらも併用して使ってみてください

前日の作りおきはもう一度火を通す

 前日にお弁当の作り置きをするのはもちろんありです。

ですが、一晩冷蔵庫で保存したといっても、「作る時にあたためる→冷蔵庫で冷やす」といった段階でやはり雑菌は繁殖してしまうもの。

なのでお弁当に入れる前は温め直してもう一度リセットしましょう。

生野菜はさける

生野菜もやはり雑菌が繁殖する格好の的になっています。

なのでできるだけ生野菜は使わず、野菜に関しては一度しっかりと火を通しましょう。

なるべく低温に保つには?

夏場ですと気温が高いですので、お弁当の温度もあがりがちです。ですので、お弁当を保管するには保冷バッグを使用してください。

また、お弁当の中に小さなカップゼリーなどを凍らして入れておくのも、お弁当を低温に保つ効果があります。

そして、お弁当を日の当たるようなあたたかい場所に置かないこと。

せっかく保冷剤などでお弁当が温まらない工夫をしても、陽のあたる場所においてしまったら効果半減!

・日の当たらない場所
・風通しの良い場所

を見つけてお弁当に熱がこもらないようにしましょう。

ひとこと!

ペットボトルや保冷剤を凍らして入れておいてもいいですが、溶け出すと、表面に水滴がつきますので、タオルなどでグルっと表面をくるんでおこう。

作り方にも一工夫

ご飯が腐りやすいって知っていましたか?

大人であれば、ご飯の上に梅干を入れて傷みにくくすることも可能ですが、子供が相手だと、どうしても好き嫌いがありますので、ここは別の方法でいきましょう。

ご飯を炊くときに酢を入れて下さい。(お米2合に対して小さじ1杯ほど)

そして、ご飯をお弁当箱につめる前に、一度冷まします。(時間がないときは扇風機を使ってください。)おかずも冷ましてからお弁当箱につめてください。

温度が高いと雑菌が繁殖しやすいので、なるべく温度を下げてからお弁当箱につめましょう。

ひとこと!

前の日につくりおきして当日の朝は、凍ったものをそのままつめる、という荒技を伊藤家の食卓でみつけました。

私は実際にやっていませんので、この件に関してはコメントできないです。動画を見つけてきましたので、参考動画として載せておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=-ptGhix_wRQ

まとめ

いかがでしたか?

もう一度要点をまとめると、

  1. お弁当箱にこだわる
  2. 前日の作りおきはもう一度火を通す
  3. 生野菜はさける
  4. なるべく低音に保つには
  5. 作り方にも一工夫

◆お弁当にこだわる

抗菌仕様のお弁当を選ぼう!

◆前日の作りおきはもう一度火を通す

先日に火を通したからといって安心できません。時間が立つと雑菌は増えていますので、もう一度リセットする意味で火を通しましょう

◆生野菜はさける

生野菜は雑菌が繁殖しやすいです。

火を通すなどして工夫しましょう。

◆なるべく低音に保つには

お弁当をなるべく低音に保つためには、

・保冷バッグを使用する
・保冷剤を使用する
・陽のあたる場所に置かない
・風通しの良い場所に置く

といったことにも注意してください。

◆作り方にも一工夫

・梅干しを入れる
・ごはんを炊く時に酢を混ぜる
・なるべく冷ましてからお弁当箱に詰める
・凍らせたゼリーなどを入れる

と、お弁当箱の中も雑菌が繁殖しないように工夫してください。

なるべくお弁当をあたためないようにするのが、お弁当の中の雑菌を繁殖させないための秘訣です。

そして今回は、お弁当をなるべく冷ます方向でお話をしてきました。

しかしながら、ここで、

保温機能のついたお弁当はどうなの?

と疑問に思っている人も多いハズ。

保温機能のついたお弁当箱をかんたんに説明すると、

保温機能のついたお弁当箱は、先程も書いた雑菌の繁殖する「20~40℃」以上でお弁当を保温しています。

なので、「冷まして雑菌の繁殖を防ぐ」のではなく「温かい温度を保って雑菌の繁殖を防ぐ」のが目的となっていますので、このへんは注意してください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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