節水コマ以外にも!家庭で簡単に出来る節水方法5つ

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「最近の水道料金は高い・・・」

一人暮らしの時はあまり気にならなかったのですが、結婚して家事を任され、家族が増えてくると、やはりここは腕の見せ所。

少しずつ水を使うと水道メーターの目盛りはあがらない、なんてのは大昔の話。

今の水道メーターは性能が良くなっていますので、少量ずつ水を使ったとしても、使った分だけメーターは回るようになっています。

「ちょっとでも節約して、貯金を増やしたい」

「家のローンにあてたい」

「子供に習い事をさせたい」

「万が一の時のために、貯蓄を増やしておきたい」

と、節約する理由はさまざまですが、やはり見直すとしたら毎日使う水道の料金だと思います。

「できればちょっとの工夫で、大幅に改善したい!」

はい、了解です。

本日は節水したい人のために、簡単に出来る節水方法を5つまとめてみました。

本日の記事内容はこち↓

  •  こまめに水を止める  
  •  水洗トイレをちょっと改善  
  •  シャワーとお風呂どっちが節水?  
  •  おふろの残り湯を徹底活用 
  •  節水コマを利用する
  •  まとめ 
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こまめに水を止める

お風呂やキッチンで水を出しっぱなしにしていませんか?

特に食器を洗う時は、水の出しっ放しは厳禁!

洗いおけに水をためて食器を洗うことで、かなりの節水効果が見込めます。

また、手を洗ったり顔を洗ったりする時にも、石鹸を泡立てる時にどうしても水を出しっぱなしにしてしまいがちです。

これは、泡タイプの洗顔料やハンドソープを使うことで、石鹸を泡立てる時に水を出しっぱなしにすることを防ぐことが出来ます。

水洗トイレをちょっと改善 

これはけっこう有名ですね。

トイレの貯水タンクに水の入ったペットボトルを入れて、トイレで流れる水の量を調節する節水方法です。

簡単にできて、しかも一回やるとほぼ永久に節水できますので、節水のはじめの一歩は、トイレの貯水タンクにペットボトルを入れることからはじめてみてください。

簡単で節水効果抜群な方法ですが気を付けてほしいことがひとつあります。

それは、トイレの貯水タンクにペットボトルを入れ過ぎて節水しすぎてしまい、トイレの汚物が流れにくくなってしまうこと。

これだけは気をつけて下さいね。

シャワーとお風呂どっちが節水?

調べたところによると、

「15分以上のシャワーは、お風呂よりも水道代がかかる」

ということです。

シャワーは1分間で12リットルもの水が流れます。

いっぽう浴槽は一般的なもので、おおよそ200リットル~250リットルといわれています。

15分x12リットル=180リットル

225リットルのお風呂の8分目でちょうど180リットルです。

なのでお子さんがいる家庭では、全員シャワーを使うよりお風呂にお湯をためて使った方が断然経済的!

一人暮らしの場合でも、15分以上シャワーを使うのであれば、お風呂のほうが経済的ですよ。

また、お風呂を使ったほうが、残り湯を二次利用できますので、私は断然お風呂を使うことをおすすめします。

おふろの残り湯を徹底活用

お風呂の残り湯は、結構いろいろな場面で使うことができます。

ただちょっと気をつけてほしいこともありますので、その辺も含めて紹介していきますね。

お風呂の残り湯を洗濯で活用する

お風呂の残りで洗濯するのには、メリットとデメリットがあります。

まずメリットは、衣類に付着した皮脂などの脂汚れは、水温が高いほうが落ちやすいこと。

そしてデメリットは、お風呂の残り湯なので、雑菌の繁殖が心配なことがあげられます。

雑菌の繁殖に関しては、最後のすすぎだけ水道水でやればOKということですのが、気になるのであれば漂白剤を薄めて使うことをオススメします。

洗濯に関しては最後のすすぎだけ気をつけて、お風呂の残り湯を使ってガンガン節水してください。

お風呂の残り湯をトイレで活用する

トイレの汚物を流すときに、お風呂の残り湯を使うところもあるようです。

使い方は、お風呂の残り湯をバケツやペットボトルに汲み取ってトイレに置いといて、用を足したあと、その水を使って流す、という方法です。

ここで気をつけなければならないことが1つ!

トイレの貯水タンクにお風呂の残り湯を入れると雑菌の繁殖の原因になりますので、これはやめてくださいね。

それともう1つ!

以前記事を書くときにリサーチした時に知ることができた情報ですが、トイレに熱湯を使うと割れるおそれがある!ということですので、安全のため、充分に冷ましてから使うことをオススメします。

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お風呂の残り湯を植木や家庭菜園で活用する

水に溶けた人間の皮脂汚れは、植物にとって意外な栄養になることもあるそうです。

しかし、ここでも注意は必要です。

入浴剤や石鹸などに含まれる成分は、植物に良くないものも含まれています。

なので、残り湯で植物を育てる際には充分気をつけてください。

節水コマを利用する

これ、かなり効果があるみたいですよ。

無料で配布している水道局もうあるみたいですが、ホームセンターにいけば、手に入れることができます。

節水コマに交換することで、水道をひねった瞬間に勢いよく「ジャー」と出る無駄な水が防げますので、最大で50パーセントほどの節水が見込めます。

ただこれも注意が必要で、節水コマが使える水道(一般的な水道)と使えない水道(お湯と水の混合水栓)があります。

まとめ

いかがでしたか?

少しの工夫で簡単に出来る節水の方法を5つ紹介しましたが、家族が増えてくるとそれに伴って、使用する水の量も多くなります。

ちょっとの工夫ですが、年間の使用料に換算すると、結構大きな金額を節約できそうですね。

簡単で、出来そうなものから試してみてください。

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