初乳が出なくてもあせらないで!初乳の出る仕組みをわかりやすくまとめてみました

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赤ちゃんが生まれる前に、母乳はでるの・・・?

「出るに決まってるじゃん!私なんか妊娠21週目ぐらいからでたよ」

「えっ!・・・ホント?

私はもう23週目だけどでないよ~」

「私の場合、最初は黄色い分泌液と透明な分泌液が混ざったものが出てきたよ」

「これを『初乳』っていうんだって」

「へぇ~、特別なマッサージとかやったの?」

「いや、おっぱいマッサージとかあるみたいだけど、私の場合、特に必要なかったかな?」

と、初めての妊娠では分からないことだらけ。

こうやって友達や先輩からいろいろと教えてもらうことで、新しい知識を身につけている人も多いんじゃないのかな?

「でも・・・個人差があるし、『初乳』はいつ頃から出はじめるものなんだろう・・・」

初乳に関しては

  •  いつ頃からでるものなの?  
  •  もし初乳がなかったら・・・  
  •  出産前に初乳が出たら早産の危険があるってほんと?  
  •  おっぱいマッサージは効果あるの?

と、わからないことだらけ。

しかもあまり何もせずに放っておいたら、「出産してから母乳がでなかったらどうしよう」と心配ですね。

100%母乳だけで育てるのはちょっと無理かもしれませんが、できるだけ母乳で育てたい!

そんなお母さんのために本日は初乳についてまとめてみました。

本日の記事はこちら↓

  •  初乳はいつまでにでればいいの?  
  •  おっぱいマッサージの効果    
  •  まとめ
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初乳はいつまで?

まず妊娠すると、女性の体は赤ちゃんを産んだり育てたりするために、変化しています。

乳房が大きくなり、その中で母乳が作られてくるのも変化のうちの一つ。

ただ妊娠中は、エストロゲンやプロゲステンといった女性ホルモンを働きによって母乳の生産が抑えられています。

そして出産をきっかけに、女性の体のホルモンバランスが変わり、女性ホルモンによって抑えられていた母乳の本格的な生産がはじまります

ですので、妊娠中に母乳がでなくてもそんなに心配する必要はありません。

また、赤ちゃんが生まれる前に母乳がでても、それはそれで順調なことなのです。

おっぱいマッサージの効果

おっぱいマッサージで母乳が出るようになった

と色々なところで聞きます。

「最初の1カ月はあまり母乳が出ず1カ月検診に母乳外来もしてもらって、助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらったら、あふれる母乳にびっくりしました。」

「逆に母乳の出がよくなりすぎて、張ってしまうことも多くなって来たところで、マッサージをやめたりして母乳の出を調節しました」

なんて意見もありました。

とはいってもこれも個人差があり、おっぱいマッサージが効果がある人とない人がいるようです。

母乳の出ない原因が女性ホルモンの場合と、乳せんの詰まりとでは対処法が違ってきますので、闇雲におっぱいマッサージをするのもあまり感心しません。

母乳の出が悪いのであれば、まずは原因にあった対処法をオススメします。

なので、出産してから1カ月ほど様子をみて、母乳の出が悪いのであれば1カ月検診の際に相談してみても、遅くはないんじゃないかな?

まとめ

とはいっても、出産してからいざ母乳が出ないとなると、本人もかなりあせってきますし、周りからのプレッシャーもハンパないですね。

母乳の出をよくする簡単は方法としては、

・ 水分を多く取る
・ 母乳の出が悪くても授乳をしっかりする  
・ 和食中心の食事を心がける
・ 体を冷やさないで暖める
・ おっぱマッサージをしてみる

といったことが効果的です。

これについてはまた別の記事を作ってみましたので、そちらを参考にしてみてください。

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