安静?適度な運動?妊娠中の運動はどのようにしたらいいの?

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うーんちょっと太ってきたかも・・・

妊娠中ということもあり、周りの人がいろいろ世話をしてくれるおかげで最近は運動不足。

楽なのはとてもありがたいのですが、何もしないでいるのもちょっとつらい。

妊娠中はふとる」なんて言われますが、これじゃちょっと太り過ぎ。

さて運動でもしてみようかしら、と買ってきた参考になりそうな育児本には「妊娠中は適度な運動が大事です」とかいてあるのですが、適度な運動って・・・?

本にはマタニティヨガ、マタニティビクス、マタニティスイミングなんてしゃれたことが書いてありますが、近くにジムもないし、遠くのジムに一人で車で行くにはちょっと心配。

家の中や、家の近所でできる母体にいい運動はないかしら???

このまま運動をしないでいると

  •  出産のときに体力が持たない  
  •  股関節が硬いと出産のときにとても痛い  
  •  子宮に脂肪がつくと、難産になりかねない  
  •  妊娠太りというか本格的に太ってしまうのがいや  
  •  自分に自信が持てなくなってしまう

なんてことになってしまいそう。

 と、長くなってしまいましたが、こんな感じで悩んでいる人も多いと思います。

そこで今回は、妊娠中の運動についてまとめてみました。

本日の記事内容はこちら↓

  •  運動していい時期悪い時期  
  •  妊娠中の運動の効果
  •  妊娠中の最高の運動とは?
  •  ウォーキングのメリットと気をつけること    
  •  まとめ
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運動していい時期悪い時期

「妊娠中は安静にしていなさい。」ともよく言われるのですが、安静にしなければならない時期と運動をしてもいい時期に分かれます

一般的には妊娠初期にはあまり無理をせず、運動は避けるのが基本です。

そして、運動してもよいと言われているのが、妊娠16週目から。

安定期と呼ばれる時期になると「軽い運動、適度な運動ならいいよ」なんて産婦人科の先生に言われたりしますね

このころになると、ウォーキングやヨガといったものであれば大丈夫。

妊娠の安定期には個人差がありますので、自分で勝手な判断せず一度先生に聞いてみることをオススメします。

逆に先生から「運動はもうちょっと待ってね」なんていわれたら無理をせずに、OKがでるまで運動は控えておきましょう。

妊娠中の運動の効果

妊娠中に運動をする一番の目的はやっぱり、出産という大事な経験に耐えるために体力つくりです

赤ちゃんがすぐ生まれればいいのですが、

出産に9時間もかかった。出産後は2週間もまともに歩けずフラフラ

とか

破水してから一晩入院しました。

翌朝に陣痛促進剤を点滴してから3時間で出産しましたが、入院した際、隣のベッドでうなっていた妊婦さんは、翌朝私が出産して戻ってからも、まだ出産していないみたいでウンウンうなっていました。

なんて意見もありました。

出産は、場合によってけっこう時間がかかるもの。

そのためにも、しっかりと体力をつけておいたほうがいいですね

その他にも、股関節が固いと出産のときにとても痛い思いをするので、マタニティヨガなどで、体を柔軟にしておくのもおすすめ。

ヨガをやっていると足をつりにくくなりますので、足をよくつる傾向がある人は出産時に足をつらないようにするためにもヨガをオススメします。

妊娠中の最高の運動とは?

「ヨガがいいですよ!」

なんて書きましたが、妊娠中に出来る運動の私の本当のオススメは別にあるんです。

それは、散歩、ウォーキングです。

やり方は簡単!

1日30分のウォーキングを朝、昼、夕方、の3回だけ。

だた1つ気をつけておきたい点は、「30分は立ち止まらない」こと。

立ち止まってしまうと筋肉が止まってしまいますので運動にはなりません。

最低30分は筋肉を動かし続けましょう。

ウォーキングのメリットと気をつけること

なぜウォーキングをオススメするのか、その理由と注意することを書いていきますね。

ウォーキングを進める理由

まず、ウォーキングの場合、家の周りを歩きますので、万が一何かあったときでも家族や普段挨拶をしているご近所さんがいますので、素早い対応が期待できると思います。

万が一のためにも、母子手帳は持っておいたほうがいいでしょう。

また、自転車でも長時間漕げば運動になりますが、どうしても転倒してしまう可能性が出てきます。

自転車に乗るな!とはいいませんが、充分気をつけて運転してください。

そして、歩いていける距離であれば、ウォーキングを意識して選ぶようにしてみてくださいね。

とはいえ、歩きすぎて体の負担になるのは駄目ですよ。

ウォーキングのときに気をつけること

ウォーキングのときに気をつけることは、まず、荷物を持つのでしたら、手がふさがらないように、リュックをオススメします。

そのリュックの中ですが、飲み物、汗を拭くタオル、日差しが強いときのために帽子、万が一のときのための母子手帳、病院や実家、だんなさんの緊急連絡先などを入れておけば安心だと思います。

また、ウォーキングは強制的にやるものではないので、自分の体調と相談しながら「あれ、今日はなんだかおかしい、やめといたほうがいいかな?」と感じたら、素直に体の声に従ってみてください。

まとめ

安定期が終わり、出産予定日が近づいてくると、外出先での破水や陣痛が気になってくると思います。

出産予定日間近だけど、外出したい!

って方は、以前書いたこちらの記事が参考になると思います。

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「臨月で出産間近だから、できるだけ外出を控えてね」と、臨月に入り出産予定日を間近に控えて外出許可がでず、家にこもってばかり・・・。両親が心配...

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