結局、妊娠線はできてしまうものなの?簡単にできる妊娠線の予防法3つ

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妊娠線はクリームを使っても出来てしまうものなの・・・?

と、これは難しい問題。

今回記事を書くにあたって、複数の友人に聞いてみたのですが、回答は思いっきりバラバラでした。

個人差があるので、妊娠線は「防げる」と「防げない」にわかれるだろうなと思っていたのですが、案の定その通り。

しかも、その理由もバラバラ。

ちょっと面白いのでピックアップしてみますね。

全員妊娠・出産経験のある方の意見ですよ。

まずは「妊娠線は防げる」派の意見から

「妊娠線は防げる」派の意見

私は妊娠線はできませんでした。

妊娠がわかった時点で色々調べて行くうちに妊娠線について知りました。

妊娠線の予防とケアはその時点から。

最初は保湿用のクリームを使ってケアしていましたが、妊娠4ヶ月目くらいかな?そのくらいの時期から妊娠線専用のクリームを使って予防しました。

「妊娠線は防げる」派の意見もう2つ続けて紹介します。

私の場合は、最初から最後まで普段使っている保湿クリームのみで乗り切っちゃいました。

肌の質によると思いますが、しっかりとケアすれば防げるんじゃないかな?

私の場合、二人目はガッツリ妊娠線ができました。

一人目を生んだときはクリームで保湿していたからか、妊娠線はできなかったのです。

が、二人目の場合、一人目の育児をしながらというのもあり、そこまで気持ちが回らずできてしまいました・・・。

と、「妊娠線は防げる」派の意見はここまで。

これだけでもけっこう参考になるんじゃないでしょうか?

次に、「妊娠線は防げない」派の意見も見てみましょう。

「妊娠線は防げない」派の意見

予防クリームを塗ってたのに、7ヶ月を過ぎた頃からだんだんかゆくなり、できてきました。

保湿クリームを塗っていましたが、できてしまいました。

8ヶ月くらいから、お腹周りがチリチリする感じやパチンとする感じがとても痛くて、結局妊娠線ができちゃいました。

との意見。

まとめてみると、妊娠線ができるといっても個人差があるみたいですね。

次に最初に戻って、今度は妊娠線のできるメカニズムを見てみましょう。

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妊娠線はなぜできる?

妊娠中はお腹や胸が急激に大きくなりますので、皮膚が引っ張られて裂けてしまってそこが妊娠線になる、という事です。

「こんなこと分っているわい!」

なんてお叱りの声がありそうですので、もうちょっと詳しく見て行きましょう。

人間の皮膚はある程度は伸びます。

しかし、限界を超えると皮膚の弱いところ、もしくは一番ストレスがかかっているところから裂けてしまいます

これが妊娠線。

しかも、妊娠中に増加するホルモンは肌のターンオーバー(新陳代謝)を抑制する働きがあります。

妊娠中は肌の再生力、弾力が弱くなっていますので、妊娠線ができやすい肌、ホルモンバランスといえます。

妊娠中の肌荒れなんかもこれが原因ですね。

ただ妊娠線ができることは、赤ちゃんがすくすく育っているということ。

もし肌が強力なゴムのような弾力でしたら、妊娠線はできないかもしれませんが、それに締め付けられる赤ちゃんは窮屈ですよね。

なので、妊娠線はあかちゃんがお腹の中で居心地よくするための、お母さんの優しさの現われかもしれません。

とはいえ、できれば妊娠線を防ぎたい人も多いはず。

続いて妊娠線の予防法を見て行きましょう。

簡単にできる妊娠線の予防法3つ

妊娠線の予防法は3つあります。

・ 体重管理をしっかりする 
・ 妊婦用サポーターでお腹を支える
・ 肌のケアをしっかりする

と、簡単に書くとこんな感じになります。

詳しく説明しますね。

体重管理をしっかりする

妊娠中は、家族や周りの人があれこれやってくれるので、運動不足になりがちです。

妊娠中なので、ある程度体重が増えるのはしかたないとしても、増えすぎはちょっと考えもの。

子宮回りに脂肪がつきすぎると、難産の可能性も出てきます。

ゆるやかに体重が増えるのであれば、お腹周りの肌もそれにゆっくりと対応できます。

が、体重が急激に増えると対応しきれなくなって肌割れを起こし、てそれが妊娠線となってしまうことも考えられます

きちっと運動して体重をしっかりとコントロールしましょう。

妊娠中の運動に関しては以前書いたこちらの記事が参考になると思います。

安静?適度な運動?妊娠中の運動はどのようにしたらいいの?
「うーんちょっと太ってきたかも・・・」妊娠中ということもあり、周りの人がいろいろ世話をしてくれるおかげで最近は運動不足。楽なのはとてもありが...

妊婦用サポーターでお腹を支える

妊娠してお腹が大きくなってくると、へそより下側の部分がその重さを支えることになりますので、そこに赤ちゃんの重さがかかります。

そのストレスを妊婦用サポータを使って分散することで、肌への内側からのストレスが弱まりますので、妊娠線ができにくくなるといわれています。

イメージ的にはこんな感じのもの。

姿勢も良くなりそうですね。

肌のケアをしっかりする

「保湿クリームをしっかり塗っていても、妊娠線はできてしまうもの」

と、あきらめてませんか?

できてしまうかもしれませんが、ちゃんとケアすることにより最小限に止めることができます。

「できてしまうから、やっても無駄」

なんて思わずに、しっかりケアしてほしいものです。

ここはあきらめないで踏ん張ってほしいところですね。

まとめ

妊娠線の予防法で3つやり方を紹介しましたが、補足を少しだけ・・・。

まずは妊娠線の予防法は3つをおさらい

・ 体重管理をしっかりする 
・ 妊婦用サポーター
・ 肌のケアをしっかりする

この中で上の2つ、「体重管理」「妊婦用サポーターでお腹を支える」は、妊娠してからもできますので、特に準備する必要はないと思います。

しかし、最後の「肌のケアをしっかりする」は、クリームを塗ったからすぐに肌が変わるわけではありません。

最低でも2~3ヶ月は必要です。

なので、お腹が大きくなってきてから始めるよりも、妊娠が分った時点で始めることをオススメします。

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