いきむのは駄目?妊娠中の便秘の原因と3つの簡単な対処法

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お腹が張っているのは、赤ちゃんのせいではなくどうやら便秘のせいかも

「そういえば、1週間近くまともに出ていなかったな・・・」

最近は常にお腹が張っている状態で、「妊娠したらこんなものかな?」と思っていたのですが、原因はどうやら違うみたい。

原因は便秘

最近は腹痛や吐き気もするし、これはどうやら「つわり」とは違う気がする

以前便秘になったときと同じ症状。

認めたくはないが、ここ1週間の生活を振り返ってみたら、そう言わざるを得ない。

とはいえ、以前お世話になった便秘の薬、妊娠中でも使えるのかしら?

と、妊娠中の便秘に関してあれこれ心配している妊婦さんも多いと思います。

妊娠中の便秘に関する心配をまとめてみると

  •  たまった便が赤ちゃんを圧迫ていそうで心配  
  •  トイレでいきんだら赤ちゃんが出てしまいそう  
  •  赤ちゃんに副作用のない薬やサプリはないかしら  

とこんな感じではないでしょうか?

しかもそれを放っておくことで、便秘による慢性的な腹痛になってしまうと、赤ちゃんのことで何か異常があって腹痛がするときに、

便秘による腹痛だから大丈夫かも

なんて、異常のサインを見落としてしまうおそれもあります。

妊娠中の便秘、「我慢できるから」「いつものことだから」と、先延ばしにするのはいいことではありません。

妊娠中の便秘に対する原因と対処法をしっかり学んでおきたいところ。

そして結果として、出来れば自然なお通じになるかもしれないし、もし便秘になって薬を飲むにしても、胎児に影響のない薬を選んでおきたいですね。

ということで、本日の記事は「妊娠中の便秘の原因と対処法」について簡単ではありますが、まとめてみました。

本日の記事内容はこちら↓

  •  妊娠中の便秘の原因  
  •  妊娠中の便秘の対処法  
  •  トイレでいきんだら赤ちゃんが・・・?  
  •  まとめ
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妊娠中の便秘の原因

妊娠中の便秘の原因は3つあります。

・ 赤ちゃんの成長による腸の圧迫による便秘
・ 妊娠中のホルモン変化による便秘
・ 運動不足による便秘

ひとつずつ詳しく書いていきますね。

赤ちゃんの成長による腸の圧迫による便秘

はじめは小さかった赤ちゃんですが、お母さんのおなかの中ですくすくと育っていくと、やがてはお母さんの腸を圧迫するようになります。

腸が圧迫されると便の通りが悪くなりますので、それが原因で便秘になってしまいます。

これを「直腸性便秘」といいます。

妊娠中のホルモン変化による便秘

妊娠中に分泌されるホルモンの中には、胃や腸の筋肉の働きを抑えるものがあります。

これはイジワルでやっているのではなく、筋肉を緩めることで赤ちゃんの空間を作り出す働きをしてるのです

が、結果として胃や腸の動きがにぶくなりますので、便秘の原因になったりします。

これを、「弛緩性便秘」といいます。

運動不足による便秘

妊娠中は周りの人があれやこれやと色々面倒を見てくれますので、運動不足になりがち。

腹筋や背筋の筋力の低下によっても、便秘になります。

妊娠中に便秘になるとガスがお腹にたまりやすくなり、お腹が張ってとても苦しくなりますので、はやめに対処していきましょう。

それでは次に対処法をみていきましょう。

妊娠中の便秘の対処法

妊娠中の便秘に効果の期待できる薬やサプリなどもありますが、今回紹介するのは、日常において簡単に出来る妊娠中の便秘の対処法だけにしぼって紹介していきたいと思います。

妊娠中の便秘の簡単な対処法は3つ

・ 食事の内容を見直す  
・ 体をよく温める
・ エクササイズや運動をする

この3つならお手軽に出来るんじゃないでしょうか?

ひとつずつ詳しく紹介していきますね。

食事の内容を見直す

普段の食事ですが、なるべく食物繊維やミネラルの多いものを選んで食べてみてください。

食物繊維ですが、水溶性のものが効果が期待できるそうです。

 水溶性の食物繊維  

・ わかめ・昆布などの海藻類  
・ バナナ・りんごなどの果物類  
・ 納豆や豆腐・味噌などの豆類
・ こんにゃく

特に、納豆や豆腐といった豆類は、産後のホルモンバランスの乱れにも効果が期待できますのでとてもオススメ。

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何気ない日本の朝ごはん、「ご飯・納豆・豆腐・わかめの味噌汁」なんてのは、実は女性の体にとても良い食事だったりします。

このほかにも「やまいも・さといも」といった芋類もオススメですよ。

体をよく温める

体をよく温めることで、腸の動きが活発になりますので、体を暖めることは便秘に効果が期待できます。

夏場でもゆっくり湯船に使って体を温めましょう

エクササイズや運動をする

一番簡単に出来るのは、「ウォーキング」です。

1日30分x3回のウォーキングをしてみてください。

ウォーキングに期待できる効果は便秘の解消だけでなく、

・ 子宮に脂肪がつきにくくなる
・ 出産に耐えれる筋力・体力がつく

といったものが上げられます。

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と、ウォーキングだけではちょっと不安・・・。

という方のためにyoutubeで便秘解消の簡単なエクササイズの動画を見つけてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=nbr7RnbznUc

トイレでいきんだら赤ちゃんが・・・?

トイレでいきんだら赤ちゃんが出そうで、トイレでいきむのはちょっと怖い・・・。

トイレでいきんで破水でもしたら・・・。

トイレでいきみすぎて早産になってしまったら・・・。

と心配な妊婦さんも多いともいます。

まったくもっともです。

この悩みに関しては専門家(整体院の先生)がyoutubeで回答してくれてますので、こちらの動画が参考になると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=vpERjr78RcI

まとめ

このほかにも、基本ですが「水分を多く取る」事も便秘には効果的。

水分は「水」より「湯冷まし」のほうが効果があるみたいです。

また、最後になりましたが便秘薬を使用する際は、妊娠中ということですので、使用する前に医師に相談して見てください。

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