病気?いつまで?赤ちゃんが母乳を吐く原因と3つの対処法

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赤ちゃんはよく吐くって言うけれど・・・もしかしたらちょっと吐きすぎかも?

生まれたばかりの赤ちゃんが、母乳やミルクをよく吐くことで悩んでいるお母さんも多いと思います。

私の友人の場合、赤ちゃんが生まれて生後2ヶ月ほどは「ケポッ」と、よく吐いていたそうです。

その「ケポッ」ですが、生後3ヶ月を過ぎた頃には赤ちゃんの嘔吐もだいぶおさまってきたそうです。

しかし、4ヶ月目の終わりから5ヶ月目のはじめくらいに寝返りをするようになってから、うつ伏せになると大量に吐き、寝具や顔がゲロまみれ・・・。

それが結構長く続き、いよいよ赤ちゃんが吐くのが終わってきたかな?とおもえるようになったのは生後、8ヶ月の終わりから9ヶ月の始まりの時。

ですが、10ヶ月の半ばくらいまでは、たまに吐いていました。

今では元気で食欲旺盛ですよ!

と話ていますが実際は色々大変だったみたい。

赤ちゃんが毎日のように吐いているので、

  •  ちゃんと成長しているか心配  
  •  胃や腸に障害があるのかしら?  
  •  アレルギー体質?
  •  急な病気?
  •  いつ終わるの?

とずいぶん心配したそうです。

一度、救急をよんで連れて行ってみてもらったら、「母乳の飲みすぎですよ!」なんていわれちゃったよ!なんて笑い話にしていました。

ということで、本日は、新米ママさんが持っている多くの悩みのうちのひとつ

赤ちゃんがよく吐く

ことに対してちょっとだけ知識をつけてもらいたくて、記事を書いてみました。

本日の記事内容はこちら↓

  •  赤ちゃんがよく吐く理由  
  •  赤ちゃんの嘔吐はいつごろ終わるの?  
  •  大丈夫な場合と危険な場合  
  •  気をつけてほしいこと
  •  3つ対処法
  •  まとめ
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赤ちゃんがよく吐く理由

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだまだ体が未発達

私たちの体と違って、口からのど、そして、胃にかけてかけてほとんど直線のような形になっていますので、飲んだものが出て気やすい形になっています。

あので、ちょっとしたはずみで母乳を吐いてしまったり、姿勢が変わることで飲んだ母乳をたらたらと口から吐き戻したり、げっぷと一緒に、「ケポッ」と飲んだ母乳が出てきたりします。

私たち大人の場合は、いつもは吐いたりしないものですから吐いた場合、病気や体調不良を疑ってしまいますね。

ですが、赤ちゃんの場合、体が未発達なため、飲んでも吐きやすくなっていますのでちょっとくらいでしたらあまり気にすることはないでしょう。

成長するにつれおさまってきますので、

今はこんな時期かな?」とあせる必要はないと思います。

ところでその「こんな時期」はいつまで続くの?

赤ちゃんの嘔吐はいつごろ終わるの?

先ほども書きましたが、赤ちゃんが母乳やミルクをよく吐く理由は、体が未発達なため。

なので成長とともに、「赤ちゃんが吐く」といったことはだんだんと回数が減り、体の発達とともに治ってきます。

個人差はありますが、生後一年ほどで胃の位置が定着してきて吐かなくなるそうですよ。

大丈夫な場合と危険な場合

赤ちゃんが吐いた時は、嘔吐物の内容と臭い、そして吐き方に注意してください。

嘔吐物は、白か無色透明ならほとんど問題はありません

白の場合は、ミルクの成分ですし、無色透明の場合は、よだれか胃液です。

胃液の場合は、あの独特のすっぱいにおいがしますので、わかりやすいと思います。

しかしながら、嘔吐物が黄色や黄緑色の場合は「腸閉塞」の可能性もあります。

また、ミルクを消化しにくい体質だったりして吐くこともあります。

念のため、アレルギー検査はしておいたほうがいいかな。

吐き方もさまざまで、口からタラッと吐き戻したり、一気に吐いたりした場合でも、吐いた後に機嫌がいいのであれば特に問題ないといわれています。

しかし気をつけてほしいのが、噴水のように勢いよく吐き出す時です。

この場合は「幽門狭窄症」や「髄膜炎」の可能性がありますので、かかりつけの医師に相談してください。

まとめると

大丈夫な場合
嘔吐物は、白か無色透明
吐いた後に機嫌がいい

危険な場合
嘔吐物が黄色や黄緑色 → 「腸閉塞」の可能性
噴水のように勢いよく吐く → 「幽門狭窄症」や「髄膜炎」の可能性

気をつけてほしいこと

赤ちゃんがミルクや母乳を吐いてしまった場合、ヨダレカケや服がゲロまみれになってしまいますね。

ミルクや母乳は栄養豊富なので、雑菌の格好の繁殖場所。

なので赤ちゃんのためにも、すぐに取り替えることをオススメします。

3つの対処法

母乳はミルクをあげるときに、一度に沢山あげる事で、赤ちゃんが飲みすぎてしまい、吐き戻すことが多いですので、母乳やミルクをあげるタイミングをちょっと工夫してみてください。

具体的には、一気に多くの母乳やミルクを与えるのではなくて、少量に分けて少しずつ時間をかけてあげてみてください。

また、赤ちゃんお腹の中に空気がたまる事も吐く原因のうちのひとつです。

ミルクの場合は調乳のときにどうしても空気が入ってしまいますので、赤ちゃんの中のお腹の中にも空気がたまり、吐きやすくなったりきばったりする原因にもなります。

なので授乳後は、できれば縦抱きで「げっぷ」を出してくださいね。

そして気をつけてほしいのが揺らすこと。

ちょっとの刺激でも吐いてしまうことがありますので、授乳の最中や直後には、あまりゆらゆらせずにしてくださいね。

まとめると対処法は3つ

・ 授乳の量を小分けにして飲み過ぎないようにする
・ できれば「げっぷ」
・ 授乳の最中や直後はあまり揺らさない

まとめ

赤ちゃんがよく吐くことで心配になっている人も多いと思いますが、たいていの場合、機嫌がよく元気で体重の増加も順調であれば、問題はないと思います。

しかし、機嫌が悪くなったり元気がなかったり体重の増加が悪い時は、一度かかりつけの医者に相談してみることをオススメします。

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