見分け方は3つ!赤ちゃんの貧血の原因2種類と効果的な対策

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うちの赤ちゃん、離乳食がなかなか進まないんだよね

と、友人に相談されました。

離乳食は生後7カ月頃から始め最初は1日1食、赤ちゃんスプーンで1さじから始めたそうです。

ですが、なかなか思うように食べてくれない。

離乳食の時期に関しては個人差がありますので、はやいか遅いかはおいといて、私としては赤ちゃんの鉄分不足が心配・・・。

もし赤ちゃんが貧血・鉄分不足になってしまうと

  •  精神発達に影響が・・・  
  •  いらいらしたり・・・
  •  言葉の発達が遅れたり・・・  

といった可能性もあるそうです。

なので私は、「フォローアップミルク」をすすめてみたのですが、ちょっと納得いかない感じです。

う~ん、困った

どうやら私の説明不足で、「???」となっているようだったので、彼女のために「赤ちゃんの鉄分不足・貧血」についてちゃんと調べ直してみました。

そのことを今回この記事でシェアしていきたいと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  なぜ赤ちゃんは貧血になってしまうの?  
  •  あかちゃんの貧血・鉄分不足の見分け方3つ  
  •  鉄分不足解消のためのオススメの食材  
  •  離乳食をあまり食べないのであれば
  •  まとめ
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なぜ赤ちゃんは鉄分不足になってしまうの?

もともと赤ちゃんの体内には、胎児のころにお母さんからもらった鉄分が貯金されています。

しかし、すくすく元気に育っていくうちに、赤ちゃんの体内に貯金されていた鉄分はどんどん使われて行ってしまいます。

赤ちゃんの体内の鉄分の貯金が底をつくのは、個人差もありますが、だいたい生後6カ月といわれています

ちょうど離乳食のはじまるくらいの時期ではないでしょうか?

なので、離乳食をあたえる時はメニューの中に「鉄分が含まれているかどうか」というのは、実は結構重要であったりします。

あかちゃんの貧血・鉄分不足の見分け方3つ

あかちゃんの貧血の見分け方は、まず顔色が重要です。

顔色が悪いと貧血以外にも色々な病気が隠されている可能性があります。

ですが、今回は貧血だけにして、そのほかの病気に関しては割愛させていただきます。

そして、下のまぶたの内側を痛くない力でちょっと引っ張ってみてください。

まぶたの内側、粘膜の色が赤いようであれば、まず大丈夫ですが、白っぽかったら注意が必要!

もしかしたら、鉄分の欠乏による貧血かもしれません。

また赤ちゃんの爪を押す方法もあります。

やり方は、赤ちゃんの爪を白くなるまで押します。

そして白くなったら、パッと押している指を離すのですが、この時に、すぐ色が戻るようであれば大丈夫です。

逆に、いつまでたっても押した部分が白いままでしたら、貧血の可能性があります。

まとめてみると、赤ちゃんの貧血・鉄分不足の見分け方は3つ

・ 顔色
・ まぶたの裏の色
・ 爪を押してみる

このような症状が出ている場合、貧血である可能性があります。

鉄分不足解消のためのオススメの食材

赤ちゃんが、貧血・鉄分不足荷ならないためのオススメの食材を紹介します。

今回オススメするのは、「鉄分を多く含んだ食材」と「鉄分の吸収をよくするためにビタミンCを多く含んだ食材」の2つを紹介します

 鉄分を多く含んだ食材 

・ レバー
・ ひじき  
・ しじみ  
・ 大豆  
・ ほうれん草  
・ 納豆  
・ 小松菜  
・ かぼちゃ
・ パセリ  
・ いわし

 ビタミンCを多く含んでいる食材 

・ じゃがいも
・ さつまいも  
・ パセリ
・ ピーマン
・ きゃべつ
・ みかん
・ いちご
・ グレープフルーツ  
・ レモン

調理方法については、今回のテーマ「赤ちゃんの貧血・鉄分不足」とはちょっとずれていますので、割愛させていただきます。

離乳食をあまり食べないのであれば

赤ちゃんにも個性があり、離乳食をあまり食べない赤ちゃんもいます。

そこで離乳食の変わりに鉄分を補うことができるのは、「フォローアップミルク」です。

中でもおすすめは和光堂の「ぐんぐん」

一番鉄分の多いフォローアップミルクです。

とはいっても、フォローアップミルクばかりに頼っていても駄目です。

フォローアップミルクには「銅」や「亜鉛」といったものがあまり含まれていませんので、フォローアップミルクばかりですと「銅欠乏」や「亜鉛欠乏」になってしまいます。

バランスが大事ですね。

まとめ

冒頭の話に戻りますが、私の友人のお母さん

「お母さんの食事がしっかりしていれば、母乳で赤ちゃんに鉄分を与えることができるから大丈夫!」

と思っていたそうです。

ですが調べた結果、母乳だけでは限界があるみたいで赤ちゃんに鉄分補給にはちょっと無理そう。

なので、色々話し合った結果、フォローアップミルクを使いながら離乳食を工夫していくという対策をとってくれるみたいでした。

がんばれ!おかあさん!!!

追記

タイトルには「赤ちゃんの貧血は2種類」とかきましたが、今回は1種類した紹介していなかったです・・・。

すみません。

もう一種類は生後すぐのの貧血のことですが、これに関してはわかりやすい動画を見つけてきましたので動画で補足しておきます。

専門家がわかりやすく説明していますので、お父さんと一緒に見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=opXK85Xvu0A

https://www.youtube.com/watch?v=4GK1_j8P7jQ

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