妊娠検査薬の前に!妊娠の初期における兆候9項目

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近からだがだるいし、おりものが変化してきた。

あれもしかして、妊娠?

子供がほしい女性は、生理前のほんのちょっとした体調の変化に、一喜一憂してしまうものです。

「妊娠検査薬を使ってみるのはまだはやいし・・・」

と、あせって妊娠検査薬を使いたくなる気持ち、とてもわかります。

妊娠検査薬は精度が高く、妊娠しているかどうかの初期判別に使うのは、私は大いに賛成です。

しかし、あせる気持ちはわかりますが、妊娠検査薬を使うのはちょっと待ってください。

妊娠検査薬は一般的に「生理開始予定日の一週間以降」が判別可能時期とされています

なので早めに使ってしまって

実は妊娠しているのに、あせって早めに妊娠検査薬を使ってみて、「陰性」だったから妊娠の可能性なしと判断して、お酒を飲んでしまった。」

なんてことにならないようにしないといけません。

そこで今回は、妊娠検査薬が使用可能な時期の前に現れやすい妊娠初期状況を、11個紹介していきたいと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  頭痛がする  
  •  胸が張る  
  •  基礎体温が高い状態が続く  
  •  にきびなどの肌荒れ  
  •  おりものの変化
  •  微量の出血
  •  体がだるい
  •  下痢・便秘・腹痛
  •  涙もろくなる
  •  まとめ
スポンサーリンク

頭痛がする

妊娠すると、卵巣の状態を整えたり、胎盤を形成していく「プロゲステロン」という女性ホルモンが増加してきます。

このプロゲステロンというホルモンは血管の拡張作用がありますので、その作用により血管が広がります。

その結果、頭がズキズキと痛むことがあります。

妊娠

プロゲステロンの増加

血管の拡張作用

頭痛

ということになります。

心当たりがあるのであれば、頭痛薬は控えておいたほうがいいですね。

胸が張る

また女性ホルモンの増加に伴い、胸が張ることもあります。

体が出産・育児に供えて準備しているわけですから当然ですが、これも生理前に起こる症状と似ていますので、勘違いしやすい症状かもしれません。

症状としては、

・ 大きくはれるように感じる  
・ 重く感じる 
・ 乳首が痛みに敏感

と人それぞれ。

ゆったり目のブラジャーをつけるなどの対策が必要になってきます。

基礎体温が高い状態が続く

プロゲステロンのもうひとつの特徴として、基礎体温を上げる作用があります。

生理の周期における、低温期や高温期といったものも、プロゲステロンが作用さいています。

生理のサイクルをわかりやすく説明すると、

・生理が始まる(低体温期)

・排卵期

・プロゲステロンの分泌が増える

・高温期(2週間ほど)

・プロゲステロンの分泌が減る

・生理が始まる(低体温期、上に戻る) 

となります。

しかし、妊娠すると整理のサイクルが崩れ、生理が始まらずに基礎体温が高温状態になります。

目安としては、基礎体温が高い状態が3週間以上続くと、妊娠している可能性が高いといえます。

にきびなどの肌荒れ

プロゲステロンの増加以外にも、妊娠すると女性の体はホルモンバランスが崩れてきます。

その結果が肌に現れる人も多いです。

肌の状態がにきび、吹き出物、かさかさするといった感じになるのであれば、もしかしたら妊娠の初期状態かもしれませんね。

おりものの変化

妊娠すると、プロゲステロンともうひとつ、エストロゲンの2種類の女性ホルモンが増えることにより、おりものが変化してきます。

具体的にいうと

・ おりものの量が増える  
・ おりものの色が変わる  
・ おりものの匂いがなくなる  
・ おりものがさらさらになる  

といった変化が出てきます。

微量の出血

妊娠すると、「着床出血」というものが起こります。

これは、受精した卵子が子宮壁に着床することなのですが、これにより出血することがあります。

この「着床出血」は不正出血を間違いやすいですが、「着床出血」の場合、出血は3日ほどで収まります。

もし4日以上出血するのであれば、「着床出血」ではなく「不死出血」の可能性が高まりますので、そのような場合には診察してもらうことをオススメします。

体がだるい

体がだるい・・・。

ずっと横になっていたい・・・。

家事をするのがおっくうだ・・・。

生理前にも同じ症状が出ますので、間違いやすいのですが、妊娠の初期状態にはよりこの症状が一層顕著に出でます。

「だるいけれども、なんかいつもと違う・・・。」

といった場合には、他の変化と照らし合わせて判断することをオススメします。

下痢・便秘・腹痛

体内のホルモンバランスの変化が、胃や腸の内臓に影響することもあります。

影響の仕方は個人差がありバラバラですが、ホルモンバランスの変化の結果、「下痢」・「便秘」・「腹痛」といった症状が出てきます。

この時期は、

「妊娠しているかもしれない」状態ですので、薬の服用には注意が必要ですね

心配であれば病院に言って相談してみるのがいいと思います。

涙もろくなる

先ほども書きましたが、妊娠するとホルモンバランスが変わってきます。

その作用が精神面にも現れ、涙もろくなったりします。

「あれ?いつもならこんなことでは泣かないのになあ・・・」

とちょっとふしぎな現象ですが、このようなことがあった場合にはもしかして妊娠しているかもしれませんよ。

「涙もろくなる」以外にも

・ イライラする  
・ やる気がおきない  

といった変化もあります。

まとめ

ひとつの症状だけではちょっと判断がつきにくいかもしれません。

しかしこの中にあるいくつかの症状が当てはまれば、妊娠の可能性があるといえます。

いくつか当てはまるものがあれば、ちょっとの間は「薬の服用」や「激しい運動」などは控えてみて、病院にいって診察してもらったり、妊娠検査薬を使用することをオススメします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>