大丈夫?以外に知らない結婚の御祝儀でやってはいけないこと3つ

スポンサーリンク

結婚のお祝い金で恥をかきたくない!

社会に出ると、友達や親戚だけでなく、職場の上司や同僚の結婚式に出席する機会もあると思います。

たかが結婚の御祝儀、お祝いの気持ちを金額に乗せて包んで差し出すだけでいいのでは?

と軽く思ってしまいがちです。

ところが実際には決してそんなことはなく、結婚の御祝儀、お祝い金にはちゃんとしたルールがあります

気心知れた知人の結婚式では、

「あいつはあんな奴だから・・・」

ですむかもしれませんが、会社の上司などが同席する結婚式の場合、ちょっとしたことで自己評価が下がりかねませんので、ここは気を抜かずに注意したいところ

そこで今回は、結婚式の御祝儀でやってはいけないことを3つ紹介します。

本日の記事内容はこちら↓

  •  御祝儀袋は結婚式で使っていけないものがある  
  •  表書きの書き方にもこんな意味が!  
  •  包む金額で気をつけること
  •  まとめ
スポンサーリンク

御祝儀袋は結婚式で使っていけないものがある

お祝い事には2種類あります。

何度でも起こってほしいことと、人生において一度だけのもの。

何度でも起こってほしいことは、例えば出産ですね。

結婚式の場合は当然ながら人生で一度きりのお祝い事にしておきたいですね。

なので、御祝儀袋もそのような意味を持つものにする必要があります。

御祝儀袋の結び目、何度でも起こってほしいことなら解いて結びなおすことができる「蝶結び」のものを選ぶのですが、結婚式の場合は「一度きり」のお祝い事ですので、結んだらほどけない「結びきり」を使います。

といっても言葉だけではわかりにくいですね。

画像で説明するとこんな感じ。

【結びきり】

マルアイ 金銀10本結切 御結婚御祝 短册入 キ-155B

【蝶結び】

タカ印 新金封 27-1753 御祝・新築祝い用 中袋付き

結婚式では絶対に「結びきり」の御祝儀袋を選んでくださいね。

表書きの書き方

表書きにもルールがあります。

まず基本ですが、「筆」または「筆ペン」で書きましょう。

へたでもいいんです。

字のうまいへたよりも気をつけなければならないのは、できるだけ濃い黒を使うこと。

薄い黒を使うのは

「悲しみの涙で表書きに使う墨が薄れてしまった」

という意味があります。

これは、お通夜などで故人との別れを悲しむ意味がありますので、結婚式では絶対にやってはいけませんよ。

包む金額で気をつけること

包む金額ですが、まず避けるべきなのは偶数

偶数は割り切れますので「割る」「切れる」といったことを連想させる数字は結婚式では御遠慮してください。

ですが最近では、偶数の中でも「2」は「ペア」といった意味がありますので、大丈夫なようです。

ですが、御祝儀に2万円を包む場合、1万円札x1枚と5千円札x2枚と、合計3枚にして偶数ではないよ、というアピールを忘れないようにしましょう。

そして御祝儀の場合絶対にやってはいけないのが「4」と「9」を使うこと。

「4」は死、「9」は苦を連想させる数字ですので、絶対にやめましょう。

まとめ

いかができたか?

ちょっとしたことですが、特に年配の方々はこういったことを気にする人達もたくさんいます。

会社の同僚の結婚式に上司と一緒に出席する、なんて時は自己評価を下げないようにこの辺に充分気をつけて、結婚式を楽しんでください。

本日の記事は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>