葬儀の服装、スーツは?化粧は?基本は黒でシンプルに!

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葬儀の服装のマナー、覚えておこう!

社会人になると、交友関係がひろがりますのでいろいろなお付き合いが生まれます。

葬儀もそのうちの一つ。

学生時代は学校の制服を着ていけばよかったので、あまり気にすることもなかったのですが・・・

社会人となってはやっぱり気を付けたいところ。

特に、取引先や上司の家族の葬儀などは、しっかりとマナーを守った服装で出席しなければなりません。

なんだ!あの人は。礼儀知らずだな・・・

となってしまっては、会社の評価、自分の評価もダダ下がり・・・。

こんなことでマイナス評価を受けたくないですよね。

ということで今回は、葬儀の服装のマナーについて知っておきたいことをまとめました。

本日の記事内容はこちら↓

  •  葬儀に出席する服装の基本  
  •  靴下、アクセサリー、ハンドバッグなどはどうすればいいの? 
    ・ 葬儀の際の靴はどうすればいいの?  
    ・ 葬儀の際の靴下、ストッキングは?
    ・ ハンカチは?  
    ・ ハンドバッグは?   
    ・ アクセサリー、ピアスは?  
    ・ メイクは?  
    ・ コートは?  
    ・ 髪型は?  
    ・ コートは?  
  • まとめ
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葬儀に出席する服装の基本

知っているとは思いますが、お通夜、お葬式では黒色のものを着用していきます。

男性の場合は、真っ黒のスーツと黒いネクタイ
女性の場合は、黒のワンピース

靴も靴下もすべて黒にしてくださいね。

あまり値段が張るものは避け、青山、青木、コナカ、といった紳士服専門店で充分です。

なぜなら、お通夜、お葬式は高いものを着て見栄を張る場所、おしゃれを楽しむ場所ではないですので、なるべく目立たない地味な服装がいいとされているからです。

例えば私の場合、「2着目半額」といったセールの時に揃えた記憶があります。

「安ければいい」

というわけではないのですが、あまりにも場違いなものは好まれません。

今でも使っていますが、これで充分ですね。

スーツの下は、白の無地のワイシャツがベスト

グレーや黒のワイシャツはNGです。

次に靴、靴下、アクセサリー、ハンドバッグなどについて説明します。

靴下、アクセサリー、ハンドバッグはどうすればいいの?

基本は

できるだけシンプルで落ち着いたものを

です。

靴、靴下、ハンドバッグ・・・

ひとつづつ説明していきますね。

葬儀の際の靴はどうすればいいの?

黒い靴を選びましょう。

お葬式、お通夜では、基本的に光物は身に着けてはいけませんので、エナメル質のような靴はNGとなっています。

あまり光沢のない靴を選ぶのが無難ですね。

また、金属のアクセサリーのついた靴もNGです。

女性の場合、

一般的にはパンプスが無難です。

パンプスもピカピカした光沢のあるものでなく、落ち着いた色のもの、そして金属のアクセサリーのついていないものを選びましょう。

葬儀の際の靴下、ストッキングは?

靴下は黒の無地を。

ストッキングも黒の無地のものをはいていきましょう。

ストッキングは、柄の入っているもの、ラメの入っているものはNGです。

葬儀の際のハンカチは?

お通夜、お葬式の際にもっていくハンカチは、白色の無地のもので大丈夫です。

葬儀の際のハンドバッグは?

バッグは黒色で無地のものがいいですね。

模様の入ったもの、アクセサリーがついているものはさけておきましょう。

葬儀の際のアクセサリー、ピアスは?

何もつけなくてもいいのですが、アクセサリーを付けるのであれば、白か黒の真珠のネックレスをおすすめします。

ピアスは、ブラブラピカピカしない、小さめの目立たないものを。

葬儀の際のメイク(化粧)は?

お葬式、お通夜だからと言ってノーメイクは失礼にあたります。

基本的に、葬儀の場合のメイク(化粧)は普段より薄め、地味めで行ってください。

口紅は薄いもの、マニキュアは落ち着いた色のものであれば大丈夫です。

葬儀の際の髪型は?

髪に関しては、明るい色のものはあまり好まれません

なので、その場しのぎですが、あまりに明るすぎる髪の毛であれば、スプレーで黒色に戻すことをおすすめします。

また、髪型ですが、ケバケバしいものは好まれません。

そして、お葬式お通夜はいろいろな場面でお辞儀をしますので、前髪が顔にかかるのもあまり好ましくありません。

このことに気を付けて、長い髪の人であれば、髪型はシンプルに後ろで束ねておくことをおすすめします。

髪留めに関しても、ピカピカした派手なものではなく、落ち着いたものを選びましょう。

葬儀の際のコートは?

冬に葬儀がある場合、コートを着用していくと思いますが、コートに関しても基本的に無地で落ち着いたもの、色は黒かグレーであれば大丈夫です。

気を付けてほしいのは、革製品、毛皮を使ったものです。

仏教においては

「みだりに動物を殺してはならない」

という教えがありますので、動物の革、毛皮を使ったものはNGです

まとめ

このほかにも気になることをいくつか・・・

まず、男性の髪型ですが、

・ 耳が見えるようにする
・ テカテカさせない
・ 前髪が目にかかるようにしない

とこれだけ押さえておけば大丈夫です。

そして言い忘れましたがネクタイピンを使用する場合は、光るものは避けたほうがいいですね。

最後に匂い、香水ですが、できればつけていかないようにしましょう

来客の中にはにおいに敏感で、香水の独特の香りが嫌いな人もいるかもしれません。

なので、香水に関しては「つけていかない」事をおすすめします。

本日の記事は以上です。
最後まで付き合いいただき、ありがとうございます。

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