年金・生命保険・銀行口座、死亡直後の手続きまとめ

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家族・身内の方がお亡くなりになると、まずしなければ手続きは、「死亡届」。

その次に「火葬許可証」、「埋葬許可証」と続いてくるわけですが・・・

故人のご遺体を骨に還し、埋葬してからもまだまだすることはあります。

特に気を付けなければならないのが「お金」に関すること。

銀行で故人の口座で公共料金の支払いをしているときは、要注意!

口座が凍結されてしまったら、支払いもストップしてしまいます。

そこで今回は、葬儀・埋葬が終わった後の「お金」に関する代表的な手続きのやり方を3つ紹介していきたいと思います。

本日の記事内容はこちら↓

  •  年金の手続き  
  •  銀行口座の手続き  
  •  生命保険の手続き
  •  まとめ
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年金の手続き

年金を受けている方がお亡くなりになったときは、それ以降は年金を受け取る権利がなくなりますので、年金受給権者死亡届(報告書)の提出が必要となってきます。

これに関しては、平成23年7月以降、日本年金機構に住民票コードが収録されている方に関しては省略できるようになりました。

ってことですが・・・

って、普段は気にかけたことすらないので、わかりませんよね。

わからない場合、ねんきんダイヤルもしくは年金事務所に問い合わせてみてください。

・ ねんきんダイヤル 0570-05-1165
・ 年金事務所 (日本年金機構)

年金受給権者死亡届(報告書)に必要な書類は、亡くなった方の年金証書、死亡診断書のコピーとなっています

期限は14日以内。

追記

年金の支払いが故人の口座の場合、お亡くなりになったことによって口座が凍結されることが予想されます。

その場合、お亡くなりになった日時までの年金は支払われるので、凍結されていない遺族の方の口座が必要になってきますので、あらかじめ用意しておくといいでしょう。

銀行口座の手続き

銀行口座の場合、まず知っておいてほしいことがひとつあります。

それは、銀行側がお亡くなりになったのを知ったときには口座を凍結する場合があります。

なので、公共料金やローンなどの支払いを個人の口座で行っている場合には、支払い場所を変えなければならなくなってきます。

また、凍結される前にまとまった金額を下ろしたい(葬儀の費用などで)という場合、相続でもめることのないように通帳記入をしっかりしておいたほうがいいですね。

銀行に個人のお金が残ったままで相続する場合には、長くなりますのでここでは省略させてもらいますが、一般的には銀行の窓口で必要な書類などの対応をしてくれます。

相続税に関しては死亡診断書などが必要になる場合もありますので、コピーをとっておいたほうがいいでしょう。

生命保険の手続き

生命保険の手続きに関しては、基本的には、死亡診断書や住民票、本人確認書類(免許証、パスポートなど)が必要になってきます。

また、保険証券の番号や亡くなる前に手術の有無なども聞かれると思います。

保険会社によって必要とされるものは違ってくると思いますので、生命保険の担当の方に一度ご連絡を取ってみるか、加入している保険会社のwebサイトで確認してみてください。

まとめ

もう一度おさらいしてみましょう。

年金の手続き

確認場所は
・ ねんきんダイヤル 0570-05-1165
・ 年金事務所 (日本年金機構)

銀行口座の手続き

確認場所は銀行の窓口

生命保険の手続き

確認場所は生命保険の担当、または、webサイト

となってきます。

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