電話より絶対メールで!葬儀を葬儀会社に頼むときに注意すること(電話での手配はトラブルのもと)

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葬儀というものは、急に訪れてくるものでお亡くなりになった人の遺族の方は、とても忙しいかと思います。

「24時間365日電話1本で対応しています」

なんて葬儀会社のサービスも、何をしていいか戸惑っている遺族のための安心できるサービス。

死亡届から火葬許可証の発行代行、火葬場の予約までしてくれる場合がほとんどですので、葬儀の順番がわからない方にとっては至れり尽くせりのサービスですね。

しかしながら、電話一本で駆けつけてくれて葬儀の段取りを行ってくれるサービスは大いに結構なのですが、そういったサービスを売りにしている葬儀会社はトラブルも多かったりします

・ 値段の請求金額に納得いかない  
・ 思ったよりも低レベル(スタッフが働いてくれず遺族で埋め合わせ)
・ サービスに追加料金が発生

などなど、遺族の方の死別の混乱を利用して悪徳サービスを行っている葬儀会社もあるようですね。

「聞いないよ~これは納得いかない」

「いやいや、あのとき言いましたよ」

「それは、基本サービスに含まれているものでしょう?」

「追加オプションです。いいましたよ」

なんてことにもなりかねません。

もちろん中にはwebサイトで金額を公表して公正なサービスに勤めている葬儀会社もあります。(これに関しても気を付けなければならないのですが・・・後で書きますね)

また、依頼者の葬儀に関する知識のなさがこういった事態を招いてしまうこともあるようです。

そういったトラブルを防ぐために、葬儀の頼み方について、失敗しないためのコツのコツをお伝えしていきたいと思います。

本日の記事はこちら↓

  •  電話?メール?葬儀を頼むときは?  
  •  メールで聞くことは何?
  •  まとめ
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電話?メール?葬儀を頼むときは?

24時間365日、電話1本で・・・

という葬儀会社のサービス。

急な葬儀に迅速に対応してくれるのはとてもありがたいです。

しかし、私はあえてメールでのやり取りをおすすめします。

理由は3つ

・ 死別で混乱しているので、文字として読み返せるものが望ましい 
・ 文書にすることで、「言った、言わない」のトラブル防止になる 
・ 落ち着いて考えることができる  

詳しく説明していきますね。

葬儀の依頼、メールと電話、どっち?

大事な個人との死別・・・大変混乱しているかと思います

そこで葬儀社に電話したところで、

・ 思っていることがうまく伝えられない
・ 聞いても頭に入らない
・ 「すぐ駆けつけます」とだけ言って電話を切られてしまう

といったことが考えられます。

例えば、

料金や告別式から火葬までの流れを聞きたかっただけなのに・・・

『すぐ行きます』とって切られた。

まだ、あなたの会社に頼むとは一言も言っていなかったのに・・・

となってしまって、

病院に葬儀会社の人たちが来られた時に、

あなたは「断ること」できますか?

葬儀社は急かしてくるし、「うちよりサービスのいい会社はない」と言ってくるし・・・もしかしたら駆け付けただけでも料金が発生することも考えられます。

そのため、わたしとしては初動のトラブルを避けるためにも、電話で連絡するよりも「メール」で連絡することをおススメします。

メールのメリットとしては

・ 文字としてやり取りが「記録」として残る
・ 後で読み返すことができる
・ 伝えたいことを送信する前に読み返して、書き直すことができる 

と、「言った言わない」のトラブルを防ぐことにもなります。

また、葬儀社の見切り発車(霊安室から家まで遺体を運びながら高額な契約をしてくるなど)を防ぐ効果があります。

なので、死別の混乱に乗じて電話でうまく丸め込まれる心配のある方は、メールで葬儀社の手配をすることをおススメします。

メールで聞くことは何?

実際にメールをする際に聞くことは、

・ 葬儀料金
・ 葬儀から火葬までの流れ(期間など)
・ オプションはあるか?
・ 死亡届、火葬許可証の手続きはしてくれるか?
・ 遺体の運搬(病院→家、家→火葬場)

といったものになってくると思います。

また、返信されてくるメールで聞かれることは

・ 葬儀料金の確認
・ 問い合わせの確認
・ どこの病院にいるか? 
・ 故人の身長(棺桶のサイズの確認)
・ 故人の宗派

などといったことになってくると思います。

特に気を付けてほしい!トラブルのもとになってくるのが、

家から火葬場までの運搬、火葬場でのトラブル

ですが、これは少し長くなってしまうので、詳しいことは省略させていただきますが、簡単に言うと

家から火葬場までの運搬、火葬場でのトラブル

高齢化社会に伴い火葬場のの数が足りなくなってきてしまっていて、火葬するのに5~10日間も待つときがある。

そのために遺体を安置所においておくのに、日数分だけ追加料金が発生してしまう。

この件に関しては、葬儀社だけでなく自治体などの問題もあります。

優良な葬儀社では、公平なサービス、公平な料金設定をしています。

なのでこういった片寄った事態に対しては、追加料金を設定している会社がほとんどです。

といっても、これに関してぼったくるわけではなく、遺体安置所から請求された値段をそのまま上乗せして請求、という形をとっています。

ですが、わたしたちユーザーとしては、こういった自治体の対応の遅さに関しては、あまりにも無関心。

なので、火葬といった普段なじみのないことで自治体のだらしなさに初めて直面して、葬儀社に怒りをぶつけていることもあったりします。

なのでここは気を付けておきたいところ。

葬儀を頼む際には、

・遺体の安置は何日までが基本料金に入っているのか?
・火葬が延長されたときの1日あたり費用
・火葬場を変更したときの遺体の運搬料に追加料金はあるか?
・現在の火葬場の混雑状況の確認

などもメールで確認しておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

長くなってしまいましたので、もう一度確認すると、

葬儀会社への連絡は「電話」よりも必ず「メール」で

メールで聞くことは

・ 葬儀料金
・ 葬儀から火葬までの流れ(期間など)
・ オプションはあるか?
・ 死亡届、火葬許可証の手続きはしてくれるか?
・ 遺体の運搬(病院→家、家→火葬場)

特に気を付けることは?

・ 遺体の安置は何日までが基本料金に入っているのか?
・ 火葬が延長されたときの1日あたり費用
・ 火葬場を変更したときの遺体の運搬料に追加料金はあるか?
・ 現在の火葬場の混雑状況の確認

メールのメリットとしては

・ 文字としてやり取りが「記録」として残る
・ 後で読み返すことができる
・ 伝えたいことを送信する前に読み返して、書き直すことができる 

となってきます。

急にいろいろなことが起こりすぎて少々混乱するかもしれませんが、後々のトラブルを避けるためにも記録して文字に残るメールで確認しながら、段取りよく葬儀を行っていくことをおススメします。

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