親族、身内だけで行う「家族葬」、御近所や勤務先への連絡は2通り

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NHKでも取り上げられたことのある「家族葬」。

最近では徐々に増加の傾向にあります。

しかしながら、いざ「家族葬」を行う段階になって、初めていろいろな問題に直面します。

・ 家族、親戚だけでいいの?
・ 御近所への挨拶は?
・ 勤め先への連絡は?

と、わからないことだらけ。

そこで今回は家族葬について、連絡はどうすればいいのかをまとめてみました。

  •  家族葬の意味  
  •  ご近所に知らせるべきか?  
  •  勤務先や関係先など、どうしても知らせなければならないとき  
  •  まとめ
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家族葬の意味

家族葬とは、身内や親族など、個人と親しかった人達だけで行う葬儀を指します。

「家族葬」という言葉は比較的新しい言葉で、以前では「密葬」という言葉が、家族葬の代わりに使われていたようです。

家族葬のメリットとしては

・ 参列人数や葬儀社による予算の変動が少ない
・ 日程が比較的自由に設定できる
・ 故人との最期の時間をゆっくりすごせる

といったことが挙げられます。

また、
・ 次男なのでお墓ない
・ 特定の宗教を信仰していない
・ 残された家族に金銭的な負担をかけたくない

といった理由から、生前に比較的費用の少ない「家族葬」を選んで生前予約している人も多いですね。

ご近所に知らせるべきか?  

家族葬に関しては、身内や親族だけで執り行うものですので、ご近所の参加は基本的にありません。

なので、弔問者は原則的に断るようになるのですが、断り方は2通りあります。

・知らせない
・知らせる (家族葬なので近親者のみで葬儀を行うことを)

知らせない場合においても、やはりご近所付き合いのマナーとして、事後報告をする必要があります。

事後報告のポイントして

・ 故人が亡くなったこと
・ (遺言のため)身内・親戚のみで葬儀を行ったこと
・ それに対するお詫び
・ (遺言のため)弔問・香典・供花・供物の一切をお断りする旨

が必要になってきます。

ですが、個人が務めていた会社や取引先など、どうして事後報告では迷惑になってしまう場合もあります。

そんな時はどうするか?

勤務先や取引先など、どうしても知らせなければならないとき

個人が務めていた会社や取引先など、どうして事後報告では迷惑になってしまう場合も考えられます。

そのような場合は、亡くなったことは迅速にお伝えしなければならないのですが、「家族葬」である場合は以下のことに注意してください。

・ 葬儀は身内のみで行うこと
・ 弔問、香典、供花などは一切お断りすること
・ 葬儀の時間や斎場は伝えない

特に勤務先においては、特殊な葬儀の場合

・ 弔問すべきかどうか?
・ 宗派は何なのか?
・ 香典や供花は必要か?

と、いろいろと気を回してくれますが、一切不要という旨をちゃんと伝えてください。

まとめ

要点をもう一度まとめてみましょう

・家族葬なので、身内や親族のみで葬儀を行います。

・近所や勤務先に関しての連絡は?

 ・知らせない → 事後報告としてお伝えする
 ・知らせる → 葬儀は身内のみで行い、弔問、香典、供花などは一切お断りの旨を伝える

となってきます。

知らせる場合、

故人との最期の時間をゆっくり過ごしたいので、弔問は御遠慮します

といった意味をしっかりと伝えておきましょう。

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