新生児の便の中の白いぶつぶつの正体は何?大丈夫です!

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赤ちゃんの便に混じる白いぶつぶつが気になる

無事出産が終わると、赤ちゃんは「胎便」という便を出すようになります。

これは、お母さんのおなかの中にいた時に、羊水と一緒に取り込んでしまった自分の髪の毛や皮脂といった「老廃物」を便として出しているのです。

この「胎便」と呼ばれる便がおわると、赤ちゃんは普通の便になってきます。

しかしながら赤ちゃんの便はとても個性豊かで、一人一人異なっています。

また、与える栄養が「母乳」であるか。「人工乳」であるかによっても赤ちゃんの便は変わってきます。

一般に言われているのが

「母乳」の場合、

かなりゆるめの便が出ます。

やわらかめの便が出ても下痢だと思って心配する必要はほとんどありません。

「人工乳」の場合

赤ちゃんの分は母乳と比べていくぶん固めであり、色や形がつきやすいです。

なんてことはよく言われますね。

赤ちゃんの場合、まだ消化器官が未発達でありますので、飲んだものを消化しきることができずに、そのまま出てしまう場合も多いです。

例えば、母乳だけで育てている生後2ヶ月ほどの新生児の場合

形のないゆるい便の中に、「白いブツブツ」がまじっていることがよくあるそうです。

便の中にまじった「白いブツブツ」はちょっと気になるところ。

・これって何?
・病気なのかしら。?
・消化不良かな?

とちょっと心配になってしまいます。

そこで今回は、赤ちゃんの便に混じる「白いブツブツ」について詳しく紹介していこうと思います。

本日の記事内容はこちら

  •  新生児の便の中の「白いブツブツ」の正体  
  •  心配すべき点はあるか?
  •  まとめ
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白いブツブツの正体

赤ちゃんの便にまじった「白いブツブツ」の正体は、人工乳や母乳に含まれている脂肪カルシウムが結合したものなのです。

特に母乳の場合、母乳も出終わりに出ることが多い脂肪分の多い母乳を赤ちゃんが飲むと、便の中に白いブツブツがまじることがよくあります

また、赤ちゃんは満腹中枢が未発達なので、消化器官の能力を超えて母乳や人工乳房がぶ飲みすることがあります。

そのような場合でも、許容範囲を超えて飲んでしまったミルクが消化しきれなくなって、便となって出てくるときに、このような白いブツブツで出ることもよくあるそうです。

心配すべき点はあるか?

先ほども書いた通り、ああ新生児の便の中に混じった「白いブツブツ」は母乳などに含まれている「脂肪」や「カルシウム」といったものです。

なのでそれほど心配する必要はないですね。

しかしながら、

もしかしたら消化不良かも・・・?

と、気になってきますよね。

もし気になるようであれば、

・あかちゃんの飲み(いつもより少ないか?)
・機嫌がいいかどうか。

といったところが、赤ちゃんの体調の判断材料になると思います

赤ちゃんが飲みがよく機嫌が良いようであれば何の心配もいりません。

むしろ、「消化しきれないほど飲む」ということなので、「飲ませすぎのサイン」ととらえてもいいと思います。

授乳の回数は減らす必要はありませんが一回に与えるミルクの量を調節してみる必要はあるかもしれませんね。

まとめ

もう一度大事なことを繰り返しますと、

・新生児の便の中の白いブツブツは母乳などに含まれている「脂肪」や「カルシウム」
・便の中に「白いブツブツ」が混じっていてもあまり気にする必要はない
・気になるのであれば「赤ちゃんの機嫌」を参考に

大丈夫。順調に育っていますよ。

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