やけどの処置、流水は何分?その次は?意外に知らないやけどの応急処置

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やけどの応急処置、「流水で冷やす」のは知っているけどその次は?

・ 料理中のおっちょこちょい
・ ストーブにうっかり触ってしまった
・ アイロンに手が触れてしまった

と、火傷の原因は日常生活のいたるところにありますね。

自分だけで生活しているなら自分が気をつければいいので割と簡単なのですが、子供が大きくなってきた場合、ちょっと大変。

好奇心旺盛なこどもは、いろんなものを見たり触れたりして学んでいくのですが、時にそれが危険なこともあります。

火傷なんかその典型的な例ですね。

私の場合、幼い頃の出来事ですが、仏壇のろうそくから煙が出てるのを見て
「あっ!つかまえたい」
と手を伸ばして火傷した記憶があります。

その時は氷袋で冷やしながら病院に行きました。

そして時がたち、今度は、私が子供に注意する側の年齢になりました。

そこで今回は、やけどの応急処置について紹介していきたいと思います。

※ 広範囲にひろがる大きなやけどではなくて、ちょっとしたやけどについての記事です。

大きなやけどについてはすぐに病院に行ってください。

本日の記事内容はこちら↓

  •  火傷の応急処置、一番初めにやる「流水で冷やす」は何分が目安?  
  •  流水で冷やした後は?
  •  水ぶくれができてしまったら?
  •  要点をおさらい
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火傷の応急処置、一番初めにやる「流水で冷やす」は何分が目安?

火傷の応急処置として一番知られているのが「流水で冷やす」ということですが、これはご存知だと思います。

では、どのくらい流水で冷やせばいいの?

とちょっと目安はわかってない人が多いんじゃないでしょうか。

私も調べるまで知りませんでした。(笑)

火傷の応急処置として一番最初に「流水で冷やす」場合、火傷している面積や深さなどにもよって変わってきますがおおよそ10~15分くらい。

もしくは「痛みがなくなるまで」冷やせば、応急処置としては大丈夫なようです。

追記

熱い鍋やラーメンなどで口の中のやけどした場合でも、患部を冷やすことは応急処置になります。

口の中の場合、氷水でうがいを続けると症状が軽減されます。

数分で冷やすのをやめてしまった場合、後からひどくなるケースもありますので気を付けてくださいね。

一応念のために病院に着くまでは、冷やしたガーゼなどを当てておくことも有効ですよ。

流水で冷やした後は?

流水で冷やした後は、火傷した部分は水ぶくれができます。

たぶんこの時点で、水ぶくれを治すために病院に行くと思います。

病院での水ぶくれに対する基本的な処置は、

消毒

水ぶくれをつぶす

薬を塗る・保護する

と、かなり大ざっぱですがこんな流れになると思います。

病院で水ぶくれを見てもらう場合、病院に行くまでは自分で水ぶくれをつぶさないように気をつけてくださいね。

自分1人で、水ぶくれをつぶしてしまった場合、そこから雑菌が入ったりする可能性もあります。

なのでできれば病院で処置してもらうようにしましょう。

水ぶくれができてしまったら

火傷をしてしまって。水ぶくれができた場合、「浅達性Ⅱ度裂傷」と言います。

これは、病院に行くべきレベルのケガですので、自分で勝手な判断で

これくらいやったら大丈夫や

といって病院に行かないで自分で治そうとするよりも、しっかり専門家に診てもらって専門家の判断から、ちゃんとした治療をすべきだと思います。

火傷の場合、表面上は小さい範囲の火傷かもしれませんが、もしかしたら中の部分は意外に深く傷を負っているかもしれません。

さらに、自分の勝手な判断で傷跡が残ってしまう場合も考えられます。

なので、やはり水ぶくれ目になってしまうほどの火傷であれば、病院で診てもらうことをおすすめします。

要点をおさらい

やけどをしてしまった時は、

1 流水で15分ほど冷やす  
 ↓
2 水ぶくれができたら病院に行く  

気を付けることは、

・ 水ぶくれは自分でつぶさない  
・ 病院に行く

となってきます。

意外に簡単ですが、私も含めて

「これくらいだったら病院に行かなくてもいいかな」

と、そのままにして治す人が多いんじゃないでしょうか?

経験上、ちょっとのやけどであればそのまま放置しておいても治ります。

しかし、そこから雑菌が入って悪化することを考えるのであれば、病院に行くことをおススメします。

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