赤ちゃんがギャン泣きで唇が紫に!慌てないために知っておきたい原因と対処法

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赤ちゃんが激しく泣いて唇が紫に!

・なんだかとっても苦しそう
・原因は何?
・放っておけないよ

と、赤ちゃんが激しくギャンギャンと泣いてしまうと、なんだかこっちまでいたたまれなくなってしまって、泣きたくなってしまいますね。

あまりにも大きな声でずっと泣きっぱなしの赤ちゃん・・・。

唇が紫色になってしまって・・・

どうしよう・・・なにかのどに詰まってしまったのかな?

と、泣いているだけなら「赤ちゃんは泣くのが仕事」という言葉もある通り、あまり気にならないのですが、唇が紫になってしまうとちょっと不安。

ということで、本日は赤ちゃんが泣いてしまって唇が紫色になってしまった時の原因と対処法をお伝えしていこうと思います。

本日の記事内容はこちら↓

・赤ちゃんがギャン泣きをして唇の色が紫に・・・その原因は何? 
・くちびるが紫になってしまった時の対処法

・要点をまとめると

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赤ちゃんがギャン泣きをして唇の色が紫に・・・その原因は何?

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれず、唇の色が紫になってしまうことがあります。

これはチアノーゼという症状です。

チアノーゼといえば、プールなので体温が冷やされてしまって寒くて唇が紫になってしまう症状、といえば分かりやすいのではないでしょうか?

プールの授業でなってしまうチアノーゼとは若干原因は違いますが、赤ちゃんがギャン泣きしてしまって唇の色が紫になるもチアノーゼの症状です。

赤ちゃんの場合、原因は酸欠

泣き続けるということは、 「肺から息を吐いて声帯を震わせ続ける」ということですので、赤ちゃんの肺では空気中の酸素を血液に取り込みにくくなってしまいます。

その結果、血液中の酸素が減ってしまい唇が紫色になります。

しかしながら激しく泣いている時などでもちゃんと息継ぎはしていますので、 あまり心配はありません。

追記

プールでのチアノーゼの原因は「体温を逃さないためにおこります。

体が冷えると、毛細血管に血を流さないようにして体の表面温度を下げ、体の内側の体温を保とうとする機能があります。

そのためプールから出て急激に体が冷えると、唇などの毛細血管に血液が通わないため、紫になってしまいます。

チアノーゼの原因は2つ

・体温を逃さないため
・酸欠

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれないで、唇が紫になってしまうのは「酸欠」によるチアノーゼです。

が、赤ちゃんが泣いていない時に唇が紫になっているのは、「寒くて体温を逃さないため」にチアノーゼになっていることも考えられます。

くちびるが紫になってしまった時の対処法

赤ちゃんギャン泣きして、唇が紫になったとしても慌てる事はありません。

こっちまで動揺してしまいあたふたしてしまうと、それが赤ちゃんにうつって不安になってしまい、ますます泣いてしまうことがあります。

なので一番の対処法は、

「赤ちゃん を優しく抱いてやること」

優しく抱いてなだめてください。

そして、少し落ち着いたかな・・・と思ったら

・ミルクをあげてみる
・ おむつの交換
・着替えをしてみる

など原因にあった対処をしてみてください。

要点をまとめてみると

赤ちゃんがギャン泣きして唇が紫になってしまうのはチアノーゼという症状

チアノーゼは酸欠によって起こります。

ギャン泣きをやめさせるために優しく抱っこしたりなだめたりしてやってください

そして少し落ち着いてきたら

・ミルクをあげる
・おむつの交換
・ 着替えをしてみる

など、原因にあった対処法をしてみてください。

そしてギャン泣きしてないのに 唇が紫になってしまう原因は寒さにあります。

寒いと体温を外に逃がさない為に、毛細血管に血がわたりにくくなります。

その結果、唇や皮膚の表面の毛細血管に血液がが行き渡らず、唇が紫に見えることもあります。

その時にはちゃんと温度調節をして、 赤ちゃんの体をあたためてください。

また、赤ちゃんの唇が紫になってしまう原因が

・ギャン泣きによる酸欠
・体温調節

以外によるものだとしたら、チアノーゼ以外の原因も考えられます。

そんな時はかかりつけの医師に相談してみてください。

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