【映画は安く見なきゃ損!】イオンシネマの8の割引方法と基本料金まとめ

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イオンといえば、「イオンシネマ」

子供から大人まで大人気で、GWや夏休みといった大型連休では大変混雑することもあるようです。

今回は、「イオンシネマ」の割引方法を紹介していきたいと思います。

ですがその前に、「イオンシネマ」で映画を見るための通常の基本絵料金を今一度確認しておきましょう。

特に必要ないと思うかもしれませんが、割引価格と比較するためにも、通常の料金は一応知っておいたほうがいいですね。

イオンシネマの通常のチケット料金

イオンシネマの通常のチケット料金は、

・一般 1800円
・学生(大学生、高校生) 1500円
・小人(3歳以上中学生以下) 1000円
・障がい者 1000円

となっています。

そして、ここからさらに3D上映であれば、

・+300円

となっています。

なので、3D上映の場合、

・一般 2100円
・学生(大学生、高校生) 1800円
・小人(3歳以上中学生以下) 1300円
・障がい者 1300円

となってきます。

これがイオンシネマの基本料金です。

次に、イオンシネマの割引方法を紹介します。

  1. 公式サイトで発表されている割引方法一覧
  2. イオンカード特典
  3. オーナーズカード特典(株主優待)
  4. デイリープラス
  5. ポンパレ
  6. JAFの会員優待割引
  7. エポスカード
  8. dカード

今回紹介するイオンシネマの割引方法は全部で8個。

それぞれ詳しく説明していきます。

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まずは公式サイトで発表されている割引情報を6つ紹介します。

この割引方法は、主に、

「日付や上映時間によって割引される」

と言ったものがほとんど。

ようするに、割引デー、割引タイムといったところですね。

とくに手間のかかる手続きは不要で、条件さえ満たせばイオンシネマを割引価格で利用できますので、よく利用されている方も多いんではないでしょうか?

1 まずは公式サイトの割引情報を一覧で

公式サイトの割引一覧 割引後の料金 
【ハッピーファースト】
毎月1日に上映される作品
1100円
【ハッピーマンデー】
毎週月曜日に上映される作品
1100円
【ハッピー55】
55歳以上のシニアのお客様
1100円
【ハッピーモーニング】
平日の朝、10時台までに上映される作品
1300円
【ハッピーナイト】
每日、20時以降に上映される作品
1300円
【夫婦50割引】
夫婦どちらかの年齢が50歳以上
ペアで
2200円

イオンシネマ イベント&サービス

(※ ハッピーマンデーにおいては新潟西、大日、高松東、宇多津のイオンシネマでは、ハッピーマンデーの実施名ありませんが、そのかわりに「サンクスデー」として毎週水曜日に誰でも1,100円の割引価格で映画が鑑賞できます)

と、公式サイトで発表されている割引方法はここまで。

次に、公式サイト以外で見つけてきた割引方法を紹介します。

2 イオンカード特典

イオンシネマならではの割引として、イオンカードを使った割引方法があります。

イオンカードを使った割引は2種類。

・毎月20日、30日は1,100円
・イオンカードの提示だけで300円OFF

とくに、「イオンカードの提示だけで300円OFF」というのは、イオンマークの付いたカードを見せるだけなので、面倒な手続きがいらず、とっても簡単ですね。

イオンカード特典 イオンシネマ

3 オーナーズカード特典(株主優待割引)

イオンの株主になっていると、株主優待カードがもらえます。

このカードをイオンシネマで提示すると、

・大人 300円引き
・小・中学生 200円引き
・幼児 100円引き

となります。

小中学生のイオンシネマの割引は、ワタシが調べた限りではこれだけ・・・。

なので、小中学生のお子さんと一緒に映画を見に行くのであれば、できればイオンの株主優待カードはほしいですね。

と、イオンシネマの公式サイトで発表されている割引サービスは、8種類。

これだけでもすごいのですが、イオンシネマの場合、まだまだ割引方法があります。

次に、

・デイリープラス
・ポンパレ
・JAF(ジャフ)の会員優待割引

といった、割引サイトによる会員優待割引を3つ紹介しますね。

4 デイリープラス

Yahoo!の会員サービスであるデイリープラスでは、通常1,800円の映画鑑賞券が、割引クーポンで1,300円になります。

1会員1申込みにつき、10コード(最大10枚)まで利用可能。

なので、デイリープラスを一人持っていれば最大10人まで割引クーポン価格で利用できます。

私の場合、イオンシネマで映画を見るときは、デイリープラスを利用していますが、デイリープラスは、イオンシネマだけでなく、

・ガスト
・ロイヤルホスト
・ジョイサウンド

と言った日常の様々な場面で使えます。

なので、本日紹介する割引クーポンの中でワタシの一番のおすすめ。

(大企業の「福利厚生」のサービスとしても使用されています)

デイリープラスについて

一度、デイリープラスでイロイロ検索してみることをオススメします。

サービスの多さにびっくりすると思いますよ!

5 ポンパレ

デイリープラスはYahoo!のクーポンサイトですが、「ポンパレ」はリクルートのクーポンサイトです。

ポンパレの場合、イオンシネマの割引クーポンは、1380円と、デイリープラスよりもちょっとだけ高いのですが、

・ポップコーン
・ドリンク

といったものがセットになってきます。

ポンパレ

6 JAF(ジャフ)の会員優待割引

JAFの会員優待割引でも、イオンシネマにチケットが割引クーポン価格で利用できます。

通常1,800円のイオンシネマの映画鑑賞料金が、JAF会員であれば、割引クーポン価格で1,300円

となっています。

参考記事

【ロードサービス以外も】私が「日本一の割引優待サイトはJAF」と伝えたい6つの根拠
色々なポイントサービスや割引サイト、結構知ってるつもりです。そしてこのブログでも、そういったサービスを色々と紹介してきました。が、ついに見つ...

と、割引サイトでの会員優待サービスはここまで。

次に、クレジットカードなどについているサービスでも、イオンシネマでは割引価格で利用できることもあります。

クレジットカードって、

「〇〇円使うごとに、✕✕マイル貯まる」
「空港のラウンジが無料」

みたいなサービス、聞いたことがありますよね。

こういったサービスは、クレジット会社によって、イロイロな個性があります。

なので、その個性をいかして日常に溶け込ませることによって、日常のいろいろな場面で様々なサービスを受けることができます。

なので、

あまり使わないサービス特典のあるクレジットカードを、ただなんとなく使っているより、日常のいろいろな場面で優待特典の受けられるクレジットカードを持っていたほうが、メリットが大きく、節約にもなります。

イオンシネマの場合、

・エポスカード
・dカード
・イオンカード

で割引できます。

イオンカードはすでに紹介したので「エポスカード」「dポイントカード」の割引を紹介しますね。

7 エポスカード

エポスカードの場合、優待サイトの「エポトクプラザ」からイオンシネマの映画鑑賞券を購入すると、

1800円→1300円

となります。

エポトクプラザ イオンシネマ

8 dカード

ドコモ(docomo)が発行しているdカードでは、イオンシネマの映画鑑賞券が、

1800円→1300円

となっています。

また、「ドコモチューズデー」というサービスもあります。

「ドコモチューズデー」とは、毎週火曜日にイオンシネマの映画鑑賞料金が、

1800円→1100円

※「ドコモチューズデー」の対象者は、dポイントクラブ会員本人と同伴者1名。

イオンシネマ ドコモチューズデー

まとめ

これだけ割引制度があると、一般料金で映画を見るのはちょっともったいない気がするのは、ワタシだけでしょうか?

イロイロある割引システムを利用して、なるべく安い料金で映画を楽しんで下さい。

最後に、この記事は2016年12月の記事です。

最新情報は各サイトで確認お願いします。

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