モンスト元ネタ話 蓬莱といえば551の豚まん・・・ではなくて

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モンスト元ネタ話。

今回は爆絶モンスター、「蓬莱」についてです。

 古代中国では、山にこもって何年も修行を積むと仙人になれるという話が信じられていました。

仙人になった人は、雲に乗り、霞を食べ、様々な方術を使って人を困らせたり、または助けたり・・・

そんな神仙修行の教えに基づいた宗教を「道教」といいます。

仙人になりたい人は、山にこもって修業をするわけですね。

そして仙人になった人が住む山のうちの1つを「蓬莱山」といいます。

この蓬莱ですが、実は実在していてぶたまんを製造しています中国の山東半島に位置しています。

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実際の蓬莱の場所

実際中国にある「蓬莱市」ですが、意外と日本の近くにあります。

「もっと中国内陸の奥深くの険しい山々の中にあるのかな?」

なんて思っていたのですが、北京よりも近い位置に存在します。

実はこの蓬莱市ですが、蜃気楼の名所で昔から有名です。

蜃気楼についてちょっとだけ説明

蜃気楼って聞いたことはあるけど、実際に見たことのある人は少ないんじゃないでしょうか?

まずは「蜃気楼」意味をおさらい。

蜃気楼とは?

蜃気楼とは、密度の異なる大気の中で光が屈折し、地上や水上の物体が浮き上がって見えたり、逆さまに見えたりする現象。

光は通常直進するが、密度の異なる空気があるとより密度の高い冷たい空気の方へ進む性質がある。

蜃(大ハマグリ)が気を吐いて楼閣を描くと考えられたところから蜃気楼と呼ばれるようになった。

引用 wikipedia 蜃気楼

ということですが、実際見たことのある人は少ないんじゃないでしょうか?

なのでyoutubeから、蜃気楼の動画を見つけてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=AUTNNB6HuWE

コチラの動画は雲の上に巨大な都市があるみたいですね。

そしてもう一つ。

日本で起きた蜃気楼の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=NdDOJiZQL8I

こんな感じで、光の屈折によりあり得ない場所にありえないものが突然出現したかに見えるのが蜃気楼なんです。

蓬莱に住む仙人とは?

さてここで話を戻して、蓬莱の仙人について私なりの考察をちょっとだけ・・・。

中国の山東省にある蓬莱市ですが、昔から蜃気楼で有名な場所です。

光の屈折により、あり得ない場所にありえない景色がでるのです。

これ見た昔の人はどう思うでしょうか?

「仙人が魔法を使ったに違いない!」

なんて思ったのかもしれません。

そして、そんなことが続くうちに、

「あの山には仙人が住んでいる」

ってな感じになって、それが昔話と結びついて

「仙人の住む蓬莱山はこの山だ!」

ってなったのかもしれませんね。

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本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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