モンスト元ネタ話 メメント・モリは、私達誰もが持っている時限爆弾のこと

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モンスト本ネタ話、今回は「メメント・モリ」について紹介します。

あなたはお母さんやお父さんに、

「勉強しなさい、そうでないとテストで悪い点とってしまうよ」

なんて言われたことないでしょうか?

そして、その言葉を無視して遊び続けた結果、親が言った通りの悪い点になってしまう・・・。

「あの時勉強しておけばよかった」

と思う人もいれば、

「勉強なんかこのくらいで充分!」

って思う人もいると思います。

人の思いは十人十色、それぞれ違ってそれでいいので、正解なんてないんです。

では、

あなたが、古代ローマの将軍であったとします。

戦いに勝利を収め、自分の住む街に帰ると、街を挙げてのお祝いムード。

街のみんなが笑顔で陽気な音楽に合わせて踊っています。

そして街の大通りでは、将軍(あなた)の勝利を称えるためにパレードの真っ最中。

そんな中、あなたの付き人はあなただけに聞こえるようにこう言います。

「メメント・モリ」

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メメント・モリの意味とは?

「メメント・モリ」は、「自分がいつか必ず死ぬということを忘れるな」という意味で使われています。

古代ローマの将軍の話の場合、後ろに立つ使用人は

「将軍は今日絶頂にあるが明日はそうあるかわからない」

ということを将軍に思い起こさせるために「メメント・モリ」と言っていたそうです。

これに対して将軍は

「無礼な!」

と、罰を与えるのではありません。

元々こういう役職が存在していたのです。

もう一つのメメント・モリ

ただ、古代においては、

「メメント・モリ」

の意味は

「将軍は今日絶頂にあるが明日はそうあるかわからない」

という意味ではあまり使われなかったそうです。

どちらかと言うと、

「今を楽しめ」

「食べ、飲め、そして陽気になろう。明日我々は死んでしまうのだから」

と言った意味で使われていたそうです。

現代では

現代では、芸術作品のテーマになったり、歌になったり指輪の刻印になったりと「メメント・モリ」は色々なところで使われています。

時計などにも使われているそうで、文字盤を見るたびに「メメント・モリ」という言葉を目にするのであれば、ちょっと気持ちが変わるのではないでしょうか?

まとめ

「メメント・モリ」は、「自分がいつか必ず死ぬということを忘れるな」という意味。

例えば、日本の歴史の中では、

織田信長は、「敦盛」という舞の一節

人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり

ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか

この部分を好んでいたと言われています。

意味は、

人間の人生は一瞬の夢のようなものでしかない
命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ

これは、「メメント・モリ」と似ているかな?と私は思います。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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