【一回で理解】右翼と左翼の違いは?意味と由来をわかりやすく説明します

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右翼と左翼の違いをわかりやすく!

テレビや、インターネットの掲示板などでは、「右翼」と「左翼」という言葉はよく見かけると思います。

どちらかというと、右翼と左翼は、仲のいい印象ではなくて、いつもレッテルを貼ったりして喧嘩しているようなイメージですよね。

右の翼と左の翼がうまくかみ合えば、高く飛べるのに・・・

なんて思ってる人もいるかもしれません。

でも、「右翼」と「左翼」って一体なに?

そこで今回は、右翼と左翼の違いについてわかりやすく説明していきたいと思います。

本日の記事内容は、

・右翼と左翼にできた原因
・今の日本の国会での右翼と左翼をわかりやすく
・ネットで言われる「ネトウヨ」「ブサヨ、パヨク」の意味
・極右、極左とは?
・まとめ

右翼と左翼のできた原因

まず簡単に右翼と左翼の違いをわかりやすく説明すると、

・右翼=保守派
・左翼=革新派

ということになります。

「なぜ、こういう意味なの?由来は?」

右翼と左翼の起源はフランス革命までさかのぼります。

「フランス革命」というのは言葉の通り、フランスの革命を指します。

当時のフランスでは、いろいろなところで話し合いが行われていました。

フランス国民議会でも、さまざまな討論が行われてきました。

そうした話し合いの中で、考えの似た人達は集団を作って固まりますよね。

いわゆる「グループ行動」ってやつです。

フランス革命では、2つの大きなグループが出来上がりました。

・今のままがよくて、変化を起こしたくない人達
・今のままが嫌で、変化を起こしていきたい人達

その革命に反対する人たち、つまり、

「変化なんて嫌じゃ。今のままが一番」

という人たちは、国民議会で議長席から見て、右側の席を占めていました。

逆に、

「今のままは嫌。変化を起こして変えていきたい」

といった考えの人たちは、議長席から見て、左側の席を占めていました。

このことがきっかけで、

・右翼=保守派
・左翼=革新派

という意味が定着してきました。

基本的に、右翼と左翼の違いはこれでいいのですが、時代や地域によって違ってくる場合もあります。

そこで、次は今の日本を見てみましょう。

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今の日本の国会での右翼と左翼をわかりやすく

まず、先程書いたように、

・右翼=保守派
・左翼=革新派

と言った図式が当てはまります。

これを、日本の国で考えると、

・右翼=日本の伝統と秩序を守って変えないでいこう
・左翼=日本の伝統と秩序は古いから変えていこう

これが大きなくくりでの考えになってきます。

もう少しわかりやすく具体例をあげると、ニュースやネットでよく見かける

・天皇制
・夫婦別姓
・外国人参政権
・TPP

と言った言葉、聞いたことがあると思います。

このなかで、天皇制においては、

・右翼=保守派
・左翼=革新派

の図式を当てはめると、

・右翼=天皇制維持、守っていこうよ
・左翼=天皇制反対、変えていこうよ

となってきます。

外国人参政権では、

・右翼=今のままでいい、外国人参政権は反対
・左翼=今のままは嫌、外国人参政権は賛成

となってきますね。

こういった意見がある中で、

〇〇政党は右翼だから、現状維持
XX(個人)は左翼だから、革新派

といったものはありません。

「A」ということに対しては現状維持、「B」ということに対しては変えていこうよ、といった感じでいろいろな人や政党が意見を持っています。

なので、バッサリと

〇〇政党は右翼
XX(個人)は左翼

と言い切ってしまうのはとても危険ですよ。

ネットで言われる「ネトウヨ」「ブサヨ、パヨク」の意味

・右翼=保守派
・左翼=革新派

というのは、ネットの中でも存在します。

「ネトウヨ」とか「ブサヨ、パヨク」といった言葉、目にしたことのある人も多いんではないでしょうか?

ネトウヨ=ネット上で右翼的な発言をする人
ブサヨ、パヨク=ネット上で左翼的な発言をする人

わかりやすく簡単に説明すると、こんな感じですね。

では、なぜこんな略語になったかというと、ネットの性質として、

・スラングが生まれやすい
・匿名性が高い

と言ったことが背景となって、

ネット右翼→ネトウヨ
ネット左翼→ブサヨ、パヨク

と、言葉が変わっていったものと思います。

極右、極左とは?

聞いたことがあるかもしれない「極右」「極左」という言葉。

これから耳にするかもしれませんので、ここで軽く説明しますね

・極右とは?

極右とは、右翼の中でも極端な民族主義的な個人や集団のことです。

わかりやすく言うと、

「伝統と秩序を守って変えないでいこう」

という考えが強すぎて、過激な政治主張や行動に出ることが多く、海外では現状維持のためテロ行為を行う過激派も「極右」と言われている場合が多いです。

・極左とは?

極左とは、極右とは逆に急進的な革命や暴力革命を目指す個人や団体のことです。

わかりやすく言うと、

「現状維持は嫌だ!変えていこう!」

という考えが強すぎて、過激な政治主張や行動に出る個人や団体のこと。

こちらの場合も、海外では改革のためテロ行為を行う過激派を「極左」と言われている場合が多いです。

極右と極左、どちらにも共通することは、過激すぎて

・暴力
・テロ行為

に発展してしまいがちな極端なこと。

まとめ

今回調べた中で、

「現状維持でいいよ」

とか、

「改革していこうよ」

と言った意見はどちらが正しいといったものはなく、時代背景に左右される場合が多い事に気が付きました。

例えば、

・不況
・失業率の増加
・政治の腐敗

などと言った社会的不安が広がっていくと

「改革していこうよ」

と言った意見が多くなり、逆に、

・好景気
・順調な経済成長
・豊作

と言ったことが続くと

「このままでいいよ」

と言った現状維持の意見が増えてくるようになります。

ただ、どちらも根本にあるのは、

・国をより良くしていこう
・生活をより良くしていこう

といった思いです。

本日の記事は以上です。最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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