【評判悪い?】テルモ電子体温計の口コミ低評価の傾向3つとその解決策

スポンサーリンク
スポンサーリンク

テルモの電子体温計ってどう?

テルモの電子体温計の口コミは高評価で評判がいいですね。

実際、アマゾンの家電売れ筋ランキングでも第4位になっています。

(2017年、3月調べ。1位と2位はティファール、3位はフェイスシェーバー)

がしかし、やはり低評価をつけた人が、テルモの電子体温計に対してどのような評価を持ったのか気になりますよね?

公式サイトや楽天市場などのショップの販売ページでは、かなりの確率で

・都合の悪いこと
・欠点
・デメリット

を書きません。

当たり前ですよね。

商品の都合の悪いことを書いて売上が落ちたら、責任問題。

下手したら解雇されてしまうわけですからね。

また、「実際に使用してみた」系の体験談や感想を書いているブログにおいてもこれは同じことがいえます。

どうせ販売ページを書くなら、

・メリット
・使い勝手の良さ
・良い口コミ

といったことを書いて、商品になるべくいい印象を持って購入してもらいたいもの。

なので、

メーカーの公式サイトや楽天市場のショップの販売ページやブログなどでは、いい言葉ばかりで埋め尽くされています。

しかし、

実際に使ってみた感想は人それぞれ。

これを読んでいるあなたも、実際に気になるのは、メーカーの受け売りではなく、

「で、実際どうなの?」

と言った生の声だと思います。

なので今回は、テルモの電子体温計の口コミ低評価とその解決策をあえてまとめてみました。

・まずは使い方の確認
・口コミ低評価の傾向
  ・精度がイマイチかな
  ・アラーム音が小さい
  ・ボタンが押しにくい
・まとめ

スポンサーリンク

・まずは使い方の確認

テルモの電子体温計の特徴は何といっても、

・平均20秒で平衝温を正確に測定
・水洗いができるので清潔
・高感度の温度センサー

となっています。

この中で特にすごいのは、やはり「平均20秒で平衝温を正確に測定」できること。

この辺をちょっと調べてみたのですが、実際の医療現場でもテルモの電子体温計が使われていることが多くはっきり言って「お医者さんのお墨付き」といえるのではないでしょうか?

医療現場でもやはり、「速さ」と「正確さ」が求められています。

その中で活躍しているテルモの体温計は、他の体温計と比べてもやっぱり頭1つ分飛び抜けていますね。

この他にも、

・バックライトがついているので暗いところでも安心
・音で検温完了のお知らせ機能
・大きな液晶表示で老人でも見やすい

と言った特徴もあります。

しかし、

20秒じゃ正確に体温を測れていないんじゃないの?

と、思うかもしれません。

が、そんな心配も不要でテルモの電子体温計は約10分後に再び体温の実測値がでてきます。

・約20秒後 計算値(予測値)
・約10分後 実測値

ようするに、10分脇に挟んでいれば、約20秒後と約10分後に二度計測してくれる優れもの。

「20秒だけだと誤差が心配」なのであれば、約10分後に実測値がでますので体温を測るときでも安心ですね。

急いで体温を測る時もそうでない時も安心して使えるのがテルモの電子体温計です。

と、メリットばかり書いてしまいましたので。次に、アマゾンで見ることができる口コミ低評価の傾向をまとめてみました。

・口コミ低評価の傾向

テルモの電子体温計はさすが人気商品だけあって、口コミの数もたくさんありました。

その中で★3以下の口コミもちらほら(今回はアマゾンの口コミを参考にしました)

・精度がイマイチかな
・アラーム音が小さい
・ボタンが押しにくい

といった口コミがよく見られたのでまとめて詳しく紹介します。

・精度がイマイチかな

・計測スピードは早いですが信頼性に問題があります
・はかるたびに温度が変わる
・早いのはいいのですが正確にはかれているか疑問

と、こんな感じで今回調べた中で一番多かったのが、温度計の精度に関する口コミの低評価です。

確かに20秒で正確な数値がはかれているか・・・といえばちょっと心配ですよね。

テルモの公式アナウンスでは、先程も書いたとおり、

・約20秒後 計算値(予測値)
・約10分後 実測値

となっています。

なので、予測値と実測値に誤差があるかもしれません。

私の場合ですが、

20秒の時点で「熱があるかどうか」をしらべる。

そして熱があるようであったら、さらに10分熱をはかって実際にどのくらいの温度か調べてみる、というような使い方をしています。

10分待てば実際の体温はわかることですので、

「20秒を何回もやっていつもお温度が違う・・・」

と言った使い方はしません。

・アラーム音が小さい

次に口コミの軽評価の理由として多かったのが、「音が小さい」こと。

具体的に言うと、

・アラーム音が小さい
・音が小さくてわかりづらい

これに関して言えば、私の場合、テルモの電子体温計の前は水銀の体温計を使っていましたので音がなって知らせてくれるだけでありがたいです。

水銀の体温計を使っていたら、時計とにらめっこでしたので、だいぶマシかな、と。

音が小さくても、時計を見れば終了時間を知る事もできますので、あまり問題ではないです。

・ボタンが押しにくい

そして口コミ低評価の中には「ボタンが押しにくい」と言った意見もちらほら。

・ポダンを少し長押ししなければならないが押しづらい
・スイッチを押す部分がやや不便
・スイッチが硬い

といったクチコミが所々見られました。

しかしながら、

電源スイッチが凹んでいて押しにくいとのレビューもありました。

がしかし、その後改良されたのか私の手元に届いた品は、むしろ少し出っ張っていて、押しにくいということはありませんでした。

と言ったクチコミも・・・。

私は特に「押しにくい」という不便さは感じないのですが、人によっては押しにくいのかもしれませんし、また、上で紹介したようにマイナーチェンジしているのかもしれません。

この辺は個人差でしょうか・・・。

・まとめ

テルモの電子体温計のクチコミ低評価とその解決策についてまとめてみました。

と言ってもテルモの電子体温計のクチコミは低評価よりも高評価のほうが圧倒的に多いです。

例えば、

・救急隊として現場で働いていますが現場で使わせてもらっています
・暗いところで光るので夜中に子供の体温を測るときもとても便利
・光るので見やすい
・色々な体温計を使ってみましたが、これが一番です
・息子が文句を言う前に終わる感じです
・朝の忙しいときに20秒は嬉しい
・20秒ではかれますので、子供にはいいですね

と、ここでは紹介しきれないくらいほど。

似たような商品は色々あるようですが、「今は乗り換えてテルモを使っています」と言った口コミも見られました。

病院でも使われているテルモの電子体温計、いかがでしょうか?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>