うつ?睡眠不足?朝、体がだるい(重い)と感じた時の原因と簡単にできる対策

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うっはー、めっちゃ眠い。もう少しだけ寝ていたいわー。

体がだるいし、疲れが取れない。そして頭痛がする・・・。

こんな感じの目覚め、誰しも一度はあると思います。

そんな日は、なかなか起きられず、がんばって目覚めても、けだるくて、なかなか活動的になれません。

そんな日は、なかなかエンジンがかからず、午前中はボーっとしてしまいがちです。

低血圧や睡眠不足であったりと、さまざまな原因が考えられますが、今回は、朝のだるさ(体の重さ)の根本的な原因とすっきるさせる方法を紹介します。

最初に睡眠不足を疑ってみる

いやいや、ちゃんと寝れてますよ。睡眠不足ってことはまずないんじゃないかな?

1日、6時間以上寝てますし、これだけ寝れば睡眠不足ってことはないんじゃないかな・・・。

って思う前に、睡眠は、量より質が大事、ということを頭に入れておいてください。

睡眠不足を解消することについては、これだけで一つ記事が書けてしまいますので、後ほど書いたら、リンクしときます。

ここでは、睡眠不足にならない、寝る前にできる対策を、三つ説明します。

寝る前に頭とからだのモードをチェンジ

神経が興奮状態にあるのを、しっかりと休ませるために、副交感神経系のスイッチを入れます。

わかりやすくいうと、興奮状態をやめて、脳をリラックスさせることです。

  • 軽くストレッチをする
  • 深呼吸する
  • 強い光を浴びない

軽くストレッチをする

軽く体を伸ばしたり、ねじったり、ぶらぶらさせるだけでも効果があります。

ただし、はりきってやりすぎると、逆効果。

体を必要以上に動かすと、体が目覚めてしまいます。

ひとこと!

今日1日がんばってくれた自分の体に感謝して、お礼を言いながらストレッチをしてみたらいかがですか。

体は、いつもわがままを聞いてくれて、あなたのために頑張ってくれています。

そんなあなたの体ですから、たまには、丁寧な気持ちでストレッチをして見ましょう。

感謝の気持ちを持つことで、脳も「がんばるモード」から「感謝モード」に切り替わりますので、自然とゆったりと落ち着いてきます。

深呼吸する

ゆっくり呼吸して、「興奮モード」から「ゆったりモード」にチェンジ。

呼吸に軽く意識をあて、自然にゆっくりになる呼吸を楽しんでください。

強い光を浴びない

布団に入ってからのスマホはだめですよ。

強い光は脳が覚醒します。

寝る前に、しっかりメールやラインをチェックして、布団に入ったら、電気を消して目から光を取り入れないようにしましょう。

睡眠不足のまとめ

睡眠は量より質が大事です。

良質の睡眠をとるために、寝る前にできる範囲でいいですので、やってみましょう。

このほか、瞑想、お香を炊く、などもおすすめ。

脳を「通常モード」から「リラックスモード」にすればいいんです。

「リラックスモード」は、はじめはなかなか難しいかもしれませんが、続けていくうちににコツがつかめますよ。

ここまでは、寝る前にできる「朝、だるくならないための対策」です。

次からは、だるい朝を迎えてしまったときにできる「朝のだるさ」の解消法です。

それでもだるい・・・そんな朝には

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寝起きがだるい、重い、起きれない、疲れが残っているみたいだ。

そんなだらっとした朝の「だるいモード」を「しゃっきりモード」にするテクニックをいくつか紹介します。

太陽の光を浴びる

まずはカーテンを開けて、朝を実感しましょう。

外は明るいですよ、っと脳に教えてやってください。

朝食をしっかり食べる

朝ごはんを食べることで、体や脳に栄養がいきわたりますので、寝起きの「だらだらモード」から「頑張るモード」に切り替えることができます。

また、食事を取ることによって、内臓が刺激されますので、血行が良くなり、次第に脳や体が活発になっていきます。

朝食は、お米がオススメ。

お米は血糖値を徐々に上げていき、そして、長い間持続させますので、低血圧の方は、意識してご飯を取るようにしてみてはいかがですか?

ストレッチをしてみる

できる範囲で、軽めでいいですので、伸びをして、体をねじったり屈伸したりしてみましょう。

これだけでも全然違います。

脳は目覚めても、体は寝たままの状態。これが朝のだるさ(重さ)の原因のうちの一つです。

体をどんどん「活動モード」にもっていってください。

まとめ

疲れて帰ってくると、そのまま布団にバタンとなり、気がついたら朝だった。

なんてことが何回もあります。

私の場合、決まって次の日の朝はだるいんです。

若いうちは、スタミナがありますので大丈夫でしたけれど、年をとるにつれて、なかなか疲れがぬけなくなってくるもの。

頑張るときにちゃんと頑張れるように、休めるときはしっかり休んでおきたいですね。

一日のうち、自分のために、ちょっとの時間でいいですので、体と心に感謝してみてはいかがですか?

今日もありがとう、って。

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