【使い方は?内容は?】「YouTube Kids」アプリを使ってみた感想と気になる中身

スポンサーリンク

こどもといっしょに「YouTube Kids」を使い倒したい!

しかしながら、

・使い方は?
・教育に良いの?
・ラインナップは?
・何歳からの対応なの?
・こどもと一緒に楽しめるの?

と、始まったばかりのサービスでわからないことだらけですよね。

そこで本日は、「YouTube Kids」をわかりやすく紹介していきます。

1 まずは「YouTube Kids」アプリをダウンロード
2 「YouTube Kids」の中身、使う前の設定など
3 動画の種類は?
4 その他気付いたこと

スポンサーリンク

1 まずは「YouTube Kids」アプリをダウンロード

今回紹介するアプリは「YouTube Kids」といいます

このアプリ、スマホ(Android)とiPhoneの両方で利用できるアプリとなっています。

YouTube Kids
YouTube Kids
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 アプリの内容としては、

YouTubeにアップされている動画の中からお子さんやその保護者が安心して楽しめるコンテンツを自動でフィルタして選択している

とのこと。(対象年齢3歳以上)

最近のYou Tubeでは、タイトルと内容の違うものもけっこうありますよね。(タイトル詐欺みたいなもの)

なので、タイトルを見て動画を開けてみたら、「思っていたのと違うものだった」と言うこともしばしば。

そんなこともあり、こどもといっしょに動画を見る時も不安な場合もあります。

ですが、先程書いたとおり、「YouTube Kids」では、「安心して楽しめるコンテンツを自動でフィルタして選択している」ということですので、安心して楽しめる設計ですね。

では早速、「YouTube Kids」をひらいてみましょう。

2 「YouTube Kids」の中身、使う前の設定など

「YouTube Kids」のアプリをインストールすると、まずはじめはこんな感じの画面が現れます。

そして次に出てくるのが、「年齢の入力」です。

この辺はサクサクいくと思います。

Screenshot_2017-06-05-04-38-22

そして次に、保護者の入力画面です。

コレもかんたん!

漢字でかかれている数字を入力すればいいだけ。

ここでいったん入力は終わりです。

次に出てくるのは、サービス内容と機能の説明です。

そしてこれが終わるといよいよ動画を見ることができます。

画像を何枚も使っていろいろ説明していきましたが、むずかしいことはまったくありませんでした。

また、初期設定ですが後から変更できます。

なので、こどもが未就学児から学齢児童にレベルアップしたときにも、簡単に設定を変更できます。

そして設定が終わるといよいよ動画です。

 3 動画の種類は?

やはり気になるのは、動画の種類ではないでしょうか?

「YouTube Kids」のアプリを開くと、画面上に、アイコンが出ていますね。

このアイコンは5種類あって、

・ おすすめ
・ アニメ・ドラマ
・ おんがく
・ まなぶ
・ はっけん

とカテゴリ分けされています。

では、早速見ていきましょう。

 今回見た動画は、「公式【絵本】ままがおばけになっちゃった」です。

動画はこんな感じで見ることができます。

画面いっぱいですね。

ですが、画面を一回タップすると、こんな感じ。

 関連動画が下に出てきました。

この関連動画ですが、もう一度タップすると消えて、元通りの画面いっぱいで動画が見ることができます。

「YouTube Kids」ではなく「YouTube」の場合、関連動画に自分が今まで見ていた料理動画といった子供向けでない動画もでてしまいますので、これは嬉しい機能ですね。

使い方はとても簡単で、慣れればこどもでも操作することが出来ると思います。

「選んでタップするだけ」

そして、

「子供向けの動画しか表示されない」

なので、ちいさなお子さんでも安心して使うことができますね。

追記

紹介動画を見つけてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=_5XD4KZwi1E

4 「YouTube Kids」を使ってみて気付いたこと、「YouTube」との違い

「YouTube Kids」と「YouTube」の違いですが、まず一番初めに気がついた違いは「コメント覧がない」ことです。

まだ学校に上がっていないこどもはコメントを書けませんので、これは当然かと。

また、コメント覧以外にも、「イイね」ボタンも確認できませんでした。

子供向けにかなりシンプルに仕上がっています。

そして今回、ほんとに子供向けかな?と思ったので、アプリの検索画面で「ぱちんこ」と入力してみました。

その結果が、これ。

さすがの安心設計ですね。

ただ、検索画面を使っての入力に関しては、まだむずかしいお子さんもいると思います。

そんなときは、右上の赤くなっているマイクの部分をタップすると「音声入力」ができますので、小さいお子さんでしたらそちらのほうが便利だと感じました。

まとめ

最後に、「YouTube」といえば、「ユーチューバー」といった言葉もあるように、どうしても気になるのが広告ですね。

「YouTube Kids」の動画に関してもやはり広告は存在していました。

Screenshot_2017-06-05-05-20-28

私が確認できたのは、動画の始まりの短い時間の広告です。

(画面では、セーラームーンの動画再生でしまじろうの広告)

ただ、広告に関しても「子供向け」の広告でしたので「そんなに悪くはないかな?」と言った印象でした。

最後に、長時間動画を見るのは、子供の目にはあまり良くないそうですね。

特に気をつけておきたいのが「ブルーライト」です。

「ブルーライト」は、視力の低下だけでなく、

・成長ホルモンの抑制
・体内時計の異常

と言ったことも引き起こすと言われています。

そこで、お子さんの目を守るためにも「ブルーライト」をカットするメガネを利用してみてはいかがでしょうか?

JINS 公式通販ショップ

メガネ・アイウエアブランドのJINS 公式通販ショップ

子供の将来を本気で考えた時に、こういったお子さんの目を保護するものは、ぜったいに必要ですね。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>