【疲れ?ストレス?熟睡したい!】悪い夢を見ないですむ5つの方法

スポンサーリンク

悪い夢を見たくない!

悪い夢をみたあとは、目覚めてもなんだかだるい気分。

放っておくとそのだるい気分が一日中続くこともあります。

しかも嫌な夢が一晩だけでなく何日も続くと、気分が滅入ってしまって「うつ状態」になってしまいがちに…。

夢と言っても結構な破壊力。

こんな嫌な夢が続けば肉体的にも精神的にもストレスで疲れてしまい、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

嫌な夢を見ないで良質な睡眠を取りたい!

でも一体どうすればいいの?

嫌な夢を見ない方法…ちゃんと調べてきました。

本日は、悪い夢をみない方法を5つ紹介します。

1 寝る直前はカフェインを摂取しない
2 食べてすぐ寝ない
3 スマホや音楽などの刺激はさける
4 色々と考えない
5 寝る体制や寝具を変えてみる

スポンサーリンク

1 寝る直前はカフェインを摂取しない

寝る前に、「お茶」や「コーヒー」などのカフェインが含まれたものを摂取していませんか?

知っている方も多いと思いますが、お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには、「興奮作用」があります。

なので、「眠いけどもう少し頑張らなきゃ!」といった感じで、眠気を吹き飛ばすためにはとても有効なのです。

が、しかし、「これから眠るぞ!」といった時にお茶やコーヒーなどを飲んで、カフェインを摂取するのは、質の良い睡眠を作る妨げになってしまいます。

カフェインの興奮作用により、「体は寝ているけれど、脳は活発に動いている」といった状態になり、その結果、夢を見る事が多いです。

なので、対策としては、お茶やコーヒーといったカフェインが含まれているものは、少なくとも眠りにつく2時間前には控えておきましょう。

また、カフェインだけでなく、

・多量のアルコール
・タバコ

と言った刺激物も、質の良い睡眠を妨げてしまいます。

とくにアルコールの場合、少量でしたらアルコールのリラックス効果により質の良い睡眠を得ることができますが、多量に飲んでしまうとリラックスどころか睡眠の妨げになる場合があります。

なので、アルコールに関しても飲みすぎないように注意してください。

2 食べてすぐ寝ない

食事も睡眠に影響をあたえます。

とくに食事を取って間もないあいだはボーッとなって、眠くなってしまいますよね。

その原因は、体内の血液が食を消化するのに使われるため、血液が脳に充分いかなくなり、結果的に、脳がうまく働かず「ボーっ」となってしまい、眠くなるのです。

ようするに体が消化で活発に動いている状態なので、リラックした睡眠とは言えない状態なのです。

わかりやすく言うと、この状態は

「脳に血液がいかなくなって動きがにぶい状態」

なのであって

「脳が睡眠のためにリラックスしている状態」

ではないのです。

結果的に、食べてすぐ寝ることは睡眠の質が悪いので「悪い夢をみてしまう」とこに繋がります。

なので、悪い夢をみたくないのであれば食べたあとはすぐに寝ないようにしましょう。

3 スマホや音楽などの刺激はさける

音楽には2つの効果があります。

・心や体を興奮させる効果
・心や体をリラックスさせる効果

心地よく寝る準備として「リラックスミュージック」を聞くのはいいのですが、寝ながらスマホで寝る直前までスマホゲームなどをやっていませんか?

スマホゲームに限らず、ゲームのバトルなどで使われる音楽のほとんどは、「興奮作用」はあっても「リラックス作用」はありません。

当たり前ですよね。

ゲームを制作する側から考えれば、

・ゲームをなるべく長時間続けてほしい
・ゲームで興奮してほしい
・ゲームにはまってほしい

といったことを考えてゲームを作っているはず。

なので出来るだけゲーム以内で「ドキドキ・ワクワク」してほしいので、そういった方向性の音楽や映像を使っています。

なので、寝る直前にそういったもので遊んでしまうと、

・興奮して眠れなかったり
・寝付きが悪くなったり
・脳が活発になったり

と、リラックスした睡眠には程遠い状態になってしまいます。

悪い夢に悩まれないで、質の良い睡眠を目指すのであれば、寝る直前までゲームをするのはやめて、その代わりに「リラックスミュージック」などを聞いて過ごしてみてはいかがでしょうか?

4 色々と考えない

ひつじが一匹、ひつじが二匹、…

眠れないときは羊を数えたらいいよ、って聞いたことがあると思います。

これはあながち嘘ではなく、イロイロ考えている脳みそをいったんリセットするのに有効なんです。

答えがわからない問題をあれこれ考えていると、考えにつかまってしまって頭が冴えてその結果、睡眠時間が削られてしまいますので、不十分な睡眠になってしまいます。

また、睡眠間際に嫌なことを思い返したりすることで、その思いを夢の中まで持ち込んでしまうこともよくあります。

そうしたことが悪い夢を見ることに繋がりますので、寝る前はいったんリセットしましょう。

・ひつじを数える
・呼吸を数える
・心臓の音を数える

昔の人の知恵はあなどるべからず。

寝る前に、ハマってしまった考えではなく、別のことに気持ちをおくことが悪い夢をみないために重要です。

「呼吸を数える」といった一件無意味に思えることをすることで、これまでの考えがリセットされますので、寝る前にやってみてはいかがですか?

(イメージを使うのであれば、そのイメージが自分にとって「マイナス」でも「プラス」でもなく「ニュートラル」なものが、脳のリラックスにいいとされています)

とくに、オススメしたいのが寝る前の「瞑想」です。

瞑想をすることで

・肉体的な疲れ
・精神的なストレス

を、翌日の持ち越さずにリセットする効果が期待できます。

瞑想に関しては、

「やったら次の日スッキリ!」

といった感じで効果が実感できるのではなく、やり続けることで、

あれ、半年前と比べて最近なんだか疲れにくくなっていて頭がスッキリしている

となります。

効果は遅効性ですが、疲れやストレスから「うつ状態」になることを避けることも期待できますので、每日寝る前の10分は、楽な姿勢で「呼吸を数えるだけ」をやってみてはいかがでしょうか?

自分が無意識に考えていることを見つけたりして、「この考えがストレスの原因になっているんだな」とわかったりして、意外な発見がありますよ。

5 寝る体制や寝具を変えてみる

嫌な夢を見た。

胸が押しつぶされて呼吸ができなくなり、冷や汗ダラダラ…

このまま死ぬかと思った瞬間に目が覚めたのだが、原因はなんとネコ。

ネコが胸の上に乗っているので胸が苦しくなり、それがそのまま夢になっていた。

といった話、聞いたことがありませんか?

ネコに限らず、寝る環境というのはとても重要です。

・自分にあっていない枕
・硬すぎる布団
・光や音の刺激
・一晩だけ使うホテルのベッド

と言ったものが原因で悪い夢を見ることもあります。

心当たりはありませんか?

・枕を変えてから寝付きが悪い
・寒いからかけ布団を重ねたら寝れない
・引っ越したらうるさくてねれない

質の良い睡眠をとるにはしっかりとした環境が必要です。

もしかしたら普段とは違うちょっとした違いが原因で質の良い睡眠をとることができず、結果的に、悪い夢をみてしまうことも考えられます。

なので、睡眠をとるための環境がちゃんとしているかどうか、もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した中でとくに気をつけておきたいのが、「寝ながらスマホ」ではないかと思います。

寝る直前まで、

・メッセージのやりとりをしたり
・ゲームを楽しんだり

と、スマホの画面による光や音が刺激になってしまい、脳が興奮してしまって室の良い睡眠が取れなくなってしまう場合が多く、その結果、悪い夢をみてしまったり、睡眠不足になったりしてしまいがちです。

次の日にベストなコンディションを作れるように、しっかりとした睡眠をとるいことを心がけましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>