【就活したくない!】新卒の学生にささげる就職以外のたった3つの選択肢

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就活したくない!

理由は人によってさまざまだ。

・まだ学校で学びたいことがいっぱいある
・やりたい仕事につけるかどうか不安
・やりたいことがない
・責任を負わされるのは嫌だ
・起業したい
・たんに働きたくないでござる

こんなことを漠然と考えながら過ごしてきた学生時代も終盤になると、周りの友人たちが就職活動(就活)にむけて一斉に普段は見慣れないスーツ姿で駆け回るようになります。

そして、たまに会った時にする会話も就活の話ばかり…。

漠然と考えていた未来を、現実的に直視しなければならない季節というものは、誰にでもあるようです。

ですが、ここでちょっとだけ立ち止まって考えた時に、

就活したくない!

といった答えが出る人も多いのではないでしょうか?

ですがこれは、

「〇〇したくない」

と言った、何かに対する否定であって、

「xxしたい」

と言った肯定ではありません。

なので、「〇〇したくない」というのが「本当の自分の答えではない」のは、自分でも薄々気がついているはず。

しかしながら、この季節になって「xxしたい!」といった答えが自分の中で見つからないのも確か。

就職して働きたい、自分のやりたいことで。でも、やりたいことが見つからない

これが、「就活したくない!」の本音ではないでしょうか?

逆に考えると、もし自分のやりたいことが見つかっているのであれば、それを就活に組み込んで意欲的に就職活動に励むモチベーションに繋げることが出来ると思います。

そこで本日は、

「就職して働きたい、自分のやりたいことで。でも、やりたいことが見つからない」

といった新卒の学生にささげる就職以外の3つの進路を紹介します。

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1 進学

「就職して働きたい、自分のやりたいことで。でも、やりたいことが見つからない」

といった場合にまず考えるのが、大学院や留学といった「進学」ではないでしょうか?

進学には、先程も書いたように2つの側面があります。

◆「就活したくないからとりあえず進学」

といった「〇〇したくない」という気持ちから進学を選んだ「ネガティブな側面」

◆「もっと学びたい(知りたいことがある)から進学」

といった「xxしたい」と言った気持ちから進学を選んだ「ポジティブな側面」

もしあなたが、「xxしたい」と言った気持ちから進学を選んだのであれば、これは大賛成。

人生において「やりたいこと」を見つけてそれを追っている姿というのはとても魅力的ですね。

しかしながら、「就活したくない」といったネガティブな気持ちから大学院や留学といった「進学」に逃げているのであれば、それは問題を先延ばしにしているのに過ぎません。

大学院を卒業したり、留学先から帰ってきた時に再び直面する問題です。

問題とは、

「あなたが人生において「xxしたい」を見つけられないこと。」

もちろん大学院や留学先にある「出会い」や「経験」において刺激され、

「これをやってみたい!」

といったものと出会えることもあります。

しかしながらそういったものと出会えなかった場合、今現在直面している「就活したくない」といった感情が、大学院や留学が終わった時にまた浮き上がってくるのは確実。

なぜなら「xxしたい」といった答えを出していないから。

なので、ここからは私の偏見ですが、

「〇〇したくない」といって就活をせずに

・「進学」をするのも、
・「とりあえず就職」するのも、

「xxしたい」という動機がないので、一緒ではないかな?

と、思っています。

ほら、何も考えずに就活して一年たたずに辞めた、なんて話たまに聞くでしょ。

これもまわりに流されて就職しただけで、

「xxしたい」

といった動機から就活してないから長続きしないんです。

「仕事」というのは人生の中で長い時間を過ごす部分ですから、慎重かつ大胆に選んでいきたいですよね。

2 旅にでてみる

「仕事をやめて旅に出る。」

景色やイベント、食事なんかを楽しむための「旅行」とは違う、いわゆる「自分探しの旅」ですね。

自分探しの結果、やりたいことが見つかって今はそれで食べている

と言った人に出会った事はありますか?

好きなこと、やりたいことを見つけてそれを仕事にしている姿、というのはとても魅力的なんですよ。

しかし逆に、なんとなく就職して、

・就職したが、やりたいことではなかった
・今の仕事は自分にはあわない
・やりたいことって何?

と、就職して3年目くらいに現状のあり方について疑問に思い、その結果、仕事を辞めていくパターンが多いようです

なんとなく就職した

1、2年目は仕事を覚えるのに大忙し

3年目になると考える余裕ができる

こんな感じのフローチャート。

考える余裕ができると、上司の状況や収入などを自分の未来と重ね合わせてみることで、「何となく違う」と言った違和感が生まれ始める

といったところでしょうか?

この「ちょっとした違和感」って結構大事なんです。

例えばこのフローチャートをそのまま続けていくと、

1 なんとなく就職した
2 1、2年目は仕事を覚えるのに大忙し
3 3年目になると考える余裕ができる
4 適齢期になり結婚、こどもが出来る
5 「こどものため」と、ごまかしながら仕事
6 無理をしてうつ病に

なんてのは、30過ぎてからうつ病になる人のフローチャートだと思うのは、私だけではないはず。

こどもができてしまうと、どうしてもそっちを優先してしまいますので、リスクを取ったことができなくなります。

そして、自分の中でも、

「子どものためなら仕方ないか…」

といった感じで現状維持の言い訳ができてきますよね。

これが積み重なってストレスになり、うつの原因に…。

なので、「xxしたい」といった理由から人生を見直すリミットは、私の中では、「結婚するまで」or「子どもが出来るまで」と思っています。

そこで「xxしたい」といった自分探し、就職してからももちろん出来るのですが、できればなるべく早い段階でやってみることをオススメです。

とはいっても、実際に、自分を探しの旅を始めようとした時に、現実的な問題としてのしかかってくるのが「お金」です。

・期間はどのくらい?
・どこにいく?
・一日に使える金額は?
・往復の費用は?
・総額は?

と、ざっくりでいいのでかかる費用は計算しておかなければなりません。

また、旅から戻ってきてから就職して賃金をもらうまでの生活費も必要なので、お金に関しては余裕を見ておきたいところですね。

3 とりあえず就職してみる

スーツ

「自分探しの旅。」

実際にやってみたいけれど、金銭的に余裕がない、って人は「就職してみるのもあり」だと思います。

自分探しは旅にでなくてもできます。

ですが、就職するのであれば、「漠然と」でいいですので、自分なりに方向性を決めてみてはいかがでしょうか?

・お金が多くもらえるところ
・自分が好きな分野
・自分が気になる分野
・いろいろな場所に行ける
・多くの人に出会える
・資格を取る

といった感じで就職先を決めてみるのもありですね。

そこで新たな出会いや経験があり、自分の中の「xxしたい」といったものが見つかる可能性はもちろんあるし、残念ながらそういうものがなくても自分を探すための次のステップに必要な「お金」は貯めることができます。

ただ単にみんなと同じような就活をして、

・就活をうまく乗り切った
・就活は成功した

みたいな感じでホッとしてしまって、就職した先でダラダラと過ごすことは、あまりオススメしません。

それこそ先程書いたように、「自分の本当にやりたいこと」を仕事にしているのではないので、時間が立つにつれだんだんとストレスが溜まってきてしまい、最悪の場合「うつ状態」になってしまうことも考えられます。

・お金を貯める
・資格を取る
・好きな分野を伸ばす
・嫌いな分野を克服する

みたいな感じで、就職を「自分を成長させるための場」と割り切って、「次のステップ」を虎視眈々と狙っていってみてはいかがでしょうか?

まとめ

・企業ブランド
・新卒カード

とても魅力的ですね。

でもそれよりもっと魅力的なもの、それは、

「自分が本当にやりたいことを仕事にする」

ことではないでしょうか?

◆自分やりたくないことで埋め尽くされた人生
◆自分のやりたいことで埋め尽くされた人生

今あなたは、自分が分岐点にたっている実感がわかないかもしれません。

しかしながら「就活」というのは人生の大きな分岐点の1つです。

「いつでも人生は変えられるよ」

とはいっても、家庭を持ち、子どもができてしまえばなかなか難しいもの。

なるべくはやく「自分が本当にやりたいこと」を見つけたいですね。

なので、

「〇〇したくない」といって選ぶよりも「xxしたい」といった角度から仕事を選んでみてはいかがでしょうか?

そのためにしっかりと「自分はなにがしたいか?」と言った問いかけと真剣に向かい合ってみてください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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